【2022年4月28日放送回】やんごとなき一族 第2話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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目次

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深山佐都(土屋太鳳)は、義姉の美保子(松本若菜)によってサウナ室に閉じ込められるが自力で脱出。美保子のもとへ戻り、入院した母・篠原良恵(石野真子)を見舞いたいと頼むと、美保子は義祖母の八寿子(倍賞美津子)に断りを入れるようにと促す。しかし、八寿子は佐都の申し出を許さず、深山家の跡取りである健太(松下洸平)と結婚した以上、深山家の発展に人生の全てを捧げるのは当たり前だと𠮟責(しっせき)する。 その後、帰宅して事情を知った健太は、すぐに良恵のところへ行くよう佐都に告げる。深山家の理不尽さを訴える健太は、八寿子らに対し、自分の家と佐都の実家の両方を夫婦2人で守っていくと宣言する。 健太に従い屋敷を出ようとした佐都は、深山家へ来訪した葛西綾(小沢真珠)と玄関でぶつかってしまう。するとそこに久美(木村多江)が来て、綾を丁寧に出迎える。綾は八寿子への贈り物と、圭一(石橋凌)の忘れ物だという小袋を久美へ差し出す。この時、佐都は久美と綾の関係性、深山家の奥深い闇にまだ気づいていなかった。 病院で良恵の無事を確認した佐都は、翌朝、深山家に戻る。しかし、思いもよらない事態が佐都を待ち受けていて…。

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【2022年4月28日放送回】やんごとなき一族 第2話 あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

2022年6月30日放送 第11話(最終回)

佐都(土屋太鳳)は娘の凛を連れて深山家から出て行く。夫の健太(松下洸平)が、佐都と出会ってからの記憶を失くしてしまい、別人のようになってしまったからだ。圭一(石橋凌)はこれで自分の思惑通りになったとほくそ笑むが、女性を見下す彼の態度に、とうとう久美(木村多江)の堪忍袋の緒が切れる。一方、万野誠(石黒賢)と手を組んだ明人(尾上松也)は、健太が記憶を失ってもなお、圭一が自分ではなく彼を跡取りにしようとしていることを知り、深山家そのものを潰してしまおうとしていた。 その後、佐都が実家の『まんぷく屋』で良恵(石野真子)を手伝っていると久美が訪ねてくる。今まで辛い思いをさせたと謝る久美に、佐都は気丈に振る舞う。久美と入れ替わるように美保子(松本若菜)もやってきて、圭一に罵られた時に気持ちを抑えられなくなった自分を佐都が止めてくれたことに感謝する。そして、美保子は深山家の存続に関わる重大な問題を佐都に伝える。 健太は出て行った佐都が気になり、久美や有沙(馬場ふみか)、大介(渡邊圭祐)、使用人にまで自分たち夫婦のことを聞いて回る。誰も佐都を悪く言う者はなく、彼女と出会ったことで自分が変わったことを知った健太は『まんぷく屋』へ。応対した良恵に、自分がどんな人間だったか佐都から聞きたいと頼むが…。 その裏で、明人の計画が実行に移される。深山グループに経営破綻の危機が訪れて…。

口コミがありません

2022年6月23日放送 第10話

深山圭一(石橋凌)に偽の妊娠だと見抜かれ、ナイフに手を伸ばした美保子(松本若菜)を止めようとした佐都(土屋太鳳)は急に産気づいてしまった。久美(木村多江)が使用人たちに指示を出し、佐都は深山家のリビングで無事に女の子を出産。その後、佐都は赤ちゃんとともに病院に移り、健太(松下洸平)、久美、良恵(石野真子)らに囲まれ、幸せな時間を過ごす。健太は幸福の中で、佐都の出産前に明人(尾上松也)から言われたことが気になっていた。 退院した佐都が深山家に戻ると、圭一は赤ちゃんの顔を見ることなく、早く次に男の子を産めと命令する。健太は佐都をかばうが、使用人たちの目も厳しく、久美も男の子を産み分けるためのサプリメントを佐都に渡す。 しかし目の前の子を大切にしたい佐都は、サプリメントは飲まないと圭一に申し出る。深山家の存続のためだと激怒する圭一。そんな中、長らく姿を消していた明人が突如深山家に戻ってきて、その理由を知った健太たちは驚く。さらに、佐都と健太の仲を揺るがす出来事が起き…。

口コミがありません

2022年6月16日放送 第9話

深山佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は、立花泉(佐々木希)を利用して二人の仲を引き裂こうとした圭一(石橋凌)の策略をかわす。そんなとき、圭一の妹・春菜(キムラ緑子)が深山家にやってくる。春菜は毎年決まった時期に深山家にやってきて、滞在中は美保子(松本若菜)と過ごすのが恒例だった。しかし、妊娠を表明したばかりの美保子を外出させられないと、安定期に入った佐都が相手をすることになる。 佐都は春菜に、アイドルのヤマト(内藤秀一郎)が出演する舞台に連れて行かれる。春菜はヤマトの熱烈な追っかけをしていたのだ。二人が屋敷に帰ると圭一は春菜を叱責。これ以上、無駄金を融通する気はないと吐き捨てる。そして、佐都には子供の性別が判明したらすぐに報告するよう命令する。 同じ頃、健太も参加する深山グループの役員会議に明人(尾上松也)がリモートで出席。そこで明人は、休養の礼と自身が奔走するビッグプロジェクトについて述べる。一方、美保子はそのことをつゆ知らず、一向に家に戻らない明人に焦燥感を募らせる。 そんな中、春菜はヤマトを深山邸での食事に招待する。給仕に呼ばれた佐都の妊娠を知ったヤマトが子供の性別を尋ねると、なぜか春菜は取り乱した様子で…。

