第6話 第5話
Synopsis あらすじ
起業セミナー最後の日、杏花(上野樹里)への想いを抑えきれず突然ハグをした晴太(田中圭)。ちょうど帰宅した颯(磯村勇斗)は2人が抱き合うところを目撃してしまう。結局何事もなく別れた二人…杏花は「もう会えないのかな」と晴太への想いを募らせていく。
そんな中、ヴァネッサ(柚希礼音)からTAMAGAWAサステナブルフェスの仕切りを任された杏花は、陽子(八木亜希子)の服をそのバザーで販売することに。「陽子もその方が喜ぶだろう」と、林太郎(松重豊)も亡くなった妻の服を手放す決心をする。訪れたフェス当日、お見合いが終わった林太郎はその足で会場へと向かう。しかしバザーに出す予定がなかった陽子のオレンジのスカーフが手違いでバザーに出品され、すでに買われてしまっていた…。このストールには実は、亡き妻・陽子の大切な想い出が詰まっており、ショックを受ける林太郎。杏花や颯、会場に来ていた明里(井川遥)が必死になってスカーフを探すが、果たして…。
そしてそんな父の姿を見て、「会いたい人に会える今」のかけがえのなさに突き動かされた杏花はある場所へと向かい…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →今回で少しホッとしました。このままホントに杏花と晴太が離れ離れになってしまうのかああと焦ってたので、まずは一歩大きな前進ですね。過去も大切にするけど、今会える人を大切にする。すごく考えさせられるテーマですがその通りだと思いました。今の自分を作ってきた大切な人との事はいつまでも忘れる事は出来ないでしょう。しかし残された方には未来があります。この先どうせ生きていくなら悲しんで生きていくより、新たに楽しい気持ちで生きていった方が絶対良いですよね。本当にいい母であり、妻だったんだなあと感心しました。
持続可能という今の時代を反映したドラマタイトルとは別にして、子連れのシングルファザー演じる田中圭さんに、気持ちが惹かれているのに一歩踏み出すことが出来ない上野樹里さんの表情の一つ一つや、台詞のトーンなど素晴らしい演技力が見応えあります。子連れの田中圭さんも気になっているのに、子連れの引け目から踏み込むことが躊躇われている感じが、なんとも言えず歯痒いです。子連れと初婚女性のハードル、今後の展開が楽しみです。
まだ私には晴太の魅力がわからないです。それに比べて、颯はよいです! 颯エンドはないとわかっていても、いや、ないからこそ、応援したくなります。結婚して幸せになれるのは颯だと思うけど、まあ、好きっていう気持ちは別物だから仕方ないのですが……。杏花と晴太の関係にあんまり興味がわかない私としては、パパと先生の関係の方がぐっときています。少しずつ二人の距離が縮まっていくかんじもよいです。そして、毎回出てくる杏花さんのヨガシーンはさすがのスタイルで素敵です。
やっぱり、林太郎さんと亡き妻との回想シーンがとてもグッときます。今でもずっと素敵な思い出の記憶として残されているのに、それでもちゃんと前を向いて前進できているところが良いなと微笑ましく思いました。そして、骨フェチ先生とのウォーキングデートも、こちらから言わせてもらうと「キュンです」の嵐です。ぶっちゃけ、杏花さんと晴太さんよりも、林太郎さんの恋路の行方がよっぽど気になってしまいます。全力で応援したいです。
やっぱり、林太郎さんと亡き妻との回想シーンがとてもグッときます。今でもずっと素敵な思い出の記憶として残されているのに、それでもちゃんと前を向いて前進できているところが良いなと微笑ましく思いました。ウォーキングデートも、こちらから言わせてもらうと「キュンです」の嵐です。ぶっちゃけ、杏花さんと晴太さんよりも、林太郎さんの恋路の行方がよっぽど気になってしまいます。全力で応援したいです。