第5話 第6話
Synopsis あらすじ
引き合うようにキスをした杏花(上野樹里)と晴太(田中圭)だったが、結局何事もなかったかのように別れてしまう。杏花は、「一体アレは何だったのか」とキスのことや晴太の言葉が頭の中を駆け巡り集中できない…
そんな中、毎年恒例のウィズキッズ・キャンプイベントが開催されることに。キャンプで好きな子に告白するつもりの虹朗(鈴木楽)は、颯(磯村勇斗)の好きな人が杏花だと知り、「颯先生の恋を応援する!」と意気込む。
一方、杏花は颯の知り合いが店長を務めるインド料理屋で休憩時間にヨガレッスンをさせてもらえることに。レッスンを終えて杏花がお店のカレーを食べていると、偶然晴太と虹朗と出くわし…颯の恋を応援したい虹朗は、杏花に「一緒にキャンプに行って欲しい」と提案する。
こうして迎えたキャンプ当日。仕事で来れないはずだった晴太も駆けつけ、三角関係は波乱の模様…
そんな中、お見合い相手とタクシーに乗っていた明里(井川遥)は、カーラジオから林太郎(松重豊)の声が聞こえてくることに気づく。日本語学者として語る林太郎の言葉が胸に刺さった明里は…
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →「結婚を前提としないお付き合いをしてください。」
杏花が出会ってすぐ言った言葉を今度は晴太が言う展開。
正直、勇気を出して告白した颯の気持ちに全く気付かない杏花にはイライラした。
断られたほうがまだましじゃないかな?颯の気持ちを思うと可哀想で仕方ない。
ラジオからの林太郎さんの声を聴いた明里がお見合い相手に感じてた違和感に気づいたと同時に林太郎さんへの尊敬のようなものも生まれたのかな?この二人の今後に期待が高まります。
それぞれの恋がようやく動き出したと言う感じですね。颯くんには悪いけど、杏花と晴太はもうどこからどう見ても最初から両思いである事が分かりますね。いえ、颯はそんな事は最初から分かってて少しでも入り込めるスキマがないか探していたのでしょう。しかし何をどうやってもそれは難しいと思う今回の出来事。このまま引き下がるとも思えないですが、せめて全力で想いは杏花に伝えて欲しいです!また林太郎の方も進展してきたので気になります。
林太郎さんが日本語学者と知っていたもののこれまで特にその仕事をしている人だと強く認識できたり感じる場面はありませんでした。しかし今回はラジオの収録番組の中で男性が女性のパートナーをどう呼ぶかについて私見を述べているシーンで初めて林太郎さんが日本語学者、しかも柔軟な考えのできる素敵な日本語学者だと感じる事ができました。明里がその番組を聴いていたのは偶然すぎるタイミングだ!というツッコミをつい思わず入れたくなるほどでしたが、この番組を聴いた後の明里の表情が明らかに変わりましたし、デートでタクシーに乗車中にも拘わらず婚活相手にいきなり別れを告げタクシーから降りてしまったのですから、これはもう林太郎さんへの恋は本物だと確信したシーンできました。
田中圭さんが好きで見始めたドラマ
娘と父の婚活なんてどんな内容なんだと思いましたが、2人の恋愛にどんどん引き込まれてしまいます。
お父さんの恋、すごい応援したくなる!
また上野樹里さん演じる杏花と田中圭さん演じる晴太との恋愛模様がもどかしくてもどかしくて...
でも2人が一気に近づいてすごい嬉しいです!
颯が去ってしまうのは切なかったけど、私は杏花と晴太の恋を応援したい!!
なよなよしてる晴太さんだけどふと男らしくなるところとってもかっこよくて私は好きです!!
田中圭が一歩踏み出したのに感激しました。しかも彼女を気遣い、結婚を前途しない付き合いをしてくださいと言うところ、かっこよかったです。その方が逆に彼女の心のバリアーをとり、うまくいくのではないかと思います。かわいそうなのは同居している幼馴染ですが、私はやはり田中圭にしっかりやってもらいたいと思いました。二人が手を繋いで寝ているところなど、微笑ましくてキュンキュンしました。来週には田中が逆襲と聞いていますが、どんな風に攻めていくのでしょうか。早く見たいです。