口コミがありません

2022年6月9日放送 第8話

深山佐都(土屋太鳳)は健太(松下洸平)との子供を身ごもる。二人から報告を聞いた圭一(石橋凌)は喜ぶが、彼にはある思惑があった。それは、健太と秘書の立花泉(佐々木希)を結婚させ、佐都を深山家から追い出すこと。その思惑は環境大臣に就任した泉の父・立花隆(篠井英介)とも一致。深山家と立花家を強く結びつける二人の計略は実行に移され、泉も健太に積極的なアプローチを開始する。 圭一は佐都に、産まれた子供とともに深山家から出ていくよう厳命する。佐都は抵抗するが、話を聞いた母の篠原良恵(石野真子)は、これ以上娘をバカにするなと激怒。良恵は駆けつけた健太に、佐都と別れて欲しいと頭を下げる。 それでも、二人がお互いを想い合う気持ちは変わらない。健太は良恵に会い、自分がもっと強くなり佐都と子供を守ると宣言。そんな健太に、良恵は絶対に負けないことを約束させる。 同じ頃、泉が佐都の病室を訪れる。健太と別れるよう促す泉に、佐都は絶対にギプアップしないと言い、彼女を追い返す。そんな二人のやりとりを、ちょうど佐都の見舞いに来ていた大介(渡邊圭祐)が聞いてしまい…。

口コミがありません

2022年6月2日放送 第7話 

深山佐都(土屋太鳳)は有沙(馬場ふみか)の婚約披露お茶会を成功させ、久美(木村多江)だけでなく八寿子(倍賞美津子)の信頼を得た。そして健太(松下洸平)は、佐都の実家『まんぷく屋』が軒を連ねる商店街近隣に圭一(石橋凌)が仕組んだショッピングセンター誘致計画を阻止。佐都と健太たちは『まんぷく屋』で祝杯をあげるが、その席で、良恵(石野真子)が佐都の妊娠に気づく。 二人から妊娠の報告を受けた圭一は久美とともに大喜び。しかし、そこに居合わせた美保子(松本若菜)の肩身は狭い。出自を明人(尾上松也)とともに隠していたことで、夫婦ともども圭一に見放されてしまったのだ。佐都は彼女を庇おうとするが、美保子はこれからが地獄の始まりだと吐き捨てて去ってしまう。 幸せの絶頂にいる佐都だが、美保子の言葉通り、深山家での出産には様々なしきたりがあることを知る。そんな時、健太の秘書・立花泉(佐々木希)の父・立花隆(篠井英介)が環境大臣に就任したことを知った圭一はほくそ笑む。圭一はまだ佐都を深山家から追い出す手段を考えていた。美保子もまた明人を深山家の後継者にする夢を捨ててはおらず、泉に接近して佐都の妊娠を知らせる。そして、健太の帰りを待つ佐都のもとに泉がやって来て…。

最新の感想・コメント

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まめ 50代前半 女性

5.0

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美保子からお茶会の雑用をさせられるはずの佐都が、まさかお点前をすることになるとは。普通なら逃げ出しちゃいますよね。でも逃げずに立ち向かうところが、さすが佐都だと思いました。そんな佐都をサポートする健太の母親の久美と心が通じ合っているところがよかったです。お茶会が無事に終わってめでたしめでたしかと思ったところに、美保子の過去が明らかになり、明人が一気に追い込まれるエンディングは全くの予想外で驚きでした。

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ゴースト 60歳以上 男性

5.0

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出自が汚らわしいと圭一に言われた美保子を、かばう佐都の心は美しいです。それでもニョキニョキタケノコのように目障りな佐都が、妊娠して、これからが地獄よと宣戦布告した美保子の、執念深さが凄くて、松本若菜の敵意に満ちた大きな瞳が脳裏に、こびついています。そこで、健太の言いなずけだった泉に、美保子が健太と結婚すれば,泉の父も喜ぶし、その代わり明人を深山家の後継者にしてと交渉する厚顔無恥ぶりが笑えます。そんな美保子に洗脳された妖艶な泉が、風呂場とベッドルームで健太に迫る場面は、おもわず息を飲んでしまいます。7話では、口やかましい、お手伝いの柴田理恵が登場して、生まれてくる子供は佐都の子供じゃなくて深山家の子供だと言い放つのも憎々しいです。佐都の母の良恵までもが健太に佐都と別れてと言い、佐都と健太を取り巻く最強の離婚包囲網を、2人が、どう突破するのか見物です。

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kahoru 20代後半 女性

4.0

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元許嫁の泉が義姉の美保子を超えるくらい強烈なウザさにイラっとして夢中でみてしまいました。私的には今回美保子の登場時間が少なくて残念でしたが、泉役の佐々木希さんの怪演が見られてよかったです。佐都が妊娠し、ハッピーな展開かと思いきや、やはり邪魔ばかり入る展開となりました。佐都と健太の子どもが無事に生まれて家族で心穏やかに暮らせたらいいのにと思います。健太もっと頑張れ!!

