第10話 第1話
Synopsis あらすじ
鳴沢温人(二宮和也)はゲーム業界の新時代を切り開く男ともてはやされている「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」のCEO。湘南・鎌倉に家を構え、妻の未知留(多部未華子)、娘の友果(大島美優)と3人で暮らしている。ある日、都心での仕事を終えて帰宅した温人のもとに、日常を一変させる1本の電話がかかってくる。友果さんを誘拐した――。
身代金の要求額は5億円。温人の通報で、すぐに神奈川県警に誘拐事件の捜査本部が設置される。捜査一課長・吉乃栄太郎(富澤たけし)が指揮を執るなか、葛城圭史(玉木宏)ら警察が鳴沢家にやって来る。
そんな折、温人のビジネスパートナー・立脇香菜子(高橋メアリージュン)から会社の緊急事態を知らせる連絡が入る。5億円をすぐには用意できない温人。取引のタイムリミットが迫るなか、現金を調達するため、ある人物との交渉を試みるが・・・。一方、未知留は藁をもつかむ思いで、大学時代の友人である三輪碧(賀来賢人)と東堂樹生(濱田岳)に連絡を取る。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →ドラマを見る前は二宮和也と多部未華子が演じる鳴沢夫妻というのは勝手なイメージで仲睦まじい関係なのかなと思っていました。仲の良い夫婦が娘を誘拐されてという予想だったんですが完全に冷え切っている状況の中、娘のために力を合わせている鳴沢夫妻というのが印象に残りました。警察を排除して誘拐犯と交渉していくというフレコミも1度は助けを求めて失敗したことでやむを得ずということでした。辻褄があっていてしっかりしたドラマに仕上がっているなと感じました。かなり面白い作品が今後も見れそうだなと1話で確信しました。
率直に視聴し終えて、自分の子供がもし誘拐されたらどうするだろうとかどう思うだろうって考えさせられました。そして周到な犯人からの、「警察を介入させないでください」ですが普通なら表面的に応じて裏で警察を待機させ、動かすはずです。しかしこの犯人はことごとく警察が近くにいる事を見破りました。相当頭が良いのでしょうか。そして娘の命の代わりに、自分達だかで誘拐犯に対応しなければいけないと言うとんでもないプレッシャーに晒されるのは相当なストレスでしょう。この先、どうなるのかに期待です。
二宮和也さんも多部未華子さんも子供がいる親の役をやるような世代になったのかと、10代の頃から知っているだけに感慨深いものがあります。番組冒頭から子供が誘拐されると言う不幸のどん底に落とされたようなスタートとなりましたし、犯人とのやり取りもなかなか2人の思い通りにならずずっと張り詰めた空気のまま進んで行ったという感じでドラマながらも見ている側もドキドキしていました。
主演が二宮和也さんと多部未華子さんという事で楽しみに視聴しました。そこに警察官役で玉木宏さんも出ているし、松本幸四郎さんや賀来賢人さんといった豪華な俳優さんが出演していて贅沢なドラマだと思いました。ドラマのストーリーもドキドキする内容で、俳優さんの演技からも緊張感が伝わってきて、あっという間に終わってしまいました。次回が本当に待ち遠しいです。
日曜劇場は好きで、母と毎回よく見てます。1話から娘が誘拐され、犯人からの電話にハラハラドキドキさせられました。13時までに身代金が集められず、娘を殺すと言われたり、娘の遠足の場所が言えず連絡が途絶えてしまった時は、まだ1話なのにどうなっちゃうの?と思いました。犯人は遠足の場所を知っているなら意外と身近な人が犯人なのでは?と思っています。今後の展開が待ち遠しいです。