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EPISODE · どうする家康 · 2023.7.23 放送

第21話 第28話 本能寺の変

3.0 (7件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

「信長を討つ」。その決意を実行しようとしたやさき、お市の言葉が家康の心を揺らす。戦のない世をつくるため、今なすべきことは何か?悩み抜いた家康が出す結論は――。

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 7件の口コミ
タケ 60歳以上 · 男性
4.0

歴史的な本能寺の変がどう描かれるのかとても関心を持ってみました。信長にとって自分の代わりに日本の統一をしてほしかった家康に殺されるなら本望だったでしょうが、自分を殺しにきた人が明智光秀だったことで興醒めしているシーンがとても印象に残りました。明智光秀にやられるくらいなら、絶対に首を取らせないという気持ちが信長にあったのではないでしょうか。信長の首は以後見つかることはありませんでした。それにしても信長のなくなるシーンをもっと詳しくやってほしかったです。

ryo. 50代後半 · 男性
4.3

本能寺で織田信長を討つと決断した徳川家康の前に、まさかの市姫が登場し、兄である織田信長が家康を唯一信用していると語るシーン。もし?家康が信長を討っていたならば、歴史は大きく変わっていたであろう。一番近くで、兵力も抱えていた明智光秀が天下人になっていたかもしれない。しかし、実際には明智が饗応での叱責から織田信長を討つことになる。それを羽柴秀吉も望んでいた?歴史の歯車は、どう噛み合うのか?わからない。

K 50代後半 · 男性
4.3

いよいよ織田信長の最後の見どころ、本能寺の変。誰も信じることが出来なかった孤独感の漂う織田信長。その織田信長が唯一、心を許していたかもしれない徳川家康に、本能寺で織田信長を討つと決意させてしまった振る舞い。東海道での家康の接待の返礼に、出来たばかりの安土城に徳川家康を呼び、接待する織田信長。その饗応役は歴史的に語られることが多い、明智光秀の叱責につながる。信長に見放される恐怖の光秀、それを鯉の刺身で誘発させた家康。見応えあります。

To 50代後半 · 男性
4.2

徳川家康演じる松本潤さんが、本能寺で織田信長演じる岡田准一さんを討つ!と松平の家臣達に打ち明け、誰の指図も受けないと誓った姿。妻である築山御前と嫡男を殺さなければ、ならなかった立場の違い。織田信長の一家臣として仕えているような待遇。今川義元に受けた王道教育理念と、現在の織田信長が進んでいる覇道の世界の違い。しかし、変換期は覇道が必要な時期もあるように感じさせるストーリーの展開に、見応えを感じます。

まあこ 50代前半 · 女性
3.7

家康の中で最も重要と思われる本能寺の変をどう描くのか。前回の岡田さんの演技が素晴らしかったので、すごく期待していました。家康が黒幕にはならない事は前回の事とおイチとの話しでそうなるだろうと予想してました。それはいいのです。ただ、回想が細かく多すぎて、本当に見づらくて残念です。岡田さんの最後の演技、長く見せてくれたらどんな最期になったのか、感動もあったのでしょうが、この見せ方は演者さんに失礼なくらいです。前回の鎌倉殿は重要人物がなくなるときは、集中して見せてくれました。あの信長なくなる時。なぜチラチラ見せていたのか、火事になった理由も歴史を知らない人からすれば分からないかもしれん。大体明智な信長を恨んで殺したと言うなら、信長対明智のバトルをもっと見せていただければ伏線も回収できたでしょう。今までずっと見続けていましたが、本能寺の変で気持ちが萎えてしまいました。点数が若干いいのは、岡田さんの演技が素晴らしかったからです。

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