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ryo. 50代後半 男性

4.0

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400年代々続く深山家の中世の考え方に対して、疑問を佐都は庶民だから尚更。そんな時に妊娠が分かり一瞬、深山家にお祝いムードが漂うが、昔の婚約者である泉の父親が大臣になると、大臣と深山家の絆を深める為に、佐都はどうでも良い?手のひら返しで、泉との結婚を進めようとする。そして、その泉もちょっと飛んでいて健太を手に入れる為には手段を選ばない危ない女性。土地開発も引き合いに出されて、唯一の味方だと思っていた佐都の母親まで、別れて欲しいと。混沌としてきた2人に未来は、希望なのか、絶望なのか。

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ayumi 40代後半 女性

3.0

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義姉、美保子さんの登場が少な目でしたが、出ずっぱりよりちょいちょい出る方が笑えます。夫の明人さんはどこへ行ったのかな、意外にメンタル弱いのねと思っちゃいました。佐都の妊娠が分かり夫婦は楽しそうだったけど、陰謀が渦巻き始めていて怖いです。泉さんも父親もだいぶクレイジーな感じが。パーフェクト目指すのもいいけど、歪んだ感じになってきていて暴走しそう。泉さんが父親にも思うことがありそうな感じなのでいつ本音が爆発するかは楽しみです。どうも嫌っている気がするんですよね。

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Lemon 20代前半 女性

4.0

10年くらい前までは花より男子や山田太郎物語などお金持ちが出てくるドラマが結構あった感じがしたのですが、近年はお金持ちの話を題材にしたドラマがなかったので、少し気になって興味半分でこのドラマを見始めました。見事にこのドラマにはまってしまいまい、毎週楽しく見ています。特に義理のお姉さんのキャラが濃くてすごく好きです。歌を歌いながら出てくる場面が印象的で、毎回見るたびに頭から離れません。なかなかあそこまでの演技ができる人がいないのでほんとにすごいと思います。

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るい 30代後半 女性

4.0

定食屋の娘という佐都が、大金持ち深山グループの御曹司と結婚したがゆえに巻き起こるトラブルを、庶民代表として負けん気で解決していくところが面白い。毎回、ある程度の展開は見えるものの、お金のためなら子供であろうとどんな手段でも使うグループ代表の義父を、あの手この手で抑え込んでいく。そして、最初は自分を軽蔑するようなので目で見ていた義母や義妹たちまで味方にし、深山家を変えていくよう使命を託される。義姉の演技がわざとらしいくらい大げさなのに、なぜかイライラさせられるのも見どころだと思う。

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2022年5月26日放送 第6話

深山佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は、圭一(石橋凌)が強引に進めた有沙(馬場ふみか)の縁談話を止めようとしたが失敗。そんな佐都に久美(木村多江)は深山家を変えて欲しいと望みを託す。ところが、あれだけ香川友貴(森田甘路)との結婚を嫌がっていた有沙は香川を気に入り、早々に婚約してしまう。 二人の結婚準備を圭一に託された明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は婚約祝いの席を設けることにする。美保子は佐都と久美に婚約祝いをお茶会にしようと提案。久美が了承すると、美保子は佐都に雑用を押し付ける。しかし、三人の話を聞いた八寿子(倍賞美津子)は佐都にお手前で客をもてなすよう厳命。佐都は美保子の雑用と茶道の稽古に忙殺される。 そんな時、佐都と健太は良恵(石野真子)に呼び出される。『まんぷく屋』が軒を連ねる商店街の目と鼻の先にある深山グループの土地に、ショッピングセンター誘致の話が持ち上がったのだ。自分たちへの嫌がらせだと圭一に詰め寄った健太を、圭一は会社の利益を考えて判断しろとたしなめる。健太がショッピングセンターより利益が上がる企画を考えると反論すると、圭一は企画提出の期限を告げるが、その日は有沙の婚約祝いの日で…。

最新の感想・コメント

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るねっち 50代前半 女性

5.0

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相変わらず意地悪な美保子でしたね。佐都のお母さんをお茶会に呼んで恥をかかせようなんて美保子らしい作戦でした。でも作法を全く知らなくても、作法よりも大切な思いやりやおもてないしの心で乗り越えてしまうところに、さすが佐都の母親だと思いました。今までは佐都のことを庶民とバカにしていた美保子もまた、庶民だったという結末が切なかったのと、そんな美保子の素性を知っていながら、父親には言わずに美保子と結婚をした明人の気持ちに胸が熱くなりました。ただ自分の居場所を失ってしまった明人が心配になりました。

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かものはあま 30代後半 男性

5.0

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今回の収穫は、八寿子に認められ始めているというところが非常に大きいのではないでしょうか。佐都の母によって。母の強さは偉大ですね、流れが完全に変わりました。そしてそんな心持ちを大切にする母の教えを受けたからこそ今の佐都があります。最高の親子だと思いますし、健太が好きになるのもよく分かります。まさか美保子がこのタイミングで失脚するとは思いませんでしたが、ここまで見限られてはやりようが無い気がします。かと言って佐都が優しくしてもプライドの高い彼女だからそう簡単に心は開かないでしょう。しかし今こそそんな蹴落としの深山の成り立ちを変えるべきだと思います。正解はわからないでが、こんなドロドロした肉親関係は間違ってるでしょう。

