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どうする家康

"家康が、愛する瀬名を自分の手で殺させばならなかったのが衝撃でした。歴史で知っているとは言え、息子が戦場にでて心が壊れてゆくのを見て、戦さのない世を作りたい..."

— トムトム (50代後半)

どうする家康の配信サービス

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どうする家康の番組情報

どうする家康 総集編 放送情報

NHK総合・BSP4K 12月29日(金)第一章 13:05~14:14

                 第二章 14:14~15:24

                 第三章 15:29~16:39

                 第四章 16:39~17:50
 

 

 

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口コミ

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トムトム 50代後半 男性

4.5

家康が、愛する瀬名を自分の手で殺させばならなかったのが衝撃でした。歴史で知っているとは言え、息子が戦場にでて心が壊れてゆくのを見て、戦さのない世を作りたいという母親らしい願いがあったという描きかたには、納得感がありました。瀬名の母親が、お前には、役割を果たすべき時があると訴えてて、その場に残ると懇願する瀬名を家康の元に戻す場面も、母から母へ思いのバトンが渡されたのだと繋がっていたんだと理解しました。母親の思いが、世の中を平和にして行くんだと改めて思いました。ただ、瀬名の事件は、家康を大きく変え、その後の家康は、冷静で、瀬名の思いを自ら遂げようという強い意志が伝わってきます。

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にくにく 50代後半 男性

3.0

家康は、大河ドラマで何度も描かれ、どういう切り口で展開するのか楽しみでした。狡猾なイメージのある家康を、本当は、臆病者だったという接敵できて、タイトル通りのどうするでした。初回が特に、一人で暗闇で怯えて逃げ惑う家康が表現されて、信長に迫られた時には、家臣を置いて逃げるという情けなさ、本多忠勝に、お前なんか当主と認めないと叱責されるシーンが、家康の臆病さが現れてました。しかし、回を追うたびに、どうすると、落ち着きなく動くシーンがなくなり、ドンと構える家康に変わってゆくのが、自然に表現されているのに、感心して見てます。プレッシャーやより高い立場が、人を変わらせることに通じるうまい展開になっていて、これからが、期待できます。

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トム 50代後半 男性

3.0

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どうする家康、毎週楽しみに視聴してきました。1月から9か月目に入り、弱虫で優柔不断だった主人公も、しっかり決断できる武将になってきました。頼もしい限りですが、その点以外に大きく変わっていった点も注目しています。その点とは・・・。寺からも年貢を取り立てることに端を発した三河一向一揆、強敵を相手に正面からの戦いを挑んだ三方ヶ原の戦いなど、人生の前半での家康というのは、他の戦国武将と同じように、我が強く、自分の意見に忠実に物事を決断、実行していたように思います。それが、家臣や側室の意見を聞き入れて、天下は秀吉に任せるという決断をするまでになりました。この変化は大きく、真の天下人の素養として一番大事な点ではないかと考えています。秀吉より長生きできた運もあり、天下人に上り詰める家康を、最後まで見ていきたいと思います。

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トム 50代後半 男性

3.0

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ドラマも終盤に差し掛かり、信長亡き後の織田家中での争いを制した秀吉の全盛期が、しばらく描かれることでしょう。次は小田原合戦ですかね。小田原北条氏を倒して、全国平定を達成。名実とも豊臣政権の世の中になっていきます。ただ全盛期は長くは続かないのが史実。妹の旭、弟の秀長、母の大政所と、頼りとすべき身内が次々に亡くなってしまいます。甥の秀次も死に追いやってしまい、秀吉の死後、身内の少なさが、短期政権に終わってしまう原因になってしまったと思っています。子だくさんで身内も大切にしていった家康との大きな違いでもあり、ドラマの中でも注目していきたい点です。

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トム 50代後半 男性

3.0

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放映が1回お休みになり、残念でしたが、9月17日から放映が再開。その回で家康は豊臣の家臣となるべく上洛することになりますが、そこで注目しているのが、十数年後の天下分け目の大戦「関ヶ原の戦い」で戦うことになる石田光成の登場です。予告編では豊臣一の切れ者というふれこみになっています。武将というよりは、優秀な官僚タイプで、天下泰平に向かっていく世の中では、特にニーズが高く、出世しそうな気配がします。ただ加藤清正や福島正則のような武骨タイプ(かつては柴田勝家のようなタイプ)とは、肌が合わず、敵も多そうに思えます。実際、関ヶ原では負けてしまい、豊臣政権の持続は難しくなってしまいましたが、ドラマン後半での主要人物の1人、注目して見ていきたいと思っています。

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きたさん 40代後半 男性

2.4

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途中まで家康が弱々しく演じられていたが、築山殿の死から急に強く演じられたのには、違和感が有った。 史実と違い過ぎて、もはやパロディとして観ているが、どうでも良い夫婦中が延々流れて、それでいて池田や森の死はナレーションレベルファイブだったり、忠勝の活躍も触り程度だったり、何を伝えたい大河か、全く判らない。 どうする家康と言いながら、あまり悩んだり、家臣にこずかれたりも無く、何となく進んでる感がする。 このまま終わりまで山場無くダラダラ進むのか、不安です。

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ぶちこ 30代後半 女性

4.0

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毎年、大河ドラマは脚本と出演者次第で見るかどうか決めています。 今回は脚本の古沢良太さんの作品の大ファンなので、これは見たい!と。 ただ、松本潤さん…そんなに演技力の高いイメージは正直ない…う〜ん…と悩みつつ、ストーリーが助けてくれるはず!と信じて、見ることに決めました。 三英傑の中でも、長い長〜い太平の世を築いたとっても偉い人。のはずなのに、なぜか主役に選ばれない。 なんなら狸ジジィ呼ばわりされて敵役にされたりする。そんな家康を、新しい目線で描いてくれているような気がします。 史実と違うとか、なぜこのエピソードをやらないんだ!とか、歴史ファンの皆様は言いたいこともおありでしょうが、私はドラマとして純粋に楽しんでいます。 家康くん、瀬名ちゃんとのお別れから、グッと重みが出たように思います。 ここから先は、ラスボス淀殿の配役が気になって気になって。北川景子さんなのかな〜もしそうだったら胸が苦しいな〜。 最後までしっかり楽しみます。

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さゆ 30代後半 女性

3.0

まずテーマが家康ということでこれまで何度もドラマ化されたもので真新しさを求めてはいけないです。みんながわかりきった主人公、みんなが知ってる上でのストーリー展開になるので、どうしても新鮮味に欠けてしまいます。これまで何度も他の大河ドラマでも家康は登場していますので、今回はどんな家康像を見せてくれるのかなと期待しておりましたが、今のところ期待以上のものは見られていません。期待していただけに少し残念です。

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大河大好き 50代後半 女性

3.0

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大河で戦国時代を取り上げたものはやはり面白い! 既に前半の山場、「本能寺の変」は既に放映されてしまったが、「人間五十年~」と舞う織田信長を想像していたところ「家康~家康~」と呼びながら最期を遂げた岡田准一さんの演技には見事に裏切られました。お市の方の北川景子さんの甲冑姿に見惚れ、豊臣秀吉のムロツヨシさんの今までにない秀吉像に大河の時間はテレビの前から動けず見入るばかり。これから物語は大阪夏の陣、冬の陣、真田丸、関ヶ原とどこをどうきっても面白いことまちがいない歴史の場面へ突入していきます。それをどう描かれるのか楽しみでなりません。

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naru 30代後半 男性

4.2

心情が描かれるようなシーンでは、家康の複雑な葛藤や気持ちがこちらにも伝わり、家康の人間性がおもしろく惹かれます。また、個性豊かな家臣団の活躍も見どころだと思います。家康とともに支え合いながら、天下統一へと導いていくのは家臣団の活躍もあるからです。展開としては、家康と秀吉が戦い、天下統一後の家康が描かれていくことになると思いますが、どのように描かれるのかが非常に楽しみです。戦いそのものが、最終的にどうなるのか、天下統一した後の家康はどういう時代を築いていこうとするのか、その辺りも楽しみです。

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さら 60歳以上 女性

4.3

初めはこんな弱っちい大将になぜこれほどの忠誠心を持つのか?代々仕えていると、そうなるしかないの?と納得いかないながら、笑えるところがあったし、出演者が皆、魅力的なので、楽しんで拝見しています。 今では、すっかり変わって大将らしくなっていますが、色々な体験を踏まえて、成長した結果だと、自然に見れてます。 ちょうど夏の陣、冬の陣の辺りの司馬遼太郎の小説を読んでいるので、大河ではどう表現されるのか楽しみです。

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rain 60歳以上 女性

4.0

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石川数正の出奔の真意はどうだったのか、とても興味深く観ました。数正を松重豊さんが演じることで、思慮深く深みのある人物として描かれていました。家康や家康の家臣たちからも、数正に対する熱い想いが伝わってきました。それに対して、ムロツヨシさん演ずるお調子者だった秀吉は、信長が亡くなったとたんに人格が変わったように思います。言葉に感情がないところが、不気味に感じます。対象的に和久井映見さん演じる寧々は、しっとりしていてとても魅力的です。

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トム 50代後半 男性

3.0

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次の放映分で、ついに家康が秀吉の家臣になるのでしょう。「殿下にもう陣羽織は着させません。」という有名なフレーズも、予告編で流れていました。秀吉の家臣として、小田原平定も達成。しかし同時に、苦労して国運営してきた三河・遠江・駿河・甲斐・信濃を手放す羽目に。しかも新領地は、当時未開の土地で、混乱の残る関東。家康はよく言うことを聞いたなと思います。ドラマでもこの辺り、放映されると思いますので、注目したいと考えています。 長期政権を作り上げ、大都市東京の礎を築いた大人物だと思うのですが、柔軟性があるというか、我が強くないというか、しかしどこか応援したくなる人物です。

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トム 50代後半 男性

3.0

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それにしても秀吉の妹の旭、よく家康の元に嫁いできましたね。既婚者、夫と離縁してまでして、人質の身として、家康の正室となる。史実通りで仕方がないですが、過去の大河ドラマでも、なんとせつないものかと、同じ思いを持ってしまいます。農民出身、食べるものにも困った貧困層の生活があったから、兄の大出世は一家をあげて、大喜びしたはずです。しかし一方で、農民なら普通に得られたはずの、好きな人と一緒に過ごすことという幸せが消えてします。母親も人質の出すことも含めて、暴走を止める意見もあったはずで、その意見を聞かなかったことが、豊臣政権が短命に終わる原因だったような気がしています。

