第6話 第5話
Synopsis あらすじ
城(神宮寺勇太)が受付にやってきて1か月が過ぎた。城は統括部長の藤堂(橋本じゅん)に経過報告をすることに。デジタル機器の導入やコスト面の説明をする城に、藤堂は収益を上げるためのシェアオフィスの稼働率を尋ねる。
藤堂の圧に負け、70%と大きく出てしまう城。仁子(田辺桃子)に励まされ、ともに稼働率をあげるための集客方法を考えることに。
その二人を横目に、熊本(美山加恋)は受付デジタル化後の、自らの雇用の心配をしている。
一方、カレン(トリンドル玲奈)はチーフの佐知山(西原亜希)の様子がおかしいことを気にしていた。そこで総務部の林(冨手麻妙)に探りを入れると、佐知山が受付を辞める予定だということを知ってしまう。
今まで教えてもらえなかったことにショックを受けるカレン。
そんな中、城と仁子はシェアオフィスの集客アップの方法を考えるが、これというアイデアが思いつかない。悩む城が受付バックヤードで仕事をしようとすると、そこには同じく残業している佐知山が。城はかつて受付を改革した佐知山に、アドバイスを求める。自らの受付人生を振り返る佐知山。
城と話したことをきっかけに佐知山はカレンときちんと向き合おうとするが、カレンを怒らせてしまい…
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →残される人たちに迷惑をかけない、そればかりか会社にちゃんと残れるように自ら働きかけていたチーフの心遣いに感銘を受ける他ありません。受付業務もこれまで同様立派にこなしながら、その傍らで気付かれぬように動いていたなんて、完全無欠と尊敬したくなります。一方で、せめてカレンさんには報告しておくべきだったのでは?と不満が募り、唯一残念だったのはそこです。事後報告は、あまり褒められたものではなかった気がしています。
楚々とした品の良さで受付を通る人々を虜にしてきたカレンさん。そんな彼女がここまで感情を表に出したのは正直意外でした。ショックを受けている顔、泣いている顔、怒っている顔、いずれもこれまで見たことは無いものであり、凄く新鮮に思いました。隙のない彼女にどこか冷たさを感じていたのが、完全に己の間違いだったのは明白とも言えます。この放送回だけであらゆる表情を見られて良かったです。女性陣の中で一番好きになれました。
佐知山チーフなりに気を遣ってのことだったのは重々承知しています。でも、ずっと一緒に働いてきて信頼だって生まれていたはずなのに、事前になんの相談もせずに勝手に物事を決めて進めていってしまったのは、カレンさんでなくても寂しいと傷つきます。慮る気持ちの強さには感動したけれど、個人的に少なくともカレンさんだけには相談して欲しかったです。あんな形で知らされるなんて勘弁して欲しいなと思う自分は子どもなのでしょうか。
5話の感想はまず、受付嬢のカレンは上司の瞳が本当は大好きだと思いました。だから、瞳に冷たくしたりするのだと思いました。カレンは子供みたいな人で何を思っているのかわかりやすい人だと思いました。
また、同僚の仁子が主人公の城の手伝いをしているのを同僚の熊本が良く思わないのは受付の改革をしても自分の給料が上がらないからで、熊本の気持ちがわかるような気がしました。
最後に同僚の春口が城に会いに来たのは自分にもできる仕事があると城が教えてくれたからだと思いました。
受付業務の重要性を理解した上で、新しい改善を考えていくジョーだが、一から教えてくれたチーフが結婚を理由に退職することを決意した。代わりに彼女の会社への要求は、受付のみんなの雇用を守ること。ジョーには新しい夏服の制服をプレゼントし、過去の確執であったチーフが部下に指示を直接言えない、着任早々に皆んなが辞めてしまったトラウマを、トリンドルさんが直接言ったらどうですか!と、背中を押して、彼女を前向きにさせた一言が印象的なシーンでした。