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EPISODE · シネマジャパン · 2022.7.2 放送

第36話 男はつらいよ 寅次郎物語<デジタル修復版>(1987年制作)

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Synopsis あらすじ

ある日、とらやに幼い少年・秀吉(伊藤祐一郎)が車寅次郎(渥美清)を訪ねてくる。父親に自分が死んだら寅次郎を訪ねろと言われていたのだという。そこへ帰ってきた寅次郎は、テキヤ仲間の死、そして秀吉の母・ふで(五月みどり)の蒸発を知って、秀吉を連れて母親捜しの旅に出る。情報を頼りに和歌山のホテルを訪ねるも既に母は居らず、2人は奈良・吉野へ。しかしそこも既に辞めた後だった。その夜、旅の疲れから秀吉が高熱を出し、寅次郎は大慌て。隣の部屋に泊まっていた化粧品セールスレディ・隆子(秋吉久美子)の寝ずの看病で、翌朝には秀吉の体調は回復。寅次郎と隆子は「父さん」「母さん」と呼び合う仲になっていた。3人で過ごす幸せな時間。寅次郎は3人で暮らす夢まで見るが、ふでが伊勢志摩で働いているらしいことが判り…。                                     
監督/山田洋次 脚本/山田洋次、朝間義隆 出演/渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、秋吉久美子(高井隆子)、下條正巳(車竜造)、三崎千恵子(車つね)、前田吟(諏訪博)、吉岡秀隆(諏訪満男)、太宰久雄(桂梅太郎(タコ社長))、美保純(あけみ)、佐藤蛾次郎(源公)、笠智衆(御前様)、五月みどり(ふで)、すまけい(船長)、河内桃子(松井真珠店主人・君子)、松村達雄(老医)、伊藤祐一郎(佐藤秀吉) 

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