第2話 第8話
Synopsis あらすじ
弥生ビールの営業マン・丸谷康介(山田涼介)と真田和泉(芳根京子)は、ドキドキの社内恋愛まっさい中! お互いの呼び方を変えようと相談するなど、ラブラブモード全開の2人だが、ふと我に返った康介は、「もし明日突然、俺の“可愛い”が終わってしまったらどうなるんだろう…」という不安に苛まれる。せめてもう少しだけでもこのままでいられたら、と願う康介だが…?
翌朝、出社した康介は、和泉がスーツ姿の見知らぬ男から「和泉!」と親しげに呼び捨てにされているところを目撃してしまう。康介が激しく動揺する中、営業部のメンバーが集められ、会社の組織改革が行われることが発表される。そのためにやってきたという人事コンサルタント・山城大和(森崎ウィン)が説明を始めるのだが…なんとこの人物は、さっき和泉を呼び捨てにしていた男――!
自分がなかなかできない呼び捨てをいとも簡単にやってのけた大和は和泉とどういう関係なのか…。友達、幼なじみ、…まさかの元カレ!? 気になり過ぎて、会社の一大事だというのに話に集中できない康介は、和泉を食事に誘う。しかし、先約があると断られてしまい…?
さらに、モヤモヤしたまま会社を出た康介は、並んで歩く和泉と大和を見かける。その後も大和の話題に関して口の重い和泉と康介の間に微妙な空気が流れ始める。そのうえ、売り言葉に買い言葉で、和泉も康介が秘密にしていたことを問い詰めて…!? ここにきて、順風満帆だった2人の関係にヒビが…!?
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →第8話の感想はまず、主人公の康介の彼女の和泉の兄の大和の役が俳優の森崎ウィンさんだと気づきませんでした。森崎さんはミャンマー人ですが、日本語が上手なので、日本人と同じように見えます。また、今回は和泉と大和の間に何かある話しでしたが、私が予測するには大和は過去にも和泉の世話を焼いてしまって、何か駄目になってしまったのではないかと思いました。
また、康介と父の康広との関係も康介が父の酒造を継がなかったことで親子関係がこじれてしまったのではないかと思いました。
もうとにかく冒頭の名前を呼び合うところが、かわいすぎました!テレビを見ながら、私も悶絶です。キュンキュンが止まりませんでした!この幸せシーンだけ、何回もリピートしちゃいました。もうこれだけをずっと見せててくれれば幸せなんだけど、そういうわけにはいかず……。
物語上仕方ないんだろうけど、デートに勝手に第三者を連れてこないでほしい。でも、水を自分にかけてとめる山田君もイケメンでした。
いよいよ次回で最終回。さみしすぎます。
丸谷と真田の仲がラブラブで良くなって来た矢先に、会社の組織改革が行われることになり、みんなリストラがあるのか、だれが候補者なのか!戦々恐々としている中、人事コンサルタントの山城が社員とのヒアリングを始めた。山城は真田さんをイズミ!と気軽に呼ぶ仲、動揺する丸谷はヒアリング時に真田さんとの関係を元カレかと思い尋ねると、なんと双子の兄妹だということだった。山城はイズミに研究職の斡旋をするが、イズミは反発。追いかける丸谷の目の前に、未来の丸谷が突然現れてハイ、賞味期限!と止められる。どうなる?二人の恋。
淡々としているように見える和泉ですが、ちゃんと康介のこと見てくれてるって感じたのが、トイレで康介の元カノに遭遇したシーンです。昔の康介しか知らない元カノの言葉に、反論する和泉の言葉には康介を思う気持ちがいっぱい詰まっていました。康介の前では恥ずかしくて言えなかった「康介さん」を当たり前のようにさらっと言った自分にハッとなるところが、また可愛かったです。ただ両想いのはずの2人に亀裂が入るラストシーンが気になりました。どうなっちゃうの?そんな不安な気持ちで迎える最終回。どうかハッピーエンドでありますように…。