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harunz 50代後半 女性

5.0

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代々続く名家にお嫁に来た普通の現代女性が、その悪しき古い習慣を変えると宣言して、その言葉を裏付けるために、日本の伝統作法を必死で学ぶ姿が描かれています。 それは、一般人の毎日の忙しい生活の中では味わえない、美しい文化で、それをドラマを通して垣間見ることができ、とても楽しめる回でした。 まして、その親である女性が、全くお茶の作法を知らずに参加したものの、おもてなし、思いやりの心が自然に備わっていたからこそ難所をくぐり抜け、大奥様からも母娘共に認められたことは、とても爽やかで嬉しいことでした。 しかし、それぞれの登場人物のショッキングな過去が暴かれ、今後の人間関係が大きく変わる予感がします。

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タケ 60歳以上 男性

5.0

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今回あんなおとなしいと思っていた長男の爆発を見て、少々びっくりしました。長男の過去には、次男に対する恨みが相当溜まっていたようで、それが父親との関係性の中で、戦わなければならなくなったおかげで、人格が崩壊するくらいの爆発になったようです。一般家庭を見ても長男と次男に対する親の接し方が酷くて、後々にいろんな弊害を発生するという話はよく聞きますが、その典型のような今回の流れです。そしてあれほどヒロインをいじめてきた長男の嫁の過去が暴かれた今、どんどんとヒロインが活躍するベースが築かれつつあることにほっとすると共に、哀れな人たちの更生を望むばかりです。

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ayumi 40代後半 女性

4.0

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なんだかもう少しで佐都のターンな感じがして来ました。ムチャぶりされたお茶会でもおばあさまに上々だったと褒められてたし。嫁いできたときのエピソードも聞かされると、単にいじめてたわけじゃないのねと思っちゃいました。それにしても美保子さんもド庶民だったのね、彼女も努力して来たから佐都の本気を試していたのかな。夫で健太の兄は前から美保子さんのことを知っていて結婚しているので愛はあると思います。暗い場所に入れないトラウマも健太への冷たい態度もお互いの本音を言い合えば解決しそうでもどかしいです。

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yuu 40代前半 男性

5.0

この回では、佐都が深山家の一因になる為に更なる困難にあってもめげない姿が良かったです。特にお茶会では、佐都の母親の良恵に対して嫌がらせをされていた場面が印象的でした。そん中で良恵は、誰かから作法を教えてもらったわけでは無くて、周囲のほんの些細な仕草を見逃さないで、お茶の作法をしていた場面が面白かったです。そしてその姿を見ていた八泰子に褒められていたシーンが良かったです。これからの展開が楽しみになってきました。

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あつママ 40代後半 女性

4.0

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主役が松下洸平さんだったので楽しみにして観出したこのドラマ。上流階級家庭のドロドロとしたドラマかと思いきや、意外とそこまでドロドロもしてない。笑 毎回、佐都が一生懸命奮闘して、深山一族との関係も変わっていくという展開。長男夫婦の立場からすると、二男夫婦の行動は鬱陶しいのも理解できる。そんな中、長男嫁の松本若菜さんの嫌な役が見もの。見てて腹立つぐらい嫌な女ですが、私的には松本若菜さんのイメージが綺麗な女医さんや薄幸の患者さんだったので、この役がはまり役なので、今後が楽しみだなーと思ってます。最初の頃に登場してたおばあ様(倍賞美津子さん)が迫力あるので、そろそろ出てきてほしいなー。

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さとこ 30代前半 女性

2.0

また新たな問題が浮上し、見るのに疲れてきました。俳優さんたちのふりきった演技は面白いのですが、毎回毎回だとまるでコントのように見えてきて、わざとらしさまで感じるようになってきました。また健太の反抗しているようでしきれていない態度にも段々とイライラするようになってきました。土屋太鳳さんのイメージはこの作品でいい方向に変わったのですが、松下洸平さんは回を重ねるごとに残念に感じるようになってしまいました。早く家族の心が入れ替わる展開になることを祈ります。

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ももり 30代前半 女性

4.0

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好きな俳優さんなので楽しみに見ていますが、毎回現実味の薄い内容なので流しながら楽しく見ています。 お家騒動も毎度バタバタと起こり、今回も解決したのか⁇と思えるエンディングでした!お父さん役のワンマンぶりはみててちょっとイラっとするし、今時あったらやばいなと思うことばかりです…でも、松下さんが毎回かっこよくスカッとするセリフを見せてくれるので、満足します。 土屋太鳳さんもなんとなく、今回の役は無理がある感じもしますが、庶民の頑張りが、花より〜のドラマとかぶる感じがするなとふと思いました!

