第3話 第6話 モトカノの逆襲
Synopsis あらすじ
和葉(吉田仁人)との一件が落ち着き、遂に結ばれた楓(鈴木仁)と蜜(川津明日香)。
楽しかった夏休みはあっという間に終わり、楓、蜜、和葉、のりか(中村里帆)は4人でキャンプへ行く計画をたてるが、そこに楓のモトカノ、仁菜(えなこ)がついてきて5人で行くことに。仁菜は楓のカノジョだったころの話をネタに、蜜に攻撃をしかけてくる。さらにはストーカーに狙われていると楓に恋人のふりを依頼する仁菜。もやもやする蜜に、怪しい男、乍(水間ロン)が声をかけてきて――。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →になの見え見えの嘘にまんまと引っかかる楓。蜜を不安にさせている要因のひとつに楓の言動も多分に含まれているのは明らかでしょうね。不安に陥る蜜を見ている自分も穏やかな気持ちではいられなくなります。この上なく申し訳く思いますが、楓のどこに惹かれるところがあるのかしら。高身長というところ以外、取り立てて目を引くものもない気がします。言動から未熟さが露呈していて、信頼関係を結べるような相手ではないと、私は思いますね。
仁菜さんがいるだけでムカついてくる。マジであの人だけは必要性を感じられない。邪魔しに来てるだけじゃん。蜜ちゃんが楓くんとくっ付いて、それが面白くなくてまた色々面倒なことやらかしてるようにしか思えないし。傍迷惑じゃんそれ。どんだけのかまちょなんだよ。自己承認欲求強め女子なの?欲求不満ですか?みっともない。もしくは可哀想。仁菜さんって、おそらくああいう形でしか自分を見てもらう手段を知らないのかもしれないよね。
とにかくミツがわかいくて、カエデがかっこいい!ふたりのラブラブさが、見ていてきゅんきゅんします。話の内容は、運命の再会や、まさかの告白など、ザ・少女マンガという印象ですが、それはそれで楽しませて頂きました。また、ミツとカエデのお友達もみんな美男美女で、こんな大学生活憧れるなあとうらやましくなりました。あと、このドラマ1番の醍醐味が、大学教授の授業内容!心理学と恋愛をうまくかけあわせた内容で、自分にも照らし合わせながら聞いていました。ぜひ、わたしもこの授業を受けたいです!最終話のミツとカエデの決断は素晴らしいと思いました!!
元カノに積極的にアプローチされている彼、その彼の恋人である蜜演じる川津明日香さんの妄想の世界に、いくつかのパターンがあり、その都度に一喜一憂する姿が彼氏、彼女の関係をリアルに描いていて面白いです。元カノが今カノがダサいと私の価値が下がる?という理論も面白いし、彼が選んだ服をセンスないよね!と、言い切ってしまう元カノの仁菜演じる、えなこさんの素人っぽい演技も印象的です。デッサンを見てプリンですか?と聞いたら富士山!かなりウケてしまうシーンでした。男女のもつれた感情が見どころで面白いですね。
個人的に、仁菜ちゃんに対しての怒りが収まりません。楓くんとみっちゃんが順調な交際をしているというのに、のこのことキャンプデートにお邪魔してくるその神経が理解し難いし、あまつさえ隙あらば楓くんと二人きりになろうとあの手この手で仕組んでくるあたりが、卑しい女の典型としか言いようがなかったです。ストーカー云々の話に関しては、閉口せざるを得ません。結局、みっちゃんを不安にさせるためだけの一連の悪行だと判明し、心底嫌いになりました。前回の一瞬見せた優しさは幻だったのかもしれません。