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EPISODE · どうする家康 · 2023.8.20 放送

第17話 第32話 小牧長久手の激闘

3.0 (5件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

家康と秀吉の直接対決が始まった。小牧山城に謎の堀を作り続ける徳川勢に対し、秀吉は岡崎城を攻撃して家康を引っ張り出そうとするが、それこそが家康のシナリオだった!

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 5件の口コミ
かものはあま 40代前半 · 男性
4.1

ついに史実に残り有名な小牧長久手の戦いとなりましたね。総力戦で最後まで決着がつくというほどのものではないですが、やはり家康と秀吉が明確な意思をもって戦う初めてのところなのでとてもワクワクして観る事が出来ました。戦力差は圧倒的でしたが、色んなものが味方したのとやはり徳川四天王の存在がとても大きいですね。部下を大切にする家康ですからその絆は相当に深いものだと分かって、互いの関係性がカッコいいです。人気の本多忠勝にばかりフィーチャーするのではなく、一人一人丁寧に描くのが好感が持てます。

かものはあま 40代前半 · 男性
4.0

まさかここで石川が出奔するとは、目的は何なのでしょうか。諸説あるかとは思いますが、ドラマで描くであろう事はあくまで家康を倒されない様に敢えて敵地に飛び込む説を推したいですね。幼い頃から家康に仕えてた重臣だけあって、何か決定的な事がない限りは家康を本当に裏切る様な事は決してあってはならないと考えます。酒井もまた然り。しかし秀吉は本当に石川を欲しているのでしょう。やはり優秀な部下は欲しいものです。家康も何となく理解しながらも腑に落ちないままで心配になります。

くりごはん 20代前半 · 女性
4.0

ついに小牧長久手の戦いということですが、戦シーンがこれまでだいたい残念だった印象であんまり期待をせずに見ていましたが、期待を大きく上回る良い回でした。
徳川四天王のシーンはまさに王道アクション漫画の1シーンのようで、そうそうこれを見たかった!と胸が高鳴りました。
井伊の赤備えや、本多忠勝の蜻蛉切など、盛り上げるところとことん盛り上げていてよかったです。オチもあって笑顔で追われましたね。
見ているこちらは結果を知っていますが、当事者たちは命をなげうつ覚悟で挑んでいる気持ちが痛いほど伝わってきました。数正が出奔してしまうことを考えると、初期のメンバーで挑む最初で最後の大戦だなあと。ある意味で関が原や大阪城よりも決死の気持ちだったかもしれません。
一方で、秀吉サイドの森長可があっけなく討ち死(お討ち死に~という伝令のみ)してしまったので、もう少し戦闘シーンを見たかったなと思いました。

ayumi 40代前半 · 女性
3.6

徳川四天王のちょっとした紹介シーンもありいよいよ徳川家の柱が立ってきた感じがしました。本多正信は入ってないけど、いい味出していて大好きです。今回の戦いで負けた秀吉ですが、信雄が総大将で織田家が絡んでいるのでそこを付いて来そう。正統派な感じではないけど、やはり頭の良さは感じます。生まれのことを気にしていたので小さな頃の体験などのエピソードも今後紹介されそう。次回のタイトルが「裏切り者」なので誰なのかも気になります。

yu 40代前半 · 男性
4.0

今回の話は、主人公の家康と秀吉がいよいよ対峙する事によって、様々な両陣営の策略が見られたのが印象的でした。中でも家康の方は、以前とは違ってずる賢い一面もある様に見ていて感じました。特に城の塀を作ったり、秀吉を挑発する策略をしていた所が気になりました。そんな中秀吉側が岡崎城を攻撃する為に動いたシーンでは、家康が一枚上手だったなと思いました。同時に家康の方は、家臣達も含めて結束力が強くなっている様に感じました。今後の展開が楽しみになってきました。

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