第5話 第6話
Synopsis あらすじ
またしても起こった卑劣な誘拐事件。今度は阿久津(松本幸四郎)と絵里(森脇英理子)の娘・実咲(凛美)がさらわれ、温人(二宮和也)は犯人から一方的に共犯者扱いされてしまう。
犯人の要求を阿久津夫妻に伝える温人。阿久津は身代金を用意し、温人とともに受け渡しの指示を待つ。
捜査から外された葛城(玉木宏)も焦っていた。何としても誘拐事件を解決したい葛城は、ある賭けに出る。
ハルカナでは香菜子(高橋メアリージュン)があることに引っかかっていて…。
次々と起こる誘拐事件に、誰もが追い込まれ、疑心暗鬼になっていくのだが、突如、事態は急展開を迎える。温人の目の前に現れた犯人、その素顔とは…?
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →やはり知ってる人間がこんな卑劣な誘拐事件に加担してると思うとショックですよね。当事者である温人と未知留の気持ちは計り知れないです。いかなる理由があるにせよ、誰かを苦しめる行為と言うまのは決して許されるものではありません。また今回のスリル感は凄かったです。今まで全く逆らう事も出来ず、人質が殺されてしまう為追跡する事も出来なかった相手の懐にまで迫るヒリヒリした緊迫感は今までよりもかなり刺激がありました。しかし温人は大丈夫でしょうか、まさか殺される事はないとは思いますが。
またも誘拐事件が起こり次は阿久津の娘が連れ去られてしまいました。この一連の誘拐事件に警察が関わっていたのならば防犯カメラの映像などからこれ以上繰り返されることが無かったかも知れないなと感じました。しかし温人が警察を排除せざるを得なくなってしまったことからこの誘拐事件は繰り返されたんだなとなりました。警察を排除させて連続誘拐事件が起こっても犯人が捕まらない可能性を上げさせるというストーリーはよく考えられているよなと感心しました。
10億って、がつんと値段をあげてきたのはすごい。そして、なぜ1億ずつ10日間なんだろう?という温人を苦しませる誘拐の共犯化計画にはらはらさせられるのはもちろんなのですが、今回の私的ハイライトは温人の優しい一面を見せてくれたシーンです。娘二人が仲良くなるきっかけをつくった四つ葉のクローバーのシーン。あの温人のかんじがすごくよくて、家事をワンオペさせられても、ああいうところがあるから二人は夫婦なんだろうなぁと思えてよかったです。
マイファミリーの6話の感想はまず、主人公の温人の部下の立脇が怪しいなと思っていたので、立脇の同僚の鈴間が犯人でもおかしくないなと思いました。また、最初はNEXホールディングスの阿久津も怪しく思ったのですが、阿久津の娘の美咲が誘拐されたので、阿久津は違ったのだと残念でした。
鈴間が犯人の場合は温人に恨みがあるのではないかと考えました。だから、温人につながりがある、温人の娘や三輪の娘や阿久津の娘やもしかしたら東堂の娘を誘拐したのではないかと思いました。もしかしたら鈴間だけでなく、立脇も黒幕なのではないかと考えました。
温人が犯人の思惑にはまり、本当に共犯者扱いをされてしまうのではないかと気が気ではなかったです。これ以上不幸になるところは見たくないので、早く警察に協力してもらえばいいのにと思ってしまいました。そしてどうして温人が狙われるのか、終始モヤモヤしてしまいました。未知瑠のお腹の子に悪影響が出てしまわないかも心配でした。最後は犯人の顔を見てしまうという衝撃の展開だったので、これからどんな展開を迎えていくのかというところも楽しみです。