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トム 50代後半 男性

3.0

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9月3日の放映をみて、やはり持つべきものは、良い家臣であることを痛感しました。石川数正の秀吉のもとに出奔した理由が、はっきりしました。秀吉の家臣になることこそが、徳川家の生き残る道である。徳川家の軍事を知り尽くした自分が秀吉側につくことで、秀吉との戦を避けさせよう。確かに関白まで上り詰めた秀吉と戦を行うことは、リスクが高すぎますよね。於愛の方の、「天下人はどうしても家康様でないといけませんか?」という問いかけも絶妙だったと思います。数正、於愛の方、ナイスです。しかし一番凄いと思うのは、主人公家康だと思っています。よく家臣や側室の言葉に、よくぞ耳を傾けましたね。そのこそが、次なる天下人レースでトップを走ることに繋がったと思います。

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トム 50代後半 男性

3.0

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どうする家康のドラマ展開として、信長が亡くなり、秀吉がその後継者争いのトップに立ち、さらにトップの座を独走していく場面に差し掛かってきました。史実通りなら、間もなく家康は、秀吉の家臣になりますね。秀吉としては大きな満足感を持っていたと思います。さて、この秀吉の天下取り、成功のカギだったのは、弟の秀長であったと長年思っています。ナンバー2がポイントになるのは、その他の成功した場面でもそうですね。ドラマでは佐藤隆太さんが演じていますが、その秀長の体調がおかしくなり、史実通りなら、小田原北条を滅ぼした後の翌年に亡くなります。秀吉の暴走は、秀長亡き後から、激しくなるわけで、ドラマ展開の注目点のひとつだと思っています。家康は徳川四天王をはじめ、良き家臣団に恵まれ、長年支えられていたことが、天下人に上り詰めた原因にほかならないと考えています。

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トム 50代後半 男性

3.0

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次回9月3日の放映分について、その予告を見ていると、タイトルが「豊臣の花嫁」となっています。いよいよ、家康を臣下にするためのなにふり構わない、強引な秀吉の行動が描かれることになりそうです。家康の元にやってくる花嫁とは、妹の旭ですね。瀬名を愛する家康は、瀬名の死後、正妻を取らず、過ごしているにもかかわらず、正妻を取れと迫ってくる。自分の母親も人質として付けてくる。秀吉の要求をのむか?、秀吉と戦をするか?、ドラマタイトルにある、どうする家康の決断する過程までをどのように描くか、楽しみにしています。

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トム 50代後半 男性

3.0

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8月27日の放映で、石川数正が秀吉の元に行ってしまいました。長年に亘って忠義を尽くしてくれた大切な譜代の家臣であり、酒井忠次とともに、その家臣団のトップ、将棋で言うと飛車角にあたる重鎮です。史実通りに描く必要のあるポイントの1つだと思いますので、仕方がないとは思いながら、次回9月3日の放映で、数正の行動をどのように描くのか?。罪深い裏切り者としてか、家康の天下人を信じ、裏で秀吉を翻弄しようとしてか、瀬名を愛する正妻として描いたその脚本に注目しています。それにしても、武田を滅ぼし、本能寺の変を経ての伊賀越えの大ピンチも脱して、これからという時に、秀吉という強力な敵が出現。家康の人生を考える時、不自由を普通に思えばというくだりに、納得する自分がいます。

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サスケ 30代後半 男性

3.0

ドラマ「どうする家康」は、徳川家康の生涯を新たな視点で描くNHK大河ドラマです。松本潤が主演を務め、家康の人間性や苦悩、謀略などを魅力的に演じています。歴史的な事実に基づいたストーリーと、豪華なキャスト陣が見どころです。私はこのドラマのファンで、毎週日曜日に楽しみに観ています。 私の感想としては、このドラマは家康の成長過程や人間関係を丁寧に描いており、視聴者に感情移入させる力があります。特に、家康と瀬名(有村架純)の恋愛や信長(ムロツヨシ)との友情、数正(松重豊)との対立などは見応えがあります。また、歴史上の有名な戦闘シーンや政治的な駆け引きも迫力があります。歴史好きな方にも、ドラマ好きな方にもおすすめできる作品だと思います。

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doc 60歳以上 女性

4.0

これまでに描かれてきた歴史上の人物とは、捉え方が違うように思います。実力のある俳優陣が個性的に演じていて、史実はどうだったのかと、想像を巡らせながら観ています。徳川家康だけではなく、織田信長や明智光秀、豊臣秀吉などもかなり個性的に描かれていると感じます。頼りなかった家康が、家臣に助けられながら、頼もしく成長してきました。天下取りまでもう少しです。まだピンチは続きそうですが、最終的には乱世を終わらせることができると思うと安心して観られます。

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くまじろう 30代後半 女性

4.2

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毎週楽しみに見てます。徳川家康の人生、初めて知りました。名前は知ってましたけどすごい色んな人との、関わりがあったんだと知りました。1番印象に残ってるのが、せなを助けられなかったことです。目の前にいるのに、助けられなかった家康の気持ちがすごく出ててすごくよかったです。平和のために動いただけなのに辛いです。あと山田さんの演技はかっこいいです。かなり馬と槍の練習されたんだなぁと思いました。自然な演技がよかったです。最後はいつもどうする?で終わりますが、本当に題名通りどうする家康って感じで次の回が楽しみです。

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トム 50代後半 男性

3.0

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裏切り者、厳しい表現ですね。いよいよ石川数正の秀吉のもとに奔走する回の放映が近づいてきました。史実でもいくつか説があるようですが、どうする家康の中では、家康と秀吉の間での板挟みが原因のようです。譜代の家臣で酒井忠次と同様の重鎮、家康から重大な役割を任されて奔走するというストーリーを期待しています。なかなかの知略をもった秀吉が相手であるため、秀吉側の情報を、家康側に伝える役割を担うのかな?。家康側の情報も秀吉側に伝わってしまうリスクもあり、実際に兵法を武田式に変更したという逸話もあるほどですが。家康にとって瀬名・信康の死に次ぐ衝撃的な内容、注目してテレビ放映を見たいと思います。

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トム 50代後半 男性

3.0

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小牧・長久手の戦い、徳川四天王の大活躍が中心に描かれていて、家康ファン側から見た人は、すっきりした気持ちがしたと思います。実は家康の戦国武将としての戦の成績を見ていくと、完璧なまでの完勝は、小牧・長久手の戦いだけではなかったか?と思うんです。家康という人物は、戦の天才ではなく、学習の天才と感じているんです。元々、信長や秀吉のような戦の才覚は乏しいけれども、秀吉の談話の通り、信長に三河家臣団ともども、長年鍛えてもらったことで、強固な武士団に成長できたことや、戦国最強の武田信玄の戦法を取り入れたりしたことで、戦国の世の中を生きてこられた感じがしています。やがて、人生終盤での関ヶ原や逢坂の陣で、その学習経験値の高さから運が味方をして、天下人になれた気がします。

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トム 50代後半 男性

3.0

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羽柴秀吉との賤ケ岳の戦いに敗れた柴田勝家、お市さんとともに自害していました。本能寺の変での信長の時もそうだったんですが、自害のシーンがテレビでは描かれていなかったんです。信長でも柴田勝家でもお市さんでもそうだと思いますが、自害の時、相当の決意や覚悟の他、後悔などが頭を走っていくものだと思うんです。どうする家康の中でも、瀬名さんの自害のシーンではそうでした。瀬名さんも家康も回想シーンが連発していましたね。信長やお市さんの自害のシーンも見たかったです。家康ならまだしも明智光秀に討たれた無念さ、織田家と3人の娘のこれからを案じていたであろう心境など、岡田さんや北川さんの演技を通じて、じっくり見たかったと思っています。

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loco 30代後半 女性

4.5

最初は正直、面白くないなと感じて、キャストにも違和感がありましたが、話が進むに連れて面白くなってきました。 CGも違和感がありすぎて、途中で見るのを止めようかなとも思ったくらいでしたが、だんだんと見慣れてきたのか、あまり違和感を感じなくなってきました。 キャストもこれはこれで面白い配役だと思えるようになってきましたし、何より家康が徐々に策略家のようになっていく様も、天下人っぽくなってきたなと感じて好きです。 信長の死に際や明智とのいざこざも、こういう見方もあるんだな、と新鮮でした。

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大さん 30代後半 男性

3.0

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どうする家康はまさにその通りの題名通りで所々に松本さん演じる家康の苦悩が見て取れます。 最初は信長の言いなりだった家康ですが、徐々に大名としての地位を築き始めると、信長に本当にお前が俺の代わりをやる覚悟があるなら、俺を討て。待ってやるさ。やってみろと言わしめるまでになるのです。 信長は残念ながら光秀に討たれてしまいましたが、あの場面は本当は家康に?と思わせる様な感じがありました。 信長に自らがワシが踊るとえびすくいを披露した時の家康の覚悟をみた信長の表情もそれを物語る感じでした。 今後も信長亡き後、秀吉とどうなっていくかとても見ものだと思います。 岡田さんやムロさん松本さんの表情やセリフの言い回しなどもとても上手いので見る価値があるドラマだと思います。

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どら焼き 20代後半 女性

4.7

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愛知県出身者としては身近に感じる徳川家康を松潤が演じるということで、見ています。始めの方は未熟で気弱なキャラということも相まって松潤の演技に違和感を覚えたり、馬に乗っているシーンがCGだったりであまり入り込めない…と思っていましたが、今回の大河の監督が若く、新しい風を吹き込みたいという気持ちで作っていると知り、今までの大河と比較してマイナスに感じるのではなく、こういう所が新しい!新鮮!大河もこういう表現できるんだ、と思うようになってからはとても楽しいです。松潤の演技も、家康が成長するにつれどんどん貫禄が出てきて、見ていてとても楽しく、時には辛く、気が付いたらめちゃくちゃ入り込んでいました。織田信長はずっと怖いイメージでしたが、意外な面もみてグッとくるものがありました。信長亡き後、この先の展開が楽しみです!

