第6話 第5話
Synopsis あらすじ
翌朝、温人(二宮和也)と東堂(濱田岳)は、三輪(賀来賢人)の元に再び集まった。
三輪と沙月(蓮佛美沙子)の娘・優月(山崎莉里那)を無事取り返すには、警察には知らせず、自分たちだけで犯人と交渉するしかない。
一方、葛城(玉木宏)は「鳴沢友果ちゃん誘拐事件」の捜査から自分が外されることを焦っていた。このままでは5年前の「東堂心春ちゃん誘拐事件」の二の舞になってしまう。
そして、怪しいと睨んだ阿久津(松本幸四郎)に対し、思い切った行動に出る。
ついに犯人から連絡が! 温人たちは5億円を持って車を走らせる…。
そんな中、未知留(多部未華子)からの思いも寄らない通達に窮地に立たされる温人!?
そして、再び訪れる驚愕のラスト…
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →このドラマの出演者は二宮和也、多部未華子、玉木宏、賀来賢人など豪華な上に実力派俳優が揃っているよなと評価していました。やはり普通のドラマとは違い誘拐事件をテーマにしていることからも演技力は重要なのは当たり前です。そのことからも三輪の元妻役の蓮佛美沙子の演技力というのも上手いなぁと感じました。それほど有名な女優さんではありませんが演技力には定評があるし考えられたキャスティングをしているよなと今回見ていて思いました。
誘拐事件を家族で解決しているというのはよくあるモチーフですが、興味深いのは最初の主人公が関係している誘拐事件は最初の数話で解決しているという点です。
その事件自体は一応無事解決しますが、しかしもちろんそれだけで終わることは無く、犯人の正体はわからないまま同じく事件解決に協力してくれた友人たちを巻き込んであらたな事件が発生するのが新鮮。
犯人は一体誰で何が目的なのか。謎が謎を呼ぶ展開で今から解決編が楽しみです。
タイトルの「マイファミリー」にもただの家族というだけではないまた別の意味があるようで、何を指しているのか推理するのも楽しいです。
無事に三輪の娘を救出する事が出来たものの、まだまだ一筋縄ではいかない展開が見ていて緊迫感があって良かったです。
どんどん回を追うごとに、展開が変わっていくところ、誘拐しても友果ちゃんと優月ちゃんは戻ってきましたが、心春ちゃんはどうして戻ってこないのかとか、色んな疑問点がある中で、最後の温人への最後の言葉、マイファミリーがこんな意味なのかととても驚きでした。今後の展開がまた楽しみになってきました。
もう何がなんだかわからない展開になってきた。犯人だと思っていた阿久津の娘が誘拐されてしまった。
更に二宮君が演じる主人公の温人は身代金の一部が届けられて誘拐犯にファミリーだと言われてしまう。
ちょっと気になったのが阿久津の娘が見ていたタブレットには心春ちゃんのファイルがあったこと。
何か関係あるのか次回が楽しみで仕方がない。