第5話 第6話
Synopsis あらすじ
佐知山(西原亜希)が受付を去り、4人になった受付チーム。城(神宮寺勇太)は佐知山からもらった制服に身を包み、やる気がみなぎっている。受付嬢たちも夏服に衣替えし、装いも新たに。
6月になり、凛燈舎の新卒採用試験が始まる。通常受付とは別に臨時受付を出して、就活生たちを対応する受付チーム。
城は就活生たちも将来的にはシェアオフィスのお客様になると気がつき、仁子(田辺桃子)のアイデアで、受付フロアに就活生用の簡易的な作業スペースを設置することに。そこで理想のシェアオフィスについてアンケートを取ってシェアオフィスをよりよくしようと意気込む2人。
その夜、休職中の春口(松井愛莉)から電話で、会社に復帰すると報告を受けた城。復帰先は営業ではなく総務だと告げる春口に、城は一抹の寂しさを覚えながらもホッと胸を撫で下ろす。
一方、カレン(トリンドル玲奈)は、受付廃止の期限が迫る中、チーフの役目を佐知山から引き継いだことにプレッシャーと不安を感じていた。熊本(美山加恋)は、受付デジタル化を前に本格的に転職活動に乗り出す。
そんな中、復職した春口が出社し、総務の林(冨手麻妙)とともにバックヤードを訪れる。城に好意を抱き始めている仁子は春口にデレデレする城の姿に複雑な心境。そんな仁子の気持ちをカレンはいち早く察知して…
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →家で仕事をしている時の城くんに目を奪われました。よくよく見てみると、城くんが前髪につけているのってヘアピンではなく洗濯バサミですよね。あれ、髪の毛が引っ張られて痛くないのかしら。20代の男性会社員がヘアピンを持っている方が珍しいのかな。まあ、細かいことは置いといて、眼鏡に洗濯バサミのスタイルの城くんがめちゃくちゃ可愛かったということを言いたかったわけです。スーツでビシッと決めている時とは違う雰囲気がたまらない。
カレンさんの気遣いに心打たれた次第。いっそ、自分が就活生になりたい人生。面接前で緊張した様子の就活生にかけた温情ある言葉、他人の目が届かない場所に連れて行って就活生のストッキングが電線しているのを告げる、ここまで行き届いた配慮ができる女性と生涯を共にしたいとさえ思える。率直に、結婚を申し込みたい。チーフとしてプレッシャーを抱いているようであったが、問題はないと見た。どこからどう見てもパーフェクト。
とにもかくにも、可愛いで溢れていました。まず、春口さんにデレデレな城くんが可愛いし、傍からそれを見て少し嫉妬しているっぽい仁子さんも可愛い。そして、何だかんだで春口さんのことを素直に褒めている仁子さんも可愛いに尽きます。ここまででも可愛いの連発で十分過ぎるくらい多幸感に浸っていたのに、ラストの方でカレンさんが「自信ないなぁ」と言いながら手で顔を挟むようにしていたのを見て、私は危うく昇天しかけました。
春口さんの復帰に心から安堵。こうしてまた会社に復帰できたのも、城くんの尽力によるものかもしれない。なんであれ、春口さんが屈託なく笑う様子が見られて良かった。お茶を飲んで緊張がほぐれた姿が愛らしく、それは癒し空間に誘われたかのような心地良さ。その時の春口さんが、さながら天使にも思えたほど。「守りたい、この笑顔」という言葉がにわかに脳裏に思い浮かんだのは言うまでもない。春口さん、最高の笑みを見せてくれてありがとう。