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はる 20代後半 女性

4.5

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大河は気になった年だけ見ていますが、今年は松潤が主演で題材が「徳川家康」だったので見ています。「鳴くまで待とう時鳥」の人ですからもっと穏やかなイメージでしたが、しっかり戦国時代の長として、戦いたくないという気持ちとの葛藤の中でもがいていたんですね。創作部分が多いと思いますが、とても親しみが沸いて見ていて楽しいです。ただ気になる点を挙げるとすれば出演者の年齢が若い世代が多く、親子なのに実年齢はほぼ同じ、みたいなことが結構あるのでメイクなりなんなりでもう少し歳の差が分かるようにしてほしいな~と思ったり…。みんな奇麗だから若く見えちゃうんだろうけど!笑 この先、天下を取るまでがとても楽しみです。

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sakura 20代後半 女性

4.5

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三英傑の大河、しかも主演は松潤ということでとても楽しみにしていました!未熟で気弱な少年期から、幾つもの死線を超え大事な人たちを失うにつれ松潤の演技にどんどん貫禄も出てきて、この先天下を取るまでが楽しみです!

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トム 50代後半 男性

3.0

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7月23日の放映分が本能寺の変の回ということで、織田信長が亡くなり、7月30日の放映分で信長を討った明智光秀も亡くなりました。1月からの放映開始後、ドラマの前半を支えた登場人物が亡くなる場面が増えてきました。瀬名や信康といった家康の大切な家族も、武田信玄も勝頼も亡くなってしまいました。ポイントになる場面では史実通りにドラマを進行する必要があるから、人の生死も史実通りになりますよね。さてここで注目したいのが、家康をささえる三河家臣団、この人達、あれだけ戦を経験しているのに、主だった人達はまだまだ健在なのが凄いです。徳川四天王をはじめ、大久保忠世や鳥居元忠なども生きていて、今後も活躍することになります。家康が天下人に上り詰めることができたのは、この三河家臣団による所が大きかったのではと考える所です。

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各話のあらすじと感想

2023年12月17日放送 第48話 神の君へ(最終回)

大坂決戦クライマックス。乱世を終える覚悟で家康は自ら前線へ向かう。千姫の助命嘆願も空しく、茶々は大坂城の烈火に包まれる。翌年、江戸が賑わう中、家康は病に倒れた。

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2023年12月10日放送 第47話 乱世の亡霊

大坂城崩壊!家康の大筒が火を噴く!停戦を任されたのは茶々の妹・初。だが、乱世を望む荒武者は大坂城に集まり続ける。再戦を決意する家康に茶々・初・江の三姉妹が動く。

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2023年12月3日放送 第46話 大坂の陣

寺の鐘に刻まれた家康を呪う文字。真田信繁たち全国の荒武者が大坂城に集結。茶々の挑発に対し、家康は14年ぶりの大戦に踏み切る。真田丸の攻防、イギリス製大筒が炸裂!

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2023年11月26日放送 第45話 二人のプリンス

若き当主・秀頼(作間龍斗)の登場で、豊臣人気が再燃!家康は二条城に秀頼を呼び、自らの権威を見せつけようとするが…。さらに方広寺の鐘に刻んだ文言が波紋を呼ぶ!

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2023年11月19日放送 第44話 徳川幕府誕生

征夷大将軍となり江戸幕府を開いた家康。頼りない秀忠(森崎ウィン)、忠勝(山田裕貴)の隠居など悩みは多い。一方、茶々(北川景子)は秀頼を天下人にする野望を抱く。

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2023年11月12日放送 第43話 関ヶ原の戦い

三成挙兵!上杉討伐に向かう家康は、天下分け目の戦に臨むため、西へ戻ると小山評定で宣言。だが、秀忠軍の前に真田昌幸が立ちふさがる。京で伏見城を守る元忠の運命は?

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2023年11月5日放送 第42話 天下分け目

三成、挙兵!上杉征伐に向かう家康は、天下分け目の戦に臨むため、西へ戻ると小山会議で宣言。だが、秀忠軍の前に真田昌幸が立ちふさがる。京で伏見城を守る元忠の運命は?

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2023年10月29日放送 第41話 逆襲の三成

会津・上杉景勝に謀反の疑いあり!三成失脚後、天下人と称されるほど存在感を増す家康。しかし、上杉成敗に向かう家康には一抹の不安が…。三成の策略が動き始める。

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2023年10月22日放送 第40話 天下人家康

太閤秀吉、突然の死!再び乱世に戻るのか?家康の政治手腕に周囲の期待が高まる一方、豊臣恩顧の三成たちは家康への警戒心を強める。やがて、都を揺るがす大騒動へ発展!

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2023年10月15日放送 第39話 太閤、くたばる

明との交渉が決裂、再び朝鮮出兵へ、そして秀次事件。暴走が止まらない秀吉に、家康は歯止めをかけようとするが…。そんな家康に託された酒井忠次、最後の言葉とは?

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2023年10月8日放送 第38話 唐入り

秀吉の次なる目標は海外!唐入りを命ぜられた家康は前線基地の肥前名護屋城へ。先発隊から連戦連勝の知らせに大満足の秀吉、だが家康の元にそれが嘘だという情報が入り!?

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2023年10月1日放送 第37話 さらば三河家臣団

秀吉は北条攻めを決行、家康は先陣を命じられる。勝てば北条領を与えると言うが、それは故郷・三河を離れることでもあった。北条軍、必死の抵抗に家康は苦戦を強いられる。

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2023年9月24日放送 第36話 於愛日記

真田昌幸(佐藤浩市)から人質を要求された家康。忠勝の娘を養女にして嫁がせようとしたやさき、元忠がある騒動を起こす。於愛は事態を収めようと奮闘するが……。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話は、主人公の家康の周辺に焦点が当てられていた回だと感じました。中でも領土問題から様々な方向に話が展開していたのが印象的でした。特に家康が探していた女性を元忠が匿っていた事から、家臣達の間で言い合っていたシーンが気になりました。そんな中於愛の家康への隠された思いが上手く描かれていたのが良かったです。於愛の並々ならぬ覚悟が伝わってきました。そして家康と於愛は、お互いに感謝の気持ちを伝えていたやり取りが良かったです。今回の話は、於愛の視点から違った家康像が見られたのが面白かったです。

2023年9月17日放送 第35話 欲望の怪物

家康は、秀吉に天下を預けると決め、上洛。秀吉の提案で、諸大名の前である芝居を打つ。そして豊臣一の切れ者と名高い石田三成(中村七之助)と出会い、興味を引かれる。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話は、秀吉の母親の大政所と呼ばれる仲が現れた事で、今まで見られ無かった話の展開が見られた所が面白かったです。この物語特有の大政所のキャラクターが描かれていたのが良かったです。そんな中主人公の家康の前に、石田三成がやって来たやり取りには、その後の凄まじい出来事を知ると、少し意外な初対面の形で驚かされました。そして大政所の仲が秀吉への印象を話していたシーンは、仲ならではの秀吉像が見られたのが印象的でした。最後のシーンでは、家康が過去に出会った人達との出来事を許して温かく立ち振る舞っていた姿が良かったです。これからの更なる展開が楽しみです。

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K 50代後半 男性

4.2

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摂政関白太政大臣にまで登り詰めて、名前も豊臣秀吉と改めた。実質的に、織田信長を遥かに超えた地位まで駆け上がってきたのに、徳川家康が気になってしまう。全面戦争を仕掛ければ、勝てる!ではなく勝てるかもしれないという危うい政権。秀吉の生まれた環境もあるだろう。そして、秀吉に数で負けてるから今は従っておくしかないという大名もいるだろう。権威は手に入れたが、名だたる大名たちを纏めていくキーマンは、信長が一目置いた家康次第。

2023年9月3日放送 第34話 豊臣の花嫁

数正の出奔で窮地に陥った家康。秀吉は家康を上洛させるため、妹の旭(山田真歩)、さらには母まで人質に差し出す。秀吉に屈するか否か――家康の決断は?

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To 50代後半 男性

4.3

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天下人にまで登り詰めた豊臣秀吉だが、農民の生まれから今の政権で本当に信頼出来る家臣がいなかったのが、不幸だった。身内を重用しても農民上がり、戦国時代の考えがまだまだ強い中で、他の大名とはどうしても弱味になっている。だからこそ、信長に信頼され今川に愛されて岡崎を拠点に戦国時代を生き抜いて、小牧長久手でも力を見せた徳川家康の服従という、他力ではあるが金看板であり伝統の象徴が欲しい、と切望する秀吉の環境が切ない。

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To 50代後半 男性

4.2

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天下人にまで登り詰めた豊臣秀吉だが、農民の生まれから今の政権で本当に信頼出来る家臣がいなかったのが、不幸だった。身内を重用しても農民上がり、戦国時代の考えがまだまだ強い中で、他の大名とはどうしても弱味になっている。だからこそ、信長に信頼され今川に愛されて岡崎を拠点に戦国時代を生き抜いて、小牧長久手でも力を見せた徳川家康の服従という、他力ではあるが金看板であり伝統の象徴が欲しい、と切望する秀吉の環境が切ない。

2023年8月27日放送 第33話 裏切り者

小牧長久手の戦いに勝利した家康だが、織田信雄の裏切りで一転して大ピンチに。石川数正は大坂城に赴き、秀吉との直接交渉に臨むが、そこで秀吉の本当の恐ろしさを知り…。

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みかっこ 50代前半 女性

4.0

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歴史の知らない私からすれば、家康を天下人にするために秀吉の方に行った石川数正の気持ちがどうしてそうなったのかわかりません。家康が行くよりも自分が人質のつもりで行ったということでしょうか。本当はどうだったのでしょう。いまいち家康に威厳を感じないままでいるので家臣が家康のために、という場面がどうしても滑稽に見えてきます。織田信長がなくなった後、どうも内容に身が入らなくて面白みにかけた感じがします。その本能寺はかなりいまいちでしたけど。秀吉が関白となり実権を握ったわけですが、そこから家康がどう天下を取っていくのか、歴史知らないからこその楽しみではあります。でもあと数カ月で描き切れるのでしょうか。そのあたりちゃんと描いてほしいです。

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To go 50代後半 男性

4.2

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戦国時代の乱世が終焉を迎えそうな時代の流れ、今の時代も戦国時代も時の流れを読めるか、読むことができないか。一農民の羽柴秀吉が、織田信長の元で成長し公家に立ち回り関白にまで昇り詰めてしまった。歴史的にも世界的にも、これほどの立身出世をした人物が他にいるだろうか。徳川家康は、この時代の流れに逆らうことなく徳川を伸ばしていけるだろうか。国が一つになったら、大名の国の概念自体が崩れ去る。どうする家康!の悩みは尽きない。

2023年8月20日放送 第32話 小牧長久手の激闘

家康と秀吉の直接対決が始まった。小牧山城に謎の堀を作り続ける徳川勢に対し、秀吉は岡崎城を攻撃して家康を引っ張り出そうとするが、それこそが家康のシナリオだった!

