第6話 第6話
Synopsis あらすじ
家族に嘘をついてまで白百合高校に通う二重生活を送って1年、いつの間にか千葉を制覇していた難破剛(間宮祥太朗)は無事2年生に進級した。美術部は、卒業した東ミチル(加藤諒)に代わって西田リョウ(藤田真澄)が新部長に、そして剛が副部長、藤田深雪(森川葵)が副々部長に就任。牧野弥生(鈴木ゆうか)ら新1年生も入部していた。
深雪とはまた同じクラスになったものの、いまの剛の一番の心配事は、深雪の人気がどんどん上がっていること。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)とラーメン店を訪れた剛は、その悩みをふたりにも打ち明けた。どうやら彼女らしき存在がいるらしい伍代にアドバイスを求める剛。すると伍代は、このまま何もしなければ、いつかは誰かに取られるのは確実だ、と言い出す。意を決した剛は、「ずっと好きでした。明日、直接お話させてください」と書いた手紙を深雪の下駄箱に入れ……。
あくる日、剛たち美術部員は、写生大会で横浜を訪れる。ところがそこで思わぬ騒動が起きる。深雪が、気に入った構図の中に入り込んでいて邪魔だといって、揃いの特攻服に身を包んでたむろしているレディース『横浜魔苦須(マックス)』に話をつけに行ってしまったのだ。するとそこに、『魔苦須』の二代目総長を狙うヤンキー『ケルベロス』の面々が現れ、『魔苦須』と一触即発の状態に。仕方なく特服に着替えた剛は、襲いかかってきた『ケルベロス』のメンバーを倒すが……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →どこまでも面倒見のいい剛の優しさが素敵でした。横浜まで行って暴れるなんてさすがです!レディースのみんなが必死で仲間を守ろうとする姿にも感動しました。見た目は怖さと心根の優しさは別物なんだとあらためて思いました。剛の頼みを文句言いながらも聞いてくれて付き合ってくれる伍代も、横浜での剛を知っていながら、剛の言うことを黙って受け止める猛も、半端なくカッコよかったです!伍代にフカヒレおごるって約束してた剛が、さらっとお財布に優しい餃子ご馳走するって変えてたのが可愛かったです。
ロケ地が大好きな横浜でしたので横浜の景色を見られた事がとても嬉しかったです。 その横浜で出会った女子のヤンキーのグループが映った時に、「あれ?どこかで見た顔だな」と思って集中して彼女達の顔を見て確認したのですが、ももクロのメンバーだとわかりまさかこのドラマに出演するとは思ってもいなかったのでとてもびっくりしました。 これから暫くの間は彼女達を見る度に今回の出演シーンが思い出されるのではないかと言うほどかなりインパクトのあるキャラクターを演じていたのがとても印象に残りました。
なぜか主人がこのドラマにはまっていて一緒に見ています。
どことなく昭和感漂う内容が見ていて心地良いのだと思います。
間宮くんのヤンキー姿も真面目な学生服もピッタリあっているようで、そうでないところがうけています。
脇を固めるお父さんも宇梶さんが凛々しいし、お母さん役の紗理奈さんも可愛くて素敵です。こんな両親だからこう育つのかと見入っています。
これから特服がバレルのか、それともバラすのかハラハラしながら主人と一緒に楽しみたいです。
優等生の剛も、ヤンキーの剛もどっちも好きです!二つの顔を持つというのは、なんだか付き合う周りの人たちや環境が異なり、面白いのかも!と思いつつ、剛の抱える葛藤や悩みは壮大な感じで、ちょっと辛そうだなとも感じました。もうすぐ30歳なのに、まだまだ高校生役が出来ますね!元部長の加藤さんと、副部長のやりとりが大好きだったので、これからは少し減ってしまうのかな?と思うと残念ですが、OBとしてちょこちょこ出演してくれる事を願い、楽しみにしています!
剛は進級して2年生となり、しっかり美術部の副部長になっていたのは笑いました。2年生になっても深雪のことが好きな剛が、思い切ってラブレターを書いて靴箱に入れるという、ほんと高校生の青春って感じのシーンもありますが、まさかの特服からのラブレターだと勘違いされ、複雑な心境の剛がなんとも言えません🥹
そして舞台は横浜で、レディースの「魔苦須」がケルベロスと対決することになるが、それを剛が助けるという、、!ただ喧嘩で勝つだけじゃなくて、本当に今すべきこと、大切なことをレディースをしていた彼女たちに伝える姿はカッコよかったです✨
それにしても、このレディース役のももクロちゃんたちが可愛すぎて🥺💓鈴木ゆうかちゃんももちろん可愛かったです!!!💓
そして、猛は剛の本当の気持ちに気付いているのか、、!
また次回が気になります😌✨