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EPISODE · どうする家康 · 2023.4.2 放送

第36話 第13話 家康、都へゆく

3.0 (8件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

信長(岡田准一)の後ろ盾で、足利義昭(古田新太)が将軍となった。京に上り謁見した家康は、義昭のあまりに愚かな振る舞いに困惑する。信長の真の目的とは何なのか?

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 8件の口コミ
Go 50代後半 · 男性
4.2

三河という立地の小大名に生まれて、隣に日本最高の武将と言われている織田信長との出会いと、同盟という絆を得た幸運なのか、不幸だったのか。決断を迫られる日々の連続。そして、自力ではなし得なかった今川義元からの独立や、京への上洛を果たして足利義昭に謁見する。今川義元、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀などに出会うことで、様々な刺激を受けたのであろう人生。そしてラッキーだったのは若かったこと。朝倉討伐が待ち遠しい。

miyako 40代前半 · 女性
3.4

上洛前に出て来ていた五徳姫はなかなかわがままそう。信康は瀬名に似て優しそうなのでほんと心配です。それにしても将軍&明智嫌すぎ~。前の大河では考えられないくらいにカッコ良さもなくて誰が主役かによってこうも描き方が違うとはと思っちゃいました。せっかく市とも再会できたのにラストで浅井が信長への裏切りを表明していて理由が気になります。信長は浅井に期待している感じだったので激オコでしょうね。市と家康の微笑ましいシーンはお似合いであの二人が一緒になって欲しかった気も。もちろん、瀬名も可愛いし思いやりがあって好きですが。

タケ 60歳以上 · 男性
4.0

いやはや金平糖が今回の話の貴重な道具となっていることに笑えました。これほどクローズアップされることはあまりないでしょう。ことは家康の周りにいた女性たちのご機嫌取りのために、京都で金平糖を手に入れるという話ですが、それが見事に打ち砕かれます。その発端は明智光秀が将軍に金平糖の件を耳打ちをしたという設定ですが、明智光秀の人間性がいかに酷いかということをそれだけで表現していることに怖さを感じます。もちろん、無能そうな将軍についての性格づけもその金平糖でしてしまうのですから、好きではないのですが脚本家はかなり優秀な気がしました。

みーゆ 50代前半 · 女性
3.8

金平糖を本当は家族に届けたいのに、将軍が一瞬にして食べてしまった所は、腹立たしくもありました。威張っている将軍とは違い、浅井長政はとてもいい人で市はいい所に嫁いで良かったなと安心していましたが、長政は信長の敵になってしまうのですね。わかっていたとはいえ凄く残念です。市役の北川景子さんがとても綺麗で、弱いイメージの家康も市といるときは凛とした顔に見えるのが不思議なものです。その円満なツーショットももう見れないかもしれないですね。ただ、前半の京に来てからの楽しそうな場面が長すぎて、後半の部分をもっと細かく描いてほしかった気がします。金平糖が届かなくて息子夫婦の関係性がどうなったのかも気になるところです。

yu 40代前半 · 男性
3.5

今回の話の感想は、主人公の家康が幼い子供達に頼まれた金平糖を手に入れる為に、思わぬ方向に話が展開したのが面白かったです。特に京に上洛して様々な人達に出会っていましたが、中でも将軍の足利義昭とのやり取りが印象的でした。同時に将軍の義昭の振る舞いに悩んでいたのが気になりました。家康の目線から信長と義昭の関係性を、今までとは違った視点から見られたのが良かったです。そして金平糖一つから、様々な人達の人間性が知れたのが面白かったです。今後の展開が楽しみです。

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