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かものはあま 40代前半 男性

4.1

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ついに史実に残り有名な小牧長久手の戦いとなりましたね。総力戦で最後まで決着がつくというほどのものではないですが、やはり家康と秀吉が明確な意思をもって戦う初めてのところなのでとてもワクワクして観る事が出来ました。戦力差は圧倒的でしたが、色んなものが味方したのとやはり徳川四天王の存在がとても大きいですね。部下を大切にする家康ですからその絆は相当に深いものだと分かって、互いの関係性がカッコいいです。人気の本多忠勝にばかりフィーチャーするのではなく、一人一人丁寧に描くのが好感が持てます。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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まさかここで石川が出奔するとは、目的は何なのでしょうか。諸説あるかとは思いますが、ドラマで描くであろう事はあくまで家康を倒されない様に敢えて敵地に飛び込む説を推したいですね。幼い頃から家康に仕えてた重臣だけあって、何か決定的な事がない限りは家康を本当に裏切る様な事は決してあってはならないと考えます。酒井もまた然り。しかし秀吉は本当に石川を欲しているのでしょう。やはり優秀な部下は欲しいものです。家康も何となく理解しながらも腑に落ちないままで心配になります。

2023年8月13日放送 第31話 史上最大の決戦

家康は秀吉との対決を決意。10万を超える秀吉軍と渡り合うため、日ノ本全土を巻き込む壮大な作戦に打って出る。秀吉側も謀略を巡らせる中、ついに両雄激突の時が訪れる!

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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これまで家康の部下たちは注目される訳でもなく、さり気なく描かれてきた印象ですが家康との関係性を強めここにきて段々かっこよく描かれているのが良かったです。天下人の部下ですから、やはりもっと彼らのことを知りたいところではあります。信長が退場した事でいよいよ本腰を入れたのはいいですが、秀吉はただ強いだけとかではなく相当に手強いですね。人に優しく、慕われる事で強くなってきた家康ですが秀吉も人々からは同じ様な系統で見られていそうで違いを出すのが難しそうな印象です。

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ayumi 40代前半 女性

3.5

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最期と言い出し死ぬの?と思ったけど、勝って戻って来てくれて良かったです。家康がそれぞれ家臣たちと言葉を交わすシーンも味があって良かったです。数正も何か意味ありげだったのでなんだか家臣たちの世代交代が近づいている気がしちゃいます。それにしても信長の息子たち、もっとしっかりすれば?という感じです。秀吉側は一枚岩ではないけど、農民たちの人気はあるのでさすがです。あの本多正信に人タラシと褒められ?ているあたりも。

2023年8月6日放送 第30話 新たなる覇者

信長の後継者争いが始まる。それは次の天下人をめぐる戦いでもあった。急激に台頭してきた秀吉に対抗して柴田勝家は市と結婚。一方、家康は関東の雄・北条との戦いに挑む。

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かものはあま 40代前半 男性

4.5

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終始スピーディーな展開で目まぐるしかったですね。明智光秀が信長を討って、家康の立場はすぐに変わり明智に追われて命を狙われる立場となる。正にこの時代ならではのものと言った感じで面白かったですね。そして何とか逃げられそうかと思いましたが、ここで伊賀越えというのがかなりハードルが高そうです。まさか服部半蔵が一度も里に行った事がないというのは驚きでしたが、乗り越えるにはもう一悶着ありそうですね。親切にした甲賀の人達が少し可哀想でした。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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正に登場人物全員が運命に翻弄されているといった感じで、この時代の切なさややりきれなさを痛感しました。お市の方には正直、何事もなくずっと生きてて欲しかったです。圧倒的な兵力差にも関わらずそれでも秀吉にだけは屈したくないと言う意思がひしひしと伝わり、そうならずにホッとしたのと散ってしまった切なさが同じくらいあってたまらないですね。しかし秀吉の悪役な描写にはかなり感情移入させられ凄いと思いました。そこはやはりムロツヨシさんの演技力によるものでしょう。

2023年7月30日放送 第29話 伊賀を越えろ!

信長が明智に討たれた!堺にいた家康は、明智の命令で追われる身となる。何とか岡崎に帰って体制を立て直したい家康に、半蔵は「伊賀越え」を勧めるが!?

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丘里リル 50代前半 女性

3.9

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まず、伊賀越えがこんなに大変だったとは思いませんでした。また、忍びの服部半蔵らも一生懸命主人公の家康らを守ろうとしていましたが、半蔵の認知度が伊賀忍者の人たちにとても低いのが意外でした。それから、そこに家康から追放された本多正信が現れるとは思いませんでした。正信は伊賀忍者と家康らの間をうまく取りなしていて、正信を演じた松山ケンイチさんの演技も上手でした。きっと正信は家康の元を帰っていくと思うのですが、それがいつなのか楽しみです。

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To Mo 50代後半 男性

4.2

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人生の分岐点、織田信長は覇道の末に、まさかの金柑頭の明智光秀の謀叛で姿を消してしまう。明智は、有力な武将が各地に釘づけになっているはずと、徳川家康の首を狙ったが、まさかの伊賀超えで討ち取れずに、さらにまさかの羽柴秀吉の中国大返しに合い、明智の三日天下が終わりを告げた。信長、光秀、家康、秀吉、そして織田の有力な家臣、服部半蔵など人生の転機が、僅かな日々の中で起こった。こんなにも、多くの人生を変えた事件が印象的だった。

2023年7月23日放送 第28話 本能寺の変

「信長を討つ」。その決意を実行しようとしたやさき、お市の言葉が家康の心を揺らす。戦のない世をつくるため、今なすべきことは何か?悩み抜いた家康が出す結論は――。

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タケ 60歳以上 男性

4.0

歴史的な本能寺の変がどう描かれるのかとても関心を持ってみました。信長にとって自分の代わりに日本の統一をしてほしかった家康に殺されるなら本望だったでしょうが、自分を殺しにきた人が明智光秀だったことで興醒めしているシーンがとても印象に残りました。明智光秀にやられるくらいなら、絶対に首を取らせないという気持ちが信長にあったのではないでしょうか。信長の首は以後見つかることはありませんでした。それにしても信長のなくなるシーンをもっと詳しくやってほしかったです。

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ryo. 50代後半 男性

4.3

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本能寺で織田信長を討つと決断した徳川家康の前に、まさかの市姫が登場し、兄である織田信長が家康を唯一信用していると語るシーン。もし?家康が信長を討っていたならば、歴史は大きく変わっていたであろう。一番近くで、兵力も抱えていた明智光秀が天下人になっていたかもしれない。しかし、実際には明智が饗応での叱責から織田信長を討つことになる。それを羽柴秀吉も望んでいた?歴史の歯車は、どう噛み合うのか?わからない。

2023年7月16日放送 第27話 安土城の決闘

ついに家康は家臣たちに、妻子を失って以来ずっと胸に秘めてきた、信長を討つ計画を明かす。家臣団が賛成と反対で割れる中、家康は信長の居城・安土城に招かれる。

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タケ 60歳以上 男性

4.2

明智光秀が料理のことで信長に殴られるシーンにドキドキしました。信長がなぜあそこまで切れたのかと考えると、家康に対して信長が毒を守れと命令したようなことを匂わせたからでしょう。信長は家康を殺そうなどということは考えていなかったはずです。それにしても酒宴でのこの大騒動、みんな引いていたはずと思うと信長の強気には驚かされます。それにしても明智光秀にとってはこの酒宴でのパワハラが原因で本能寺の変に及んだかはいまだにわかっていないようです。むしろ本質的に信長に対する転覆を図るということはかなり前から計画していたのではないかと考えます。

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sen 30代前半 女性

4.0

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信長と家康の2人のシーンが印象的な回でした。今まで絶対的な狼で強者というイメージがある信長が、弱い部分を見せた話において、家康が流す涙に2人の今までの関係や歴史が表されている気がしました。見る側としても、本能寺の変の直前だとわかっているからこそ、今まで一匹狼としてあり続けるしかなかった信長が殺されてもいいと思った相手である家康に、後を託すような感情のぶつけ方が信長を演じる岡田さんの役者としての集大成を見た印象を受けました。この信長からのバトンを受け取った家康が、これからどのように化けていくか楽しみです。

2023年7月9日放送 第26話 ぶらり富士遊覧

織田と共に武田を滅ぼした家康は、甲斐から安土へ戻る信長を接待したいと申し出る。妻子を失う元凶となった信長を、贅を尽くした饗応の旅へ誘った家康の真意は……。

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yu 30代後半 男性

4.0

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今回の話しは、主人公の家康が瀬名と信康を失った事で、家康の心理状態を凄く注目をして見ていました。特に織田信長の対応に対して、家康の対応を見ていた家臣達が不信感を持っていた場面は凄く理解出来ました。中でも家康が信長をおもてなしする為に、色々と考えていたやり取りが印象的でした。そんな状況を見ていると、如何に瀬名の存在が大切だったのかと思いました。そして家康自身がこれからは一人で背負って決断をしていく事を覚悟していたのかなと、最後のシーンの信長を討つと思って言ったシーンを見ていて感じました。

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まにまに 50代前半 女性

3.9

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家康は何を考えているのか、さっしはつきましたが、あこえびすくいが信長にすきをあたえるしゅだんになるとは驚きました。はじめはこの回はいるのかもっと勝頼との戦いを見せてほしいとも思いましたが、最後の一言でこの回はとても重要なものだと感じると中々家康の今までとは違う覚悟を感じた転機の回で、これから面白くなりそうな予感がしてきました。ただやっぱり気になのは景色の問題で、動かないCGの景色や違和感がある富士山、すごくもったいない感じがどうしてもしてしまいます。違う場所なのに岡崎と変わらない風景や、いつももやがかかっている外。風景がきれいなドラマを見たばかりなので、どうしても家康が薄暗い場所に見えてしまいます。

2023年7月2日放送 第25話 はるかに遠い夢

瀬名の計画は信長の知ることとなった。織田との戦を避けるには、瀬名と信康を処刑しなければならない。家康は2人が生きる道を探すが、信康、そして瀬名が選んだ結末は?