2022年5月19日放送 第5話

深山佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は、圭一(石橋凌)から命じられたレストラン招聘の手柄を深山明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)に奪われたものの、佐都たちを気に入ったマダムキリコ(長谷川京子)の協力によりなんとか窮地を脱する。しかし、そんな二人に、新たな問題が襲いかかる。 末っ子の有沙(馬場ふみか)に見合い話が持ち上がったのだ。相手は貿易会社の御曹司・香川友貴(森田甘路)。佐都は仲人の根岸(田山涼成)から圭一への取りなしを頼まれていたが、うっかり忘れていた。有沙はそんな佐都のことを責め立てる。 健太は、家の繋がりを重要視する圭一ならこの縁談にはのらないだろうと有沙を慰める。ところが、見合いの席で香川家の経歴を耳にした途端、圭一の目の色が変わり…。 佐都と健太、久美(木村多江)は有沙の縁談を考え直すよう圭一を説得するが、圭一は聞く耳を持たない。その上、圭一は有沙を部屋に閉じ込めておくよう厳命する。困り果てた佐都と健太は、有沙との縁談を断ってもらうよう香川に直接頼み込む。その後、二人が家に戻ると、有沙が姿を消していて…。

最新の感想・コメント

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ryo. 50代後半 男性

4.0

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深山家の、やんごとないこと。娘の結婚相手を企業としての損得での政略結婚、しかし当の有沙には庶民である庭師の彼がいて、兄の健太のようなお互いを理解し合える結婚を望んでいたのに、3000万円の手切れ金を積まれて彼は別れることを決意してしまう。20代の半ば、自分の造園会社を作りたい。そんな青年の目の前に3000万円、彼は有沙との交際に打算は本当になかったのだろうか。健気にも有沙は家の勧める結婚を承諾し、必ず幸せになってみせる!と、言い放つシーンが印象的でした。

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タカ 60歳以上 男性

5.0

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妹の縁談話しで深山家が再び騒然とします。それでも深山家のルールに縛られて生きて来た妹が、大きく変わっていくところはとても素敵で、エールを送りたくなりました。妹が大好きな彼氏がいましたが、お金を握って、あっけなく妹との愛を翻すところは、情けなくて呆れてしまいました。それでもそれを教訓にして、不自由な深山家の中で、新しい自分を作ろうと努力を始めた彼女は、本当はただのわがまま娘ではなかったことで見直しました。さらに深山健太の妹に対する深い愛に泣けました。良い話です。

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テレビっ子 20代後半 女性

4.0

やんごとなき一族は1話から欠かさず見ています。自分が生きてきてここまでのお金持ちの家族を見たことがないので、わからないからこそ見ていてワクワクするというのもありますが、毎回起きる問題をどう解決していくのかがハラハラで楽しいです。また、嫁に入るだけなく、お金持ちの家族は一般の方との恋愛も簡単にできないというのが今回垣間見れてお金持ちならではの苦悩や辛さも見ることができ、ドラマならではの現実から離れた物語で面白いです。

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ままんぼ 50代前半 女性

5.0

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圭一のやり方は、どんどん周りに人がいなくなるんじゃないかなと思います。仕事お金のためなら何でもし、子供さえもコマに使う人生が楽しいんでしょうか。完全なモラハラで独裁国家のよう。自分の娘に対しても良くもそんなことができますね。長男夫婦は圭一の言いなりですが、健太と佐都が有紗のサポートをしたり、結婚相手に有紗を幸せにしてくれるように頼んだり、この深山家に佐都が来たことで少し違う風がふいてきた気がします。母親や有紗大介も健太と佐都の事を信頼してますよね。今後圭一の気持ちが変わっていくのかが一番楽しみです。私の父親なような性格の人物にギャフンと言わせたいです。

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ままんぼ 50代前半 女性

5.0

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圭一のやり方は、どんどん周りに人がいなくなるんじゃないかなと思います。仕事お金のためなら何でもし、子供さえもコマに使う人生が楽しいんでしょうか。完全なモラハラで独裁国家のよう。自分の娘に対しても良くもそんなことができますね。長男夫婦は圭一の言いなりですが、健太と佐都が有紗のサポートをしたり、結婚相手に有紗を幸せにしてくれるように頼んだり、この深山家に佐都が来たことで少し違う風がふいてきた気がします。母親や有紗大介も健太と佐都の事を信頼してますよね。今後圭一の気持ちが変わっていくのかが一番楽しみです。私の父親なような性格の人物にギャフンと言わせたいです。

2022年5月12日放送 第4話

深山佐都(土屋太鳳)は大介(渡邊圭祐)とリツコ(松本妃代)の離婚に加担したと、圭一(石橋凌)の怒りを買い、深山家から追い出されようとしていた。圭一は健太(松下洸平)に離婚届を渡すが、健太は何があっても佐都とは別れないと答える。すると佐都は、もう一度チャンスが欲しいと圭一に頼み、健太と二人で頭を下げる。 圭一は、新たに建てる商業ビルにパリの有名レストラン『ソリマチ』を招聘できたら先の件は不問にすると佐都と健太に言い渡す。だが、そこには彼のある思惑があって…。一方、健太に代わりに福岡のホテルを任されることになった明人(尾上松也)は、圭一からホテル事業を行う新会社社長の椅子をほのめかされる。美保子(松本若菜)は今度こそ佐都、健太夫婦を叩き潰そうと明人を焚きつけた。 佐都と健太は『ソリマチ』のオーナー、反町を探す。彼の経歴を必死に調べ、健太はようやく会うことに成功するが、反町の返事は芳しくない。だが、健太は反町のバックに“マダムキリコ(長谷川京子)”という人物がいるとの情報を得る。しかし、年齢、国籍、性別まで不明とキリコは謎だらけ。佐都と健太が考えあぐねていると、そこに大介が現れる。大介は、佐都たちが見ていたキリコの情報に反応し…。

