第9話 第3話
Synopsis あらすじ
深山佐都(土屋太鳳)は、義母の久美(木村多江)の気持ちを案じて深山家の愛人問題に一石を投じた。しかし、佐都を健太(松下洸平)の妻として認めようとしない義父・圭一(石橋凌)は、さらなる策略を巡らせる。圭一は、かつて健太が慕っていた立花泉(佐々木希)を彼の秘書にしたのだ。だが、すでに健太は佐都だけを愛しており、二人は間もなく迎える二人一緒の誕生日に旅行を計画する。
ところが、圭一が健太に同行するよう命じた福岡出張が誕生日と重なり、旅行の計画は頓挫することに。健太に期待し、大きなプロジェクトを任せるという圭一の様子に、明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は歯がみをしていた。
健太が圭一と出張に出かけた日、佐都は有沙(馬場ふみか)に呼び出される。有沙は深山家所有のクルーザーで遊んだ後の片付けを佐都に頼んだのだ。断り切れない佐都が掃除をしていると、そこにリツコ(松本妃代)が現れる。事情を察し憤ったリツコは、佐都を連れ出して彼女の誕生日パーティーを開催する。同じ深山家の嫁として佐都を励まし、深山家に対する愚痴をこぼすリツコだったが、ふとスマホを見ると顔色を変え、パーティーをおひらきにすると言いだし…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →木村多江さんが豹変する姿を…。
佐都ちゃんに懇願するとは!
妹の見合い相手ってありゃないよ。
母に対してママって。
悪い人物じゃないのは分かるけど。
太鳳ちゃんってお上品な顔立ちしてる。
今まで分からなかった。
このドラマ大丈夫?なんて思いながら
観ています。
松本さんノリノリで笑えます。
佐都が深山家に暗黙の了解のような形である愛人問題に一石を投じるような回で面白かったです。義母である久美が愛人の存在を認識しながらも健気に妻としての役割をこなし夫に尽くす姿は、同じ女として見ていてモヤモヤしたので、佐都がハッキリ言ってくれて少しスッキリしました。リツコと大介はなんだかんだお互いを思いあって仲良くやっていけるのかと思ったので離婚するという展開は驚きましたが、無理して一緒にいるよりもそれぞれが自分らしく生きていくための離婚なので、良かったのかなとも思います。佐都が毎回何かしら頭にかけられたりするシーンはやり過ぎだなと思うので、物理的な意地悪はそろそろなくしてもよいかと思います。
主人公の女性深山佐都が深山家の夫婦関係を物怖じせずに解決させていたのが面白かった。