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タネのみ 50代前半 女性

4.1

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頭がこんがらがります。なぜなら一番今までで悲しい話なのに、少しファンタジーな話で、どう見たらいいかわからず困惑しています。ファンタジーとしてみると、それで瀬名と信康となくなる流れが滑稽に見えてしまい、こういう話として見るとなんて素晴らしい、きれいな最期なのだと自分の中での評価がかわってしまうから。それでもとどめを下した大鼠の所作はかっこよかったのにはかわりありません。瀬名の瀬名らしかった。家康が止めに来たのも複雑な気持ちで、信長の家臣のようになるからこういうことになったじゃないかと思う気持ちがありました。とともに、瀬名と入れ替わり形で於愛が家康のもとに来て、自身はちゃっかり変わりの女性を引き連れて‥等 歴史がわからないらすごく面白いドラマですが、歴史をちょっと知っていると見方が難しいです。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

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瀬名の自害を見ていると涙が迸り出ます。こういう形で終焉せざるを得ないということはよく分かりますが、切なすぎます。思うに信長の強権がなしたことでしょうが、かといって信長自体も戦国時代を勝ち抜かなければならないということを考えると、いたしかたないということでしょうか。瀬名が自害をし、その首を忍者が切り落とします。そしてその遺体に向かって土下座して謝っているシーンは秀逸です。心に残る名シーンといえます。

2023年6月25日放送 第24話 築山へ集え!

瀬名が武田と内通しているという報告を受け、築山に兵を進める家康。だが瀬名の真の目的は全く別のところにあった。彼女の切なる願いを知った家康は、どうする?

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natsu 50代後半 男性

4.8

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この作品を見ていると史実とは何ぞやと思う事が度々あります。それはあまり史実に沿って作られていないという声を聞くからです。そういう視点で見ると今回は今までで最も史実と異なるという声が上がっています。しかし語られている史実はあくまでも残された文章が正しいという前提ですので、その文章が100%真実かどうかは実際のところはわからない訳です。 私は歴史に疎く子供の頃に習った歴史も年が進むにつれところどころ変更されています。よって時代劇を見ていてもしかしたらこんなストーリーだったかもしれないもんな、という気持ちで見る事も多いです。 今回瀬名が掲げた壮大な思いをこの時代に成し遂げるのは相当困難なのはわかりますし実際に成し遂げる事はなかったのですが、このような考えを持つ人がいてくれたからこそ、その後の江戸時代にも繋がっていったのではないかとふと思ったりもします。 瀬名役の有村さんの存在感の大きさや輝いている姿がとても印象に残りました。

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ayumi 40代前半 女性

3.7

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なんだか瀬名が中心に進んだ回だった気が。信康が心の平静を取り戻したのは良かったけど、瀬名は計画を家康にもっと早く伝えれば良かったのにとは思いました。半蔵と女大鼠のプチコントも久々に観れて良かったです。差し出した花を花食べながら殺すぞ?と言われた半蔵は気の毒すぎ~。氏真や糸が登場したのも豪華でした。勝頼がラストに裏切りさえしなければほんと良かったのに。穴山や千代は今後どうするのか気になりました。次週は信長の怒り必至でしょうね。

2023年6月18日放送 第23話 瀬名、覚醒

瀬名が武田の使者と密会していると知った信長は、見せしめに、水野(寺島進)を内通の疑いで処分させる。苦しむ家康のため、民のため、瀬名がついに動き出す――。

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ayumi 40代前半 女性

3.8

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信長が不穏な動きを知り、先に手を打ってきたのがさすがと思いました。家康の伯父、水野はだまし討ちされて気の毒でした。側室のお葉が久々に登場して嬉しかったです。出過ぎずに気が利いてあんな部下がいたら最高だろうなぁと思っちゃいました。広瀬アリスさん演じる於愛もなかなか可愛くて好感が持てました。万千代だと思ってお尻を思いっきり叩いていたのが笑えました。タイトル通り瀬名が覚醒した感じで迫力を感じました。次回は千代が連れて来た男と対峙するので楽しみです。・・・どう見ても武田の重臣、穴山♪

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タケ 60歳以上 男性

4.0

いつの時代でも、優れた女性がいるものですね。瀬名は本当に頭の良い女性でした。ズバリ男性にしたら、もっと活躍できたのではないでしょうか。それに比べて信長のやり方は、本当に愚かの権力思考の人間であって、尊敬する人には入りません。まして豊臣秀吉もそう思います。こんな激動の時代でも人権を大事にしたかと思うとホッとします。宗教家たちのなかにも、優れた平和主義者たちは昔からいました。そんなことを考えると、人間というのは愚かでありながらも素晴らしい生物だと思うのは私だけでしょうか。

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2023年6月11日放送 第22話 設楽原の戦い

徳川・織田連合軍と武田勝頼との直接対決のはずが、信長は動かない。家康は危険を承知で武田に夜襲をかけると、勝頼は織田軍に突撃!すると信長の鉄砲隊が火を噴いた!

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タケ 60歳以上 男性

4.2

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長篠の合戦が見ものでした。3000丁の火縄銃を用意した信長の戦力は、あっという間に戦場の勝敗を決めてしまいました。この戦いの根底は、信長の経済力だったのでしょう。港を開き、商売を発展させ、銃の開発にも財を投じていたからこそ、必然の勝利だったのでしょう。武田軍でも火縄銃は準備していたようですが、1000丁にも満たない数では負けざるを得なかったような気がします。信長の勝つための貪欲な探究心に驚かされます。しかし、逆にいえば、足軽たちなどを残虐に殺した悪魔将軍でもあるかもしれません。

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アキム 60歳以上 女性

4.1

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家康陣はどうも強くないんですよね。戦いもまたCGが多めでちょっと興ざめ。信長が銃で武田軍を圧倒した場面は、かなり迫力があり、信長がかなり強いという事を証明した形になってしまいました。家康はもう頭が下がらないという感じで、もっと活躍してほしい気持ちなのですが、どうしても信長が強すぎますからね。そういった駆け引きもうまい。信康はあの合戦を見て、かなりのトラウマを受けたようで、信長の怖さと戦うことへの反発が出てきた感じがします。勝頼はあれだけ残酷に家臣がやられてどう出るのか、いずれ復讐してくるのでしょうね。

2023年6月4日放送 第21話 長篠を救え!

長篠城が武田軍に包囲され大ピンチ!救出するためには武田軍と一戦構えなければならず、家康は織田家に援軍を求めるが、信長は交換条件として無理難題を押し付ける。

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yu 40代前半 男性

4.2

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今回の話は、今までとは違って長篠城に焦点が当てられながら話が展開したのが印象的でした。特に主人公の家康は、織田信長と武田勝頼との関係性に悩んでいたのが良く分かりました。そんな中信長が家康の元にやって来たシーンでは、逆に信長が取引を条件に家康との関係性を絶とうと心理的に揺さぶりを掛けていたのが、信長の策士の部分が上手く描かれていたなと思いました。その事から家康と信長が言い合いになっていた場面は、家康が物怖じせずに信長に主張していたのが印象的でした。そんな中で瀬名が機転を利かせて長篠を救う事を先決にと、信長に話していた場面が良かったです。今後の信長の動向に注目して見ていきたいと思いました。

2023年5月28日放送 第20話 岡崎クーデター

信玄の遺志を継いだ武田勝頼(眞栄田郷敦)は、岡崎への猛攻を開始。信康(細田佳央太)が苦戦する中、岡崎城内では、ある人物がクーデターをたくらんでいた!

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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まさかここでクーデターが起こってしまうとは家康じゃないですが私もショックでした。家康の良いところは知略に長けた訳でもなく、武勇に秀でている訳でもないけど人当たりの良さや人望が1番の武器だと思います。その家康を裏切る事があるなんて、人の見方はやはり多種多様なものがあるなと痛感させられました。ただ気持ちも分かります。主として、もっとしっかりびっと一本筋が通っててもいいなとは思います。こんな事で躓かず、四郎を正面から倒して欲しいですね。しかしここで千代が出てくるのには面白い展開を期待しちゃいます。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

瀬名と千代のあいだにある不思議な関係におどろかされます。千代とは一向宗の踊りのシーンで出会っていたようですが、その時から武田の隠密であることを見抜いていたような節があります。謎めいていますが、女の第六感のようなものがあるのでしょうか?まして瀬名はやがて殺されてしまいますから、何か強い力があったとしか思えません。それにしても、千代も叛逆者を産み出すほど、力があったのですから、両者の戦いは五分五分かもしれません。ますます面白くなりそうです。

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2023年5月21日放送 第19話 お手付きしてどうする!

信玄の死で、当面のピンチを切り抜けた家康(松本潤)。すっかり気が緩んだ隙に侍女のお万(松井玲奈)に言い寄られ、つい浮気するが、それを瀬名に知られてしまい!?

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チュンマ 30代後半 男性

3.9

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あまり徳川家康を知らない自分からするとタイトルからどんな話なんだろうと思って観ていました。松潤の風呂上がりのシーンは演出かなりうまいなと思いました。ソワソワさせる感じが大人なエロさを感じました。また、有村架純の怒りの演技も良くて面白く観させていただきました。冒頭で阿部寛の武田信玄が観れなくなる悲しさはありますが、これから松潤と岡田君のアクションが観られないか楽しみです。ムロツヨシも今回は嫌われ役の演技がうまく豊臣秀吉にかなりマッチしてると思います。茶々が誰がやるのか楽しみにしながら今後も日曜日を楽しみに仕事していきたいです。

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ヒロ 40代後半 男性

5.0

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いつも大変楽しみして毎週見ております。「どうする家康」今回は武田信玄の死亡して武田勝頼が後を継ぎ、信玄入道の「私の死を三年隠せ」などのセリフを聞くことができて大変感動をしております。 また、勝頼がそれを聞いて思いに馳せる様は時代の交代劇を見ているようで、面白さがまして観ています。 さらには岡崎城への進行を決意したのも信玄入道の死がキッカケとなっておりますので、これも一つの時代の流れなのかなと思わされます。 来週からも楽しみな時代の背景となっていくので大変楽しみです。これからも「どうする家康」を応援していきたいと思います。

2023年5月14日放送 第18話 真・三方ヶ原合戦

武田軍に大敗し、絶体絶命の家康(松本潤)のもとに駆けつけたのは、なぜか家康が名前を覚えられない夏目(甲本雅裕)だった。主君を逃がすため、夏目はある行動に出る!