最新の感想・コメント

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なな 40代後半 女性

5.0

セレブ×貧乏女子…よくある?シンデレラストーリーかと思いきや、このドラマは主人公だけでなく脇役のキャラクターが個性的!まず、一番大好きなのが長男の嫁、松本若菜さん!彼女の美しさが素晴らしい!そして、コミカルな演技!拍手喝采!松本若菜さんを見るためにこのドラマを観ていると言っても過言では無い笑。もちろん主役の土屋太鳳さんの、熱量のある演技もヒロインの絶対とマッチしています。最新話では、佐々木希さんがグイグイ話の真ん中に!次から次へとヒロインへふりかかる試練と、その脇役達。毎回目が離せません!

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マリオ 30代後半 男性

2.0

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原作にある「品と聡明さ」をとっぱらい、佐都は浅く、健太は頼りなく育ちの良さどころか雑ささえ感じる演出に変えたというわけですね。なるほど。 そうなると、他の方が言われているように、原作を知る方は全く別物として見た方がいいかもしれませんね。私は原作未読なので、該当しませんが。 【視聴者の抱く感想が、ドラマの中の社会として構成されていくこの感じ】…これはすごくわかります。他のドラマの感想で、私も書いたことがあります。感想欄は社会の縮図だと。 原作にあるという 佐都の「数の足りないお土産を機転を効かせて振る舞う場面」健太の「ワインの開け方で育ちの良さを見せつける場面」 見たかった気もしますが…絵になるかどうかは、微妙かもしれませんね(苦笑)

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さあやん 30代後半 女性

5.0

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毎回楽しく拝見してます。 さとさん、けんたさん、頑張れー!!って応援してます。 今回はマダムキリコさんが鍵を握っていて、難しそうだなーって思ってましたが、、以外以外な展開でびっくりしました。頑張って気持ちを伝える事は大切なことなのだと。 ただ、、最後がまた大変な事態で終わってしまいましたね。。

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かものはあま 30代後半 男性

4.0

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1話の中で健太と佐都の状況が良くなったり悪くなったりまるでジェットコースターな展開にいつもハラハラさせられ、毎話面白いです。今回はその良い方の展開で安心しました。マダムキリコと言う存在がキーとなりましたが、最初はかなりクセのある人であまり協力的でない印象でした。実際簡単に会うのもはばかられ、会話する事すら難しい状況でしたがそこはやはり健太達2人の力はすごいですね。特に佐都は庶民のパワーと言うものを今回もまざまざと見せつけてやって痛快でした。まだ難関はありますが頑張って欲しいです。

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ryo. 50代後半 男性

4.0

どれだけの財閥?企業組織であるのか判りませんが、父親の存在は絶対君主で、子供達は誰も頼りない感じなのは、父親の影響力の表れでしょう。唯一、庶民の彼女を妻に選んだ息子を褒めてあげたいですが、家柄、政略結婚も考えると、まだまだ苦難が待ち受けていそうです。2人で乗り越えて欲しいです。一般庶民には分からないですが、本当にこのような家族があり、このような嫌がらせや兄弟同士での足の引っ張り合いがあったら、会社は大丈夫かな?と、心配になってしまいました。

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ryo. 50代後半 男性

4.0

どれだけの財閥?企業組織であるのか判りませんが、父親の存在は絶対君主で、子供達は誰も頼りない感じなのは、父親の影響力の表れでしょう。唯一、庶民の彼女を妻に選んだ息子を褒めてあげたいですが、家柄、政略結婚も考えると、まだまだ苦難が待ち受けていそうです。2人で乗り越えて!

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なぎなぎ 30代前半 女性

4.0

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なかなかドラマならではの世界観ではありますが、毎週、ヒロインの佐都を応援しながら見ています!また、個人的にヒロイン義姉役の松本若菜さんの演技ですが、とても嫌味な役柄でありながら、フッと笑ってしまうような瞬間もあって注目して見ております✨第4話は離婚の危機に夫婦で立ち向かい、見事マダムキリコの心を掴んで離婚を避ける事ができましたが、やはり人の心を掴むのは素直で真っ直ぐな思いをぶつける事が大切なんだと感じました!今時ではない世界観のドラマですが、考えさせられる事も多いです!しかしまぁ、毎回頭に何かをぶっかけられるヒロイン佐都はかわいそう😂今回はケーキでしたね😱

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みずき 20代前半 女性

4.0

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昼ドラチックなテイストですがなんだかんだ毎週楽しみにしながら見ています。 マダムキリコは深山家ではなく健太の父親の男尊女卑な古い体質が嫌いというのが何とも皮肉めいていて痛快でした。 毎回佐都が食べ物を浴びせられていて、それはちょっとかわいそうだなとは思いますが過剰な演出もドラマならではということでしょうか(笑) 偶然ではあるのですが、モツ煮の話でそれを愛したであろう「ある」常連客の顔が浮かんでしまって苦しくなってしまいました。

