第12話 第1話 僕たちはフレンズじゃない
Synopsis あらすじ
吉祥寺のとあるシェアハウスに引っ越して来たワケありの6人。高校教師の安彦聡(増田貴久)や元女性誌編集長の大庭桜(田中みな実)など、性別も年齢も職業もバラバラだ。オーナー代理(皆川猿時)曰く、倍率17倍から選ばれた“負け組=ルーザー”の集まりとのこと。また鍵が掛かった部屋に絶対入らないことがここに住むルールだと…。6人はなぜ負け組に?開かずの部屋に一体何が?ルーザーだらけの奇妙な共同生活が今始まる!
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →女性陣も男性陣もおしなべて個性的な人たちの集まりとあって、たぶん回を追うごとに好きになっていく感じなんでしょうね。如何にも訳ありな人たちで、どういう訳があってシェアハウスに場所を求めてやってきたのかも今後明かされていくかと思われます。初回は、忌憚なく言うといい所なしという評価です。これは、根気強く見守っていくしかないのかもしれませんね。サクセスストーリーとはまた違うかもしれませんが、ちょっとした成長が見られることに賭けたいです。
仮にも同じ屋根の下で生活を共にする人間たちなのだから、自分の素性くらいは話しておくべきなんじゃないの。それが道理っていうもんじゃないの。それが出来ないならシェアハウスに申し込んでくるなよって話。序盤からツッコミどころの嵐で早くも疲れてしまった。それが面白いボケだったら良かったのに、全然そういうやつじゃない。脚本を書いているのが誰なのか知らないけど、知ったところでドラマの印象はもう覆らないと思うから、あえて知ろうとも思わない。
元々、かっこいいまっすーが見られるとは期待していなかったけど、こんなにも不甲斐ないまっすーを見ることになるとは思っていなかったです。イマイチぱっとしないし、言いたいことがあるならハッキリ口に出せばいいのに。ああいうのが見ていて1番腹が立ちます。しかし、彼には彼なりの過去があるのは何となく見て取れるから、ここで謗るのも何だかお門違いなのかなとか思ってもいます。断じてまっすー贔屓をしたい訳じゃないです。
初対面のくせして図々しいにも程があるというか、これが俗に言う厚顔無恥なのかな。とにかく田中みな実さんの役が大嫌いになりました。あれを優しさと受け取ることはできません。だって、ただのマウントですよね。本当にあなたは何様なの?と疑問符で頭の中はいっぱいです。そもそも、ここに登場する人の大半は礼儀を欠く言動しかしないし、よくそれで社会生活を送ってこられたなと、逆に感心してしまいます。まぁ、友達はいなそうですけど。
1話見て即刻切る判断をした私。むしろ、1話を最後まで見られたっていう事実を自分で褒めてあげたいです。開始数分と経たないところから最後まで怒りの感情が蓄積されていくだけで、こんなのを毎週きっちり見ていたら精神崩壊も免れません。そうなることは自明の理なので、自分の身を守るためにも、ここで離れたいなと思ったわけです。ここに出てくる人達は、個性豊かと言えば聞こえはいいけれど、その実社会不適合者じゃないですか。