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丘里リル 50代前半 女性

3.7

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家康を幼い頃に守れなかった夏目広次の忠誠心がすごくて、家康の周りは裏切る人がそんなにいなかったのだと思いました。そんな家康は家臣に守られて幸せだと思いました。夏目の最期も戦いとはいえ、かっこいい死に方だったと思います。世の中にはそんなリベンジがあるのだなと思いました。また、信玄が体調が悪そうだったので、どうなったのかも気になりました。ひょっとしたら、死にそう大きな病気なのかもしれないと私は思いました。

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みかこ 50代前半 女性

3.5

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やはり、周りの俳優さんの演技が凄いと安心して見れますね。今回夏目役の甲本さんの家康との子供の頃からの絆、なぜ家康は夏目の名前が覚えられなかったのかと言う所、家康を裏切っても見逃してくれた事、丁寧に描いてくれたと思います。そして他にも本多忠勝役の山田さんとおじ役の波岡さんのやり取りも凄まじく涙しました。これだけの家臣からの信頼が家康にはあるのですが、ただどうしても家康はいつも頭を抱えてどうしようどうしようと言ってる印象的で、強く見えないがもったいないです。周りが演技の上手い名のしれた俳優さんが多いので、松潤も負けずに強い芝居をしていただきたいです。

2023年5月7日放送 第17話 三方ヶ原合戦

徳川VS武田の戦がついに始まる! 信玄(阿部寛)率いる武田軍の圧倒的な強さを目の当たりにし、家康(松本潤)は籠城を選ぶ。だが、信玄は予想外の行動に出て――。

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丘里リル 50代前半 女性

3.6

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武田信玄はどうしたら家康が慌てるのかよく考えていると思いました。また、それに乗らなかった家康はよかったのですが、信玄の圧倒的な強さに家康は何もすることができなかったのだと思います。信玄が頭が良かったのだと感心しました。。また、今回、どうして戦場が三方ヶ原になったのか図で説明してくださって、わかりやすかったです。それから、最後の方がうやむやになったので、次回予告で家康がどうなったのか、説明するだろうとなんとなくわかりました。

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タケ 60歳以上 男性

4.0

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武田信玄という武将は本当にすごいと思う。部下たちの訓練のおいても、過剰なほど取り組んでいるために、めちゃくちゃ戦場で強いはずだと思いました。また、知略にも長けていて、勝利の方程式を知っているようです。今回、家康が籠城していればなんとかなったかもしれないのに、見事武田信玄の術中にはまってしまったようです。家康の部下たちのいざこざや、家康自身のメンツのようなものが、城の外の戦場へと向かわせたようです。それを待っていた武田信玄は、全滅させるくらいの攻めで家康に打ち勝ちます。歴史に残る悲惨な惨敗を知り、まことに残念至極です。

2023年4月30日放送 第16話 信玄を怒らせるな

武田との戦いに備え、浜松に居城を移した家康(松本潤)。武田の人質となっている義弟・源三郎を救出しようとする家康だったが、全ては信玄(阿部寛)の思惑通りであった。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話の感想は、武田信玄の動向から主人公の家康の判断の難しさが凄く伝わってくる回だと思いました。そんな中で家康と信長が二人で話していた場面は、戦国時代ならではの複雑な心理状態や感情が上手く描かれていたのが良かったです。そして本気になった武田信玄の戦略と言うのは凄いなと見ていて感じました。特に巧みに家康を苛立たせていたのは 信玄の方が老獪だと感じました。同時に、この事が更に家康を大きい存在にさせてくれる分岐点だったのかなと見ていて感じました。

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natsu 50代後半 男性

4.5

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愛知県民なので舞台が浜松に移った事に関しては寂しさも覚えてしまいますが、決して家康が岡崎を捨てたり愛着がなくなったという事はないのはわかっていますので、そういう点では安心をしています。 信玄を怒らせたら怖いのはこれまでも風貌から想像出来た事ではあるのですが、これまで家康に対して怒りをあらわにしたことがなかっただけに実感としてはあまりピンときませんでした。 しかし今回初めて家康に対して本気で怒っているシーンを見て、半端な怖さではないなと漸く実感できた次第です。

2023年4月23日放送 第15話 姉川でどうする!

浅井長政との決戦が迫る中、先陣を務める家康のもとに裏切りを呼びかける密書が届く。このまま信長に従うべきか?決断を迫られる中、織田軍から銃弾が撃ち込まれる!

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ryo. 50代後半 男性

4.3

まさかの浅井長政の裏切りに対して、徳川家康が浅井方につく!と、決断していたストーリーは興味深かった。もしも、浅井長政に徳川家康が味方していたら、恐らく織田信長は敗退、滅亡の危機だったろうし、武田信玄の進行を食い止めることが出来ず、戦国乱世の時代が続いていたか?武田信玄の幕府が誕生していたかもしれない。歴史、人の気持ちというのは本当に分からない。バタフライエフェクト、知らず知らずに取った行動が未来を変えてしまう不思議さ。

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K I 50代後半 男性

4.1

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越前に攻め入った織田信長の率いる、将軍を旗印にした大義名分のある戦で、まさかの裏切りによる退却。そして、この後は勢いづいていた織田信長に武田信玄を含めて、包囲網がひかれて苦しめられてしまうことになる。もしも、浅井長政が裏切らなかったならば、信長の信頼も厚く近江という土地柄からも、徳川家康よりも重宝されたかもしれず、徳川幕府270年が無かったかもしれない。そんなピンチを生きて帰った徳川家康が天下人になる、必然だったのか。

2023年4月16日放送 第14話 金ヶ崎でどうする!

浅井長政、謀反!危険を知らせるため、お市の侍女・阿月は家康のもとへ走る。家康も異変を感じて、朝倉攻めから撤退するよう申し出るが、信長はまったく聞く耳を持たない。

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natsu 50代後半 男性

4.8

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今回の話は同じ大河ドラマの麒麟がくるでも詳しく描かれていたのでまだ記憶に新しく、家康側から見た金ヶ埼をどう描くかは始まる前から大変興味深かったです。 1番印象に残ったのが阿月です。史実にはないキャラクターの可能性も高いようですが、もしかしたら資料がなく明らかになっていないだけでこのような人物が実際にいても何ら不思議ではないと思わせてくれる人物という印象でした。 生い立ちがとても悲惨なだけにお市の侍女としてずっと幸せに暮らして欲しいと願っていただけに非業の最期を遂げたのが気の毒でならなく涙が出そうになりました。家康が手厚く阿月のことを葬ったのがせめてもの救いだったのかなと思います。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

浅井長政のイメージが好青年というか良すぎて、信長を応援する気にはなかなかなれないですね。しかしその印象のとおり、信長は誰かに好かれようとなんかしてないと思います。口数も少なく何を考えているのか分からない雰囲気ですが、だからこそ胸に秘めた強い信念などがあるかもしれないですね。家康にはまだまだそこは分からないとは思いますが、いつか盟友というかわかりあえる日が来るといいと思います。これからどんな勢力図になるのかもとても気になるところですね。賢い家康を見たいです。

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2023年4月2日放送 第13話 家康、都へゆく

信長(岡田准一)の後ろ盾で、足利義昭(古田新太)が将軍となった。京に上り謁見した家康は、義昭のあまりに愚かな振る舞いに困惑する。信長の真の目的とは何なのか?

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Go 50代後半 男性

4.2

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三河という立地の小大名に生まれて、隣に日本最高の武将と言われている織田信長との出会いと、同盟という絆を得た幸運なのか、不幸だったのか。決断を迫られる日々の連続。そして、自力ではなし得なかった今川義元からの独立や、京への上洛を果たして足利義昭に謁見する。今川義元、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀などに出会うことで、様々な刺激を受けたのであろう人生。そしてラッキーだったのは若かったこと。朝倉討伐が待ち遠しい。

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miyako 40代前半 女性

3.4

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上洛前に出て来ていた五徳姫はなかなかわがままそう。信康は瀬名に似て優しそうなのでほんと心配です。それにしても将軍&明智嫌すぎ~。前の大河では考えられないくらいにカッコ良さもなくて誰が主役かによってこうも描き方が違うとはと思っちゃいました。せっかく市とも再会できたのにラストで浅井が信長への裏切りを表明していて理由が気になります。信長は浅井に期待している感じだったので激オコでしょうね。市と家康の微笑ましいシーンはお似合いであの二人が一緒になって欲しかった気も。もちろん、瀬名も可愛いし思いやりがあって好きですが。

2023年3月26日放送 第12話 氏真

信玄(阿部寛)の猛攻を受け、駿河を捨て掛川城へ落ち延びた氏真(溝端淳平)。兄弟同然に育ちながらも敵対することになった家康(松本潤)との最終決戦に臨むことに…。

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miyako 40代前半 女性

3.2

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溝端淳平さん演じる氏真の今までの葛藤が描かれていてラストは妻、糸から義元の真意も明かされたので良かったです。闇落ちしているシーンが多かっただけにせめて妻をしあわせにすると言っていたのは健気で感動的でした。もっと早く家康と和解出来ていたらと思ってしまいました。それにしても信玄の勢いは凄くて信長さえも一目置いているのが分かる気がします。野村萬斎さん演じる義元はほんと存在感が大きくて品があるので気に入っています。氏真との戦いが終わったのでもう回想シーンもないのかなとせつないですが。

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、主人公の家康と家康の幼なじみの氏真との戦いが子供の頃から一緒に暮らしてきた氏真を瀬名の幼なじみの田鶴のように家康は死なせたくないと思ったのだと私は思いました。また、氏真は蹴鞠しかできない人でしたが、家康がそれでもいいと言ってくれたのは氏真にとって心強いと思いました。それから、氏真は瀬名を好きでしたが、氏真の正室の糸と政略結婚したにもかかわらず、最後は糸が氏真を救ってくれたので糸と結婚してよかったのではないかと思いました。

2023年3月19日放送 第11話 信玄との密約

武田信玄が今川領に侵攻開始!武田に奪われる前に遠江を押さえようと、家康は瀬名の親友・お田鶴が城主を務める引間城を攻略。敵同士となった瀬名とお田鶴の運命は?

