第4話 第7話
Synopsis あらすじ
弾(高橋文哉)の高校で行われた8LOOMのライブに駆けつけるも、過去のトラウマから校門の前で動けなくなってしまったあす花(本田翼)。
そんなあす花を弾が心配する中、メンバーたちの発案であす花をサプライズで労う「寮母感謝デー」が開催されることに。
そのころ、あす花は香坂(内田有紀)から、寮母としての弾との関わり方に関して釘を刺され、より一層弾への思いを封印しようと決意していた。
そんな中、弾の母校から生徒たちへ向けたビデオメッセージの依頼が舞い込む。
撮影に訪れた教師・池谷(前田公輝)は、あす花が学校を辞めることになったある出来事について、弾たちに話し始め……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →売れないボーイズグループのサクセスストーリードラマとして見るなら応援したくなるドラマです。
元々高橋文哉君のファンという事で見始めたドラマですが、グループの子達みんな個性あふれるいい子達ばかりで今ではみんなが推しです!
なので恋愛パートは正直いらないかな…。
もう少し本田翼さんの演技力があれば見れるのかもしれませんが、だんだんと恋愛色も強くなってきてるのでキツイです。
シナリオも平凡な感じなので、グループの子達見たさにドラマを見続けている感じです。
あす花が学校を辞めた理由というのが上司からのパワハラが原因だったというのはここまで延しできた割には弱いかなと思ってしまいました。予想はできてはいましたがそれだったらあす花が生徒と恋愛関係になり辞めたというのが良かったんではと思いました。それにより学校を辞めることになり弾との恋愛も発展していく訳にはいかないという流れでも良かったのかなと個人的にはなりました。あす花のような綺麗な女性が女性教師からならまだしも男性教師からパワハラというのも違和感がありました。
寮母の本当のトラウマの意味が今回は明らかになりました。学校でコンサートの時になぜ学校にはいれなかったのか。少し大袈裟な気がしていたのですが、その意味がよくわかりました。彼女の性格が周りの人にとって都合よかったのですね。八方美人で仕事をやるうちに壊れてしまいます。そのことによって信頼していた生徒たちにも煙たがれ、学校行くことができなかったですね。それでも、なぜかちょっぴり腑に落ちないこともありますが、彼女の苦悩は、なった人でなければわからないので、なんとも言えません。しかし、彼女のその深い傷は、メンバーたちによって癒されて本当に良かったと思います。人に話すことによって解決することもたくさんありますから。
まず、主人公のあす花が元いた高校でどうして教師を辞めたのか、納得できました。あす花が悪いわけでないことがわかり、あす花に仕事を押し付けていた教師がひどく思えました。また、マネージャーの香坂があす花と弾のことを心配するのは過去にもそういうことがあったからではないかと思いました。でも、あす花と弾だったら、ちゃんと恋も仕事も両立できるのではないかと予測しました。それから、寮母感謝デーはとても暖かく、よかったです。8LOOMのメンバーが全員あす花のことを好きなのがよくわかりました。だから、次回はあす花の取り合いになるのではないかと思いました。
あす花が学校を辞めた理由が引っ張りに引っ張った割に対した理由ではなかったのが残念ではありました。上司の教師に良いように使われたという位の理由ならもう少し早く明かしたほうが良かったのになとなりました。それに加えてあす花にアドバイスを受けた女子生徒の手のひら返しのような態度も逆恨みの領域を越えていてやり過ぎ感を感じました。どうしても辻褄があわない内容はしらけてしまうんでもったいない場面でした。