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yuu 40代前半 男性

5.0

主人公の佐都と健太が深山家の為に奮闘していたのが 面白かったです。特に印象的だったのが、マダムキリコと言う女性のキャラクターが、物語を見ていく上で重要でした。今までに出てくる人間達はどこか深山家に媚びるような姿が見られたのに、このマダムキリコは自己主張する事が出来て、深山家にも楯突ける事が出来るのは見ていて面白いなと思いました。そしてマダムキリコは、佐都に対して好意を持っていたのが面白かったです。特に佐都が、マダムキリコに対しても間違っている事は違うと、はっきりと主張する所が好まれていたのかなと思いました。

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マッチャ 50代前半 女性

5.0

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父親が息子達をまた試すような事をしてましたが、マダムキリコが深山家の事を嫌っていたのはその圭一の男尊女卑のやり方のせいだったなんて皮肉ですね。そのマダムキリコは自分時で努力されて認められた方で、全然怖くない人で、佐都の事を気に入った見たみたいで、一度長男夫婦が有利と見せかけてのどんでん返しが最高でした。キリコへの取り込み方が、長男夫婦は圭一と同じ手法で人身売買的な感じでしたが、逆にキリコがいい人だったので大介にはいい働き先ができて良かったです。

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マッチャ 50代前半 女性

5.0

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父親が息子達をまた試すような事をしてましたが、マダムキリコが深山家の事を嫌っていたのはその圭一の男尊女卑のやり方のせいだったなんて皮肉ですね。そのマダムキリコは自分時で努力されて認められた方で、全然怖くない人で、佐都の事を気に入った見たみたいで、一度長男夫婦が有利と見せかけてのどんでん返しが最高でした。

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タケ 60歳以上 男性

5.0

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いやはや今回もケーキを頭にかぶせられてヒロインがとても可哀想になってしまいました。まあ、その原因はこの家のしきたりに反していたことと、本人に確認しないで縁談話を持ち込んでしまったことですから、今回は仕方がないのかもしれません。それでも、この頭から何かをかける設定にはいつも度肝を抜かれています。何故か慣れません。あと、夫婦して一生懸命に仕事を成し遂げるところは、見ていてとても清々しく感じました。ヒロインの中にある仕事に対する気づきもなかなかシャープで素晴らしいと思いました。

2022年5月5日放送 第3話

深山佐都(土屋太鳳)は、義母の久美(木村多江)の気持ちを案じて深山家の愛人問題に一石を投じた。しかし、佐都を健太(松下洸平)の妻として認めようとしない義父・圭一(石橋凌)は、さらなる策略を巡らせる。圭一は、かつて健太が慕っていた立花泉(佐々木希)を彼の秘書にしたのだ。だが、すでに健太は佐都だけを愛しており、二人は間もなく迎える二人一緒の誕生日に旅行を計画する。 ところが、圭一が健太に同行するよう命じた福岡出張が誕生日と重なり、旅行の計画は頓挫することに。健太に期待し、大きなプロジェクトを任せるという圭一の様子に、明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は歯がみをしていた。 健太が圭一と出張に出かけた日、佐都は有沙(馬場ふみか)に呼び出される。有沙は深山家所有のクルーザーで遊んだ後の片付けを佐都に頼んだのだ。断り切れない佐都が掃除をしていると、そこにリツコ(松本妃代)が現れる。事情を察し憤ったリツコは、佐都を連れ出して彼女の誕生日パーティーを開催する。同じ深山家の嫁として佐都を励まし、深山家に対する愚痴をこぼすリツコだったが、ふとスマホを見ると顔色を変え、パーティーをおひらきにすると言いだし…。

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マリン 30代後半 女性

3.0

木村多江さんが豹変する姿を…。 佐都ちゃんに懇願するとは! 妹の見合い相手ってありゃないよ。 母に対してママって。 悪い人物じゃないのは分かるけど。 太鳳ちゃんってお上品な顔立ちしてる。 今まで分からなかった。 このドラマ大丈夫?なんて思いながら 観ています。 松本さんノリノリで笑えます。

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サリー 30代前半 女性

3.0

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佐都が深山家に暗黙の了解のような形である愛人問題に一石を投じるような回で面白かったです。義母である久美が愛人の存在を認識しながらも健気に妻としての役割をこなし夫に尽くす姿は、同じ女として見ていてモヤモヤしたので、佐都がハッキリ言ってくれて少しスッキリしました。リツコと大介はなんだかんだお互いを思いあって仲良くやっていけるのかと思ったので離婚するという展開は驚きましたが、無理して一緒にいるよりもそれぞれが自分らしく生きていくための離婚なので、良かったのかなとも思います。佐都が毎回何かしら頭にかけられたりするシーンはやり過ぎだなと思うので、物理的な意地悪はそろそろなくしてもよいかと思います。