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miyako 40代前半 女性

3.4

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信玄と家康の直接対面、なかなか面白いシチュエーションで良かったです。信玄を演じる阿部寛さんは背も高いので役がハマって好きです。それにしても見逃しそうになったけど田辺誠一さんが穴山役なんですね。見た目では一瞬誰?と思ったけど、声が聞き覚えあったのでなんとか分かりましたが。家康側にも年配の重臣いるけど、文系な感じで信玄の側近たちと比べると迫力が違うなぁと思いました。信長は信玄と家康の両方に会うように仕向けていて怖さを全面に出しながらも知力があるところも見せるのでやはり大物だなぁと思います。

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natsu 50代後半 男性

5.0

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関水渚さんは以前から注目をしていた女優です。お田鶴という人物がいた事は初めて知ったのですが、大変格好良く勇ましく、本当に時代に翻弄されてしまい悲運としかいいようがない人生を送ってしまった事に残念でなりません。 特に最期のシーンと瀬名との事を思うと胸を引き裂かれるような思いがして、単なる視聴者としてもそれほどの思いを抱いてしまうのですからお田鶴さんと瀬名の心境はどれほどの想いだったのか、想像を絶してしまいます。 そのような格好いいお田鶴を見事に演じ切っていた関水さんの姿を見て惚れてしまうほどの魅力を感じてますますこれからも注目をしたいと思うようになりました。

2023年3月12日放送 第10話 側室をどうする!

家康(松本潤)が側室をとることになった。瀬名(有村架純)と於大(松嶋菜々子)は不愛想だが気の利く侍女・お葉を候補に選ぶ。ところが彼女は怪しい行動を繰り返す!?

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、主人公の家康の側室に家康の母の於大の方や家康の正室の瀬名が関わっているのが面白かったです。また、家康の側室にたくましくて、普段はおとなしくて、働き者の女性が選ばれるのも意外でした。それから、家康の側室に選ばれたお葉が実は女性が好きだというのも驚きました。お葉はこの話のみでしたが、すごく印象を残しました。また、瀬名の親友の田鶴が夫が家康と通じているというのが田鶴の兄を家康に殺された恨みを果たしたのかなと思いました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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やはりこの時代のお殿様となると側室は必須なんですね。そしてその目的は子孫を少しでも多く残しておくため。家康が瀬名の許可を得た瞬間にあっさり受け入れたのが意外でした。そして予想どおり瀬名は家康の背中を押してはみたものの面白くなく、我慢していたのがよく分かりました。でも結果としてお葉が子供を産んだ時から家康から離れて良かったです。正直かなりの美人ですし、ストーリーを通してずっと見ていたかったかもです。でも瀬名が安心していたのが良かったです。

2023年3月5日放送 第9話 守るべきもの

一向宗徒の軍師は本多正信(松山ケンイチ)だった!泥沼化する戦い、相次ぐ家臣の裏切り、追いつめられた家康(松本潤)が選ぶ選択とは?三河一向一揆、ついに完結!

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.0

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あいついで裏切りに会った家康が、家臣たちを信用できなくなり、ひきこもり状態になってしまう様子に若干口元が緩みました。家康のそんな子供っぽい一面を松本潤さんがとてもうまく表現していたと思います。殺伐とした中、瀬名の存在は貴重ですね。あのふんわりと人を包み込むような雰囲気はホッと、安心させられます。また、有村架純さんの演技がこれを後押ししているようで、さらにイイ感じです。物語本線では、家康軍、本證寺側、お互いの言い分が分かり、それぞれの立場で物事のみかたは変わるなぁ~とつくづく思いました。

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タケ 60歳以上 男性

4.3

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家康の人心を掴むターニングポイントになった一向一揆の存在にあらためて感慨深いものがありました。彼がこの貴重な体験をしなかったら、果たして、その後の善政を行うことができたか甚だ疑問だと思うくらい、大きな転換点だったのでしょう。頼朝だったら、裏切ったものはことごとく重罪として首を切るなどの冷酷な仕打ちをしましたが、家康はあえてしませんでした。この行為がのちの徳川幕府の延命の原因になったのでしょうか。それにしても松山ケンイチ良い演技してます。

2023年2月26日放送 第8話 三河一揆でどうする!

一向一揆に加え、家臣の裏切りが相次ぎ、三河は大混乱!家康(松本潤)は、半蔵(山田孝之)を本證寺に潜入させ、内乱を仕掛けるが、そこで目にした意外な人物とは!?

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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三河内での反乱の予感が高まってきましたね。思ったよりも家康が強行手段に出てきたのは意外でした。民の事を思い、民を愛するために自分がいると分かっていないのでしょうか。ただ、一向宗は一向宗でよこした遣いの者を斬り殺すのは絶対に良くないです。そんなお互いの気持ちが完全に行き違いヒートアップするのは間違いないですね。どこまでやりあうのかが凄く心配になります。瀬名がどうやって家康の手綱を握るのかとても気になりますね。

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natsu 50代後半 男性

5.0

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三河一揆という一揆がある事は知っていたのですが詳しい事は全く知らなかったので大変勉強になりました。 舞台になった本證寺についてもいつか行きたいと前々から思っていたもののどのようなお寺かは全く知りませんでしたので本證寺の歴史を知る事ができ、以前よりも更に興味が増して今すぐにでも行きたいと思えるほどの気持ちになりました。 次回も三河一揆の事がテーマのようですが家康がどう収拾をしどのような結末になるのか今から楽しみで仕方ありません。

2023年2月19日放送 第7話 わしの家

三河統一に苦戦する元康(松本潤)は、民衆の間で一向宗が大人気だと知る。武士は民の敵と説く一向宗徒から年貢を取り立てようとするが、それが悲劇の始まりだった―。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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これからトラブルが起こる予感がぷんぷんですね。聖域とも言えるお寺から年貢を巻き上げてしまうなど、おそらくこの時代の事ではあまり考えられなかったのでしょう。しかしそれだけ家康達が追い詰められていたのも事実。このままいくと家康達と一向宗の戦いは必須ですね。この先に何が残りそうなのか分かりません。ただ一つ言えるのは、民の信頼を得てこそ殿様でいられるのは間違いありません。家康がそれにいつ気づくのかが見ものです。

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みかん 50代後半 女性

5.0

家康と瀬名の娘、亀姫が何とも可愛らしい!と思ったら、帝国劇場のミュージカル・スパイファミリーのアーニャ役、池村碧彩(いけむらあおい)ちゃんでした!成長したら當間あみさんになるそうです。天真爛漫な愛されキャラのお姫さま!幼いながらもちゃんとお芝居している様子が素晴らしいです。このあと、一家にはさまざまな試練が訪れるんだよな…と思うとその大河ファミリードラマのシーンが苦しくなりますが、それにしても本当に可愛らしい…。昨年から血生臭くて容赦がない描写が続く作品のなかではなにものにも勝る癒しです。

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2023年2月12日放送 第6話 続・瀬名奪還作戦

今川に降伏しなければ瀬名(有村架純)の命はない。追いつめられた元康(松本潤)は、本多正信(松山ケンイチ)の瀬名奪還の秘策に、再び望みを託す。奇跡は起こるのか?

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かものはあま 40代前半 男性

4.1

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氏真がどんどんと狂っていってるのが手に取る様に分かりますね。それもそのはず、かつて栄華を極めた駿府はとても素敵な町でしたが義元がやられてしまい家康が裏切ってと言う彼にとっては最悪な出来事ばかり。家康が一見正義に見えますが、やはり裏切られたその気持ちは相当に根深いと思います。自分でも、一生許せないかなと。しかし瀬名は救わねならぬで、あの服部半蔵の活躍が嬉しいですね。ここから伝説が始まったんだと思うと感慨深いです。

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みずほ 50代前半 女性

4.2

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伊賀の忍は前回で亡くなってしまって瀬名が奪還できるのか、どんな作戦なのかと思ってましたが、やはり流石です。しかも大鼠の娘はとても魅力であり強い。松本まりかさんだとは一瞬では気づかなかったのですが、とってもかっこよくて綺麗で見惚れました。集められた忍もヤラれたと思っていたらあの音でみんなが立ち上がった場面では鳥肌が立ちました。長照の息子達と瀬名達の交換はとてもいいアイデアでうまく行きましたが、駿府での瀬名の両親のやり取りがあってこその成功だと思います。ご両親は今後大丈夫なのか心配ではありますが、前回ミスってしまった母親が命を投げ出し瀬名を説得するシーンはとても鬼気迫るものでした。

2023年2月5日放送 第5話 瀬名奪還作戦

今川に捕らえられた瀬名(有村架純)救出のため、元康(松本潤)は家臣達の嫌われ者・本多正信(松山ケンイチ)を頼る。正信は服部半蔵(山田孝之)と奪還作戦に臨むが…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.0

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忍者と言えばだれもが知っている名の服部半蔵ですが、想像とは大違い、ダメダメな姿は笑いを誘いますね。ギャップが大きくて微笑ましく思いました。元康が決断した「瀬名奪還作戦」の画策を託した本多正信は、稀代のイカサマ師というような家臣たちからの評価でしたが、なんだかいい人にしかみえませんでした。ただ、賢いっていうのは感じました。半蔵率いる伊賀忍者の作戦実行部隊を今川側の鵜殿長照率いる部隊が待ち構えていたのは驚きでした。長照だけでなく、かれの妹の田鶴が暗躍している感じの様子に目が留まります。

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かものはあま 40代前半 男性

4.1

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歴史に疎く、本多正信と言う人物をあまり知らなかったので今回であの飄々としたキャラクターを観ることができ嬉しかったです。また、服部半蔵の登場もありいよいよ盛り上がってきた印象ですね。捕われの瀬名ですが、一瞬の気も抜けない状況のなかまさか母のミスで死と隣り合わせのはとなってしまうのはかなり焦りますね。氏真も元康に対して相当に怒りがこみあげていて、絶対に許さないといった所でしょうか。早く助けてあげて欲しいです。

2023年1月29日放送 第4話 清須でどうする!

清須城を訪れた元康(松本潤)。待っていたのは信長(岡田准一)との相撲勝負!藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川景子)との出会い、新たな運命が待ち受ける!

