第9話 第1話
Synopsis あらすじ
浜岡妙子(若村麻由美)は、印刷会社に勤務する夫の陽一(マキタスポーツ)、社会人一年目の息子あきら(中川大輔)と暮らす主婦。『ラビットマート』でパートとして働く妙子は、同じくパートの真由美(猫背椿)と夫や息子の愚痴を言い合いながら毎日を過ごしていた。新人パートの育田詩乃(平祐奈)に手を焼く妙子と真由美の話題は、夫との離婚について。離婚を真剣に考えている真由美はそのためには300万円は必要だと妙子に教えた。
そんな日々の中で妙子には最近、ちょっとした不安があった。外出すると必ず見かける男がいたのだ。妙子は自分がつけられているのではと陽一に相談するが「更年期ではないか?」といなされてしまう。そんなある日、妙子が1人で家事をしていると、インターフォンが鳴る。モニターに映ったのは、その不審な男。仕事の依頼だと言う男に不信感を募らせる妙子だったが、人目のあるところならと話を聞くことにする。
不審な男は、妙子に『プロダクション曼珠沙華』西條隼人(時任勇気)と書かれた名刺を渡した。そして、西條は妙子に頼みたい仕事を話し出す。同事務所の女優、若菜絹代(若村麻由美:二役)の5年前のあるスキャンダルが週刊誌で暴かれた。スキャンダルには反社会勢力幹部の男も関わっていたため、事務所では謝罪会見を開くことに。しかし、肝心の若菜が会見を目前に姿を消してしまった。そこで、西條は若菜と瓜二つの妙子に身代わりで会見に臨んで欲しいと言う。断ろうとする妙子だが、身代わりの報酬が300万と聞いて…。
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →小さな芸能事務所が唯一抱えている大女優に、反社会勢力の男性と映っているスキャンダル写真が発覚!そんな状況で女優さをは失踪?芸能事務所の存続と、女優さんの存続がかかった謝罪会見の開催。しかし、本人は不在。そこに顔立ちの似たスーパーのパートをしている主婦に、白羽の矢がたった。戸惑う主婦に、一回で300万円の報酬と、まるで別世界の空間が魅せられる。なんとか、やる気になった主婦の知らない華やかな世界で過ごす時間が、見どころです。
夢のあるストーリーで楽しみです。いつもはスーパーの生鮮売り場で、新しく入った若いアルバイトの子の教育に、頭を抱えてしまっている生活だったのに、失踪した大女優に顔立ちが似ていることから、芸能事務所に懇願されてスキャンダル写真の、謝罪会見を代役でして欲しいと依頼される。謝罪会見の一回の報酬が300万円!日々、パートタイムで働き、家では夫の生活を支えている主婦の、ある意味シンデレラストーリーで楽しくみれます。
一般のパートタイムの仕事をしている主婦が、失踪した大女優の身代わりになっていくストーリー。どこかにあったようなストーリーだが、大女優役を若村麻由美さんが珍しく?主演を演じて、その相方が沢村一樹さんという配役で、楽しみです。沢村さんはヒモのような生活をしていて、若村さんは女優さんと反社会の男性とのスキャンダル写真から、謝罪会見を行うことに。謝罪会見だけで300万円、僅か一日の報酬。今後の展開が楽しみなドラマです。
あまり面白そうじゃないなと思って見始めたんですが予想を超えて面白かったです。ストーリーの進み方もゆったりしているし中身もそんなに濃くないのに何故か引き付けられてしまう魅力がありました。一つ一つの会話が面白いんでしょうがそれほど記憶に残ったセリフもないんで何か不思議なドラマだなという感想です。2話以降、一気につまらなくなる予感がしなくもないですが興味深い作品なんで注目したいです。一つわかっていることは若村麻由美、木村佳乃という演技派女優が揃っているのは間違いないなと評価しています。
想像以上にかなり面白いですね。女優さんの凄さを見せつけてくれた感じです。冴えない主婦が化粧だけでこんなにきれいになるのか、大変身に驚きました。しかも記者会見では、わざと下手な感じを出していて、若村さん凄いですね。科捜研の前は、サスペンスの主役をされていてとてもきれいな方だと思ってましたが、今でも本当に冴えない主婦役でも自然にきれいな所が惹かれます。今後、女優の替え玉として芸能界で活躍するのか沢村さんとどんな関係になるのか面白そうです。記者会見での沢村さんの対応かすごく優しくて騙されそうになりました。今の妻に感心がない旦那さんが知ったらどんな反応をするのかも楽しみです。