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.9

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織田信長を演じている岡田准一さんの演技、迫力があって目を惹かれました。他を圧倒するようなオーラがあり、漂う空気感がすごいです!それから元康の成長も感じられました。信長に対して意見できるようになったなんて。それにしても元康はモテキが来たのか?というくらいモテモテでした。「なりたい顔」No.1になったことがある北川景子さん演じる、美しいお市の方と夫婦になることを信長に命じられ、またお市の方がうわべは兄・信長の命令だから仕方ないとしながらも、人知れないところでキャッキャと喜ぶシーンはかわいらしくて乙女だなぁ~って感じました。一方、元康の妻・瀬名は危険ですね。瀬名の奪還に動く元康の男らしさが光りました。

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KT 50代後半 男性

4.8

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まさか、織田信長の妹の市姫役に北川景子さんが登場するとは。メインキャストではないが、他のドラマでは主演を並行しての主演。しかも、徳川家康演じる松本潤さんとは幼少期に出会っていて、武芸をこなす活発な姫役。浅井家に嫁いだ芯の強い女性像が、今回のドラマで更に魅力的に感じました。織田・徳川の強い絆、それは鬼の織田信長に従っていた徳川家康だけでは無く、幼少期からの繋がり、市姫を嫁がせるまで考えていたかもしれない展開に、新鮮な織田信長を見た気がしました。始まったばかりですが、楽しみで仕方ありません。

2023年1月22日放送 第3話 三河平定戦

今川義元のかたき・信長を討つ!岡崎に戻った元康(松本潤)は織田軍の圧倒的な兵力になすすべもなく。今川へ忠義を貫くか?織田に寝返るか?自分を捨てた母と運命の再会!

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.8

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厳しい究極の二択を前に、元康の辛さが伝わってくるようでした。結局、今川氏真から寝返り、織田信長につくと、氏家が元康の家臣の妻たちを捕らえて、次々に斬首して行くという展開は、非常にインパクトが大きく、印象に残ります。それから、元康の母・於大の方との再会で心温まるエピソードか?と思っていたら、於大の方の様子が変わり、織田側に寝返るよう耳元でささやくシーンはハッとしました。相変わらず身に起こる出来事にオロオロする元康ですが、彼のオロオロ具合がかわいらしくもあり、微笑ましくもあります。

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ayu 40代前半 女性

3.0

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家康軍が負け続けて、一瞬、平八郎が討ち死にとの一報が入って「ほんとに??」と思いましたが、生きていたので良かったです。あのミニコント誰得?と思っちゃいました。今回は阿部寛さん演じる武田信玄の出演シーンが前より多めでしたが、ほんと迫力あって好きです。まだ今川の一家臣でしかないので格違いなのは分かりますが、書状を踏んで返して来なくてもいいのに。ほんと戦国時代って力のあるものが正義な感じがしてしまいます。元康の母、於大のように逞しくないと女性でも生き残れないのかも共思いました。再会してすぐに織田軍へ付くようにささやくあたりは大物だなぁと思いました。

2023年1月15日放送 第2話 兎(うさぎ)と狼(おおかみ)

織田信長(岡田准一)の大軍に取り囲まれ、絶体絶命のどうする松平元康(松本潤)!包囲網を突破し、瀕死の状態で故郷・岡崎の大樹寺に逃げ込むも、さらなるどうする!

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.9

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「白うさぎがトラに変わるとき」と形容された場面での元康がとてもカッコ良かったです。今までずっと頼りない、弱々しい、そして危ないことからは逃げ回っているような元康でしたが、自分の領内の民衆を守ると高らかに宣言するところは感動的です。元康のこの立派な宣言を間近で見ていた本多忠勝の様子にも目が留まりました。忠勝を演じている山田裕貴さんの表情がなんとも良いんです。今まで、元康を主君とは認めていなかった忠勝が、元康のこの行動でグッとハートをつかまれ、忠誠を誓うのかな?って感じました。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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元康と信長の関係は何だか異質に感じます。信長のあの強烈な振る舞いと史実に残る過激な事を考えると、何故元康をあそこまで鍛えようとするのか気になりますね。それだけ自分の敵となり得る才覚を持っている可能性があるのか、それとも最高の家臣となる可能性があるのかどちらなんでしょう。間違いなく有能だと見込んでいるとは思いますが、敵対関係にあるなかでどう思っているのか聞いてみたいです。信長の元康に対する振る舞いには、器の大きさを感じますね。

2023年1月8日放送 第1話 どうする桶狭間

群雄割拠する戦国時代。尊敬する今川義元(野村萬斎)のもとで、人質ながらも充実した生活を送っていた松平元康、のちの徳川家康(松本潤)は、心優しい姫・瀬名(有村架純)と結婚。このまま幸せな日々が続くと信じていた。そんなある日、織田信長(岡田准一)が領地に攻め込み、元康は前線基地の大高城に米を届ける危険な任務を命じられる。何とか使命を果たしたものの、戦場の真ん中でまさかの知らせが!どうする元康!?

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きーすぶるー 20代前半 男性

3.0

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ストーリー展開がはやくて、ジェットコースターなみだとの印象を受けました。最初のうちは、元康が人質の身分ながら、のんびりとして、それなりに幸せそうに生活している姿が穏やかで、心安らぐようで微笑ましかったです。しかし、そんな幸せな日々から一転、ピンチの連続のような展開になると、ググっと引き込まれました。放送初回で今川義元が討たれてしまい、演じている野村萬斎さんがいきなり御役御免か!?と、ちょっとびっくりしました。

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.5

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展開が一気に変わって、まるで絶叫マシーンに乗っているようなストーリーでした。人質ながら幸せで、おっとりとした感じの元康の姿が何とも愛らしく感じられました。もちろん氏真との手合わせではやられっぱなしの印象でしたが、実は元康が強いと見抜いていた義元には、すごいの一言でした。やっぱり、演じている野村萬斎さん、迫力あるなぁと感じました。そんな義元もラストシーンでは殺されて、信長が首を槍の先に吊り下げて馬で疾走しているシーンが強烈な印象を与えました。

キャスト

徳川家康(松本潤まつもとじゅん

プロフィール

ジャニーズのグループ "嵐" の最年少メンバー。ドラマ『ごくせん』、『花より男子』でドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞。『バンビ〜ノ!』ではドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞した。 松本潤は、ジャニーズのアイドルグループ・嵐のメンバー。誕生日は1983年8月30日で、東京都豊島区生まれ。 『花より男子』(TBS系)や映画『ナラタージュ』など、多くのドラマや映画に出演している。 2018年1月放送開始のドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系)で、弁護士役として主演している。 高校時代のあだ名は「ダース・ベイダー」で、後輩の山下智久からは「キング」と呼ばれている。 これまでに井上真央や葵つかさとの熱愛を報道されたことがある。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

出演作品がありません

織田信長(岡田准一おかだじゅんいち

プロフィール

ジャニーズ事務所に所属するV6のメンバーで、6人のうち年少の3人組・Coming Centuryの一員。2002年に宮藤官九郎脚本のTBSドラマ「木更津キャッツアイ」で主演を務め、俳優として大ブレイク。以降、TBS「タイガー&ドラゴン」(2005年)、フジテレビ「SP 警視庁警備部警護課四係」(2007年)などで主演を務める。2014年には「軍師官兵衛」でNHK大河ドラマ初出演にして初主演。また、映画俳優としても活躍し、2015年の第38回日本アカデミー賞では「永遠の0」で最優秀主演男優賞、「蜩ノ記」で最優秀助演男優賞と、ダブル受賞を果たした。ほか、出演映画に「追憶」「関ヶ原」(共に2017年)、「散り椿」(2018年)、「来る」(2019年)などがある。

生年月日:
1980年11月18日
出身地:
大阪府
血液型:
B型

出演作品

瀬名/築山殿(有村架純ありむらかすみ

プロフィール

2010年テレビ朝日ドラマ「ハガネの女」でドラマ初出演。2015年フジテレビドラマ「ようこそ、わが家へ」、2016年フジテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などに出演。2014年スタジオジブリ映画「思い出のマーニー」でヒロイン・マーニー役に抜てき、声優初挑戦となった。2015年映画「ストロボ・エッジ」、「ビリギャル」で主演を務め、「ビリギャル」ではアカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞を受賞。2016年「僕だけがいない街」、「アイアムアヒーロー」、「夏美のホタル」などの映画に出演。

生年月日:
1993年2月13日
出身地:
兵庫県
血液型:
B型

出演作品

豊臣秀吉(ムロツヨシむろつよし

プロフィール

1999年、作・演出・出演を行ったひとり舞台で活動を始め、脚本・演出・出演を務める舞台「muro式」、2010年舞台「U-1グランプリCASE03職員室」などに出演。2010年映画「シュアリー・サムディ」、2012年「踊る大捜査線 THE FINAL」などに起用される。テレビ東京「勇者ヨシヒコと魔王の城」、NHK「連続テレビ小説 ごちそうさん」「LIFE!~人生に捧げるコント~」など、多方面で活躍。2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」、映画「銀魂」出演。

生年月日:
1976年1月23日
出身地:
神奈川県
血液型:

出演作品

今川義元(野村萬斎のむらまんさい

プロフィール

狂言方和泉流の能楽師。1969年『靱猿』で初舞台。俳優としても幅広く活躍しており、大河ドラマ「花の乱」(94年)、連続テレビ小説「あぐり」(97年)に出演するほか、映画『陰陽師』シリーズ(00~03年)、『のぼうの城』(12年)などでは主演を務める。 年齢は現在、51歳。 伝統芸能として活動している。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

武田信玄(阿部寛あべひろし

於大の方(松嶋菜々子まつしまななこ

プロフィール

1996年NHK連続テレビ小説「ひまわり」のヒロインに抜擢。その後、TBS「SWEET SEASON」、フジテレビ「救命病棟24時」、「やまとなでしこ」、NHK大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」、日本テレビ「家政婦のミタ」など数多くのドラマで主演を務める。映画では1998年「リング」や2007年「眉山」、2018年「祈りの幕が下りる時」など多くの作品に出演。2011年6月から大正製薬「パブロン」のCMも務めている。

生年月日:
1973年10月13日
出身地:
神奈川県
血液型:
A型

出演作品

登譽上人(里見浩太朗さとみこうたろう

プロフィール

俳優。里見プロモーション所属。本名佐野邦俊。1956年「東映第三期ニューフェイス」として芸能界入りし「天狗街道」にてデビュー。「金獅子紋ゆくところ」にて初主演。 数多くの東映時代劇に出演し、その後はテレビ時代劇に進出。TBS「水戸黄門」佐々木助三郎役、日本テレビ「長七郎江戸日記」松平長七郎役、日本テレビ年末時代劇スペシャル「忠臣蔵」、「風林火山」で主演を務める。2002年からTBS「水戸黄門」五代目・水戸光圀役を9年に渡って演じ、御園座八月特別公演「大江戸捜査網」で座長公演も務める。

生年月日:
1936年11月28日
出身地:
静岡県
血液型:

出演作品

主なロケ地

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