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box 40代前半 男性

5.0

主人公の女性深山佐都が深山家の夫婦関係を物怖じせずに解決させていたのが面白かった。

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2022年4月28日放送 第2話

深山佐都(土屋太鳳)は、義姉の美保子(松本若菜)によってサウナ室に閉じ込められるが自力で脱出。美保子のもとへ戻り、入院した母・篠原良恵(石野真子)を見舞いたいと頼むと、美保子は義祖母の八寿子(倍賞美津子)に断りを入れるようにと促す。しかし、八寿子は佐都の申し出を許さず、深山家の跡取りである健太(松下洸平)と結婚した以上、深山家の発展に人生の全てを捧げるのは当たり前だと𠮟責(しっせき)する。 その後、帰宅して事情を知った健太は、すぐに良恵のところへ行くよう佐都に告げる。深山家の理不尽さを訴える健太は、八寿子らに対し、自分の家と佐都の実家の両方を夫婦2人で守っていくと宣言する。 健太に従い屋敷を出ようとした佐都は、深山家へ来訪した葛西綾(小沢真珠)と玄関でぶつかってしまう。するとそこに久美(木村多江)が来て、綾を丁寧に出迎える。綾は八寿子への贈り物と、圭一(石橋凌)の忘れ物だという小袋を久美へ差し出す。この時、佐都は久美と綾の関係性、深山家の奥深い闇にまだ気づいていなかった。 病院で良恵の無事を確認した佐都は、翌朝、深山家に戻る。しかし、思いもよらない事態が佐都を待ち受けていて…。

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香水好きさん 30代後半 女性

5.0

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堂々と不倫をする環境にあるお金持ちの気持ちがわからないなとつくづく感じたお話でした。ただただ、久美が不憫でならないお話でした。ですが、佐都が久美のために必死で動く姿はとても面白く、不倫相手の悔しい顔は痛快でした。このことがきっかけとなり、久美との信頼関係ができた佐都のこれからが楽しみになりました。次回も必ず見たいです。また、美保子の演技は、本当に厳しく佐都に接するのですが、笑いが出てしまうところもあり、美保子の言動に夢中になっている私は、美保子なしではこのドラマは完成しないであろうという確信を持つほど、存在感は強く、楽しませてくれるので、美保子の言動はこのドラマを面白くさせるスパイスです。次回も美保子には楽しませてもらいたいなとワクワクしています。

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かものはあま 30代後半 男性

5.0

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いきなり格差婚となり、とてつもないレベルの生活に驚きながらその中でドロドロの家族の戦いに巻き込まれると言う衝撃の第一話でしたが早速サウナに閉じ込められるなんてその時点で普通は嫌になって逃げ出すと思います。でも佐都のメンタルはそんなもんで砕かれるものでは無い様ですね。だからこそ深山家に来た意味が何かあるのでしょう。既存の古い概念に囚われたこの家を変えていって欲しいですね。八寿子は味方になるのかななんて淡い期待がありましたが、少し残念でしたが佐都の活躍が楽しみです。

2022年4月21日放送 第1話

篠原佐都(土屋太鳳)は、母の良恵(石野真子)と2人で下町の大衆食堂『まんぷく屋』を切り盛りする女性。ある日、佐都はかねてより交際してきた深山健太(松下洸平)にプロポーズされ、それを受け入れる。 佐都が健太の実家へ挨拶に行くことになった日、2人を迎えに、1台の高級リムジンが店の前に現れる。なんと健太は、江戸時代から400年以上続く名家で莫大(ばくだい)な資産を有する一族・深山家の御曹司だったのだ。 健太の出自に驚き、彼の両親に気に入ってもらえるかと不安がる佐都に、健太はこれまで実家と距離をとってきた理由を正直に打ち明ける。そして、深山家当主である父の圭一(石橋凌)が佐都に会いたがっていることを伝えて安心させる。 その後、2人は深山家に到着するが、圭一から命令された健太の母・久美(木村多江)によって、佐都は門前払いを食らい呆然(ぼうぜん)とする。圭一は、佐都が庶民であるという理由で2人の結婚を受け入れていなかった。上流社会の理不尽なしきたりや深山家内の複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)される佐都と健太。そしてここから、2人の奮闘の日々が幕を開ける!

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蜂蜜 10代 女性

1.0

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私、佐都ちゃんとは結婚したいなって思えたけど、こと健太さんとは絶対に結婚したくないなって思ってしまいました。佐都ちゃんのことを慮って自分の家庭について話してこなかったのだというのは分かります。でも、結婚するのだからギリギリまで話さないのもまた不自然じゃないのかな。少なくとも、私だったら家庭の話を全くしてくれない人とは結婚を考えられません。あと、健太さん嫌いに拍車をかけたのは、着物選びのところが大きかったです。

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マキオ 20代前半 女性

3.0

今どき珍しいと言ったら語弊があるかもわかりませんが、佐都さんの性格には情に厚くパワフルな下町風情を感じさせるものがありますね。個人的にその辺が推せると考えています。変にひねくれておらず、常に真っ直ぐなところは、尊敬に値します。何かにつけてケチをつけたくなる自分とは天と地程の差があるような気がしてなりませんよ。多方面からの圧力に屈しないで、佐都さんの逞しい根性で乗り越えてくれることに期待したいです。

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荏田 20代前半 女性

3.0

土屋太鳳さん演じる佐都ちゃんのメンタル強過ぎませんかね。現実にこれだけ強い女性がいるとは到底思えませんが、まあそこは創作上の登場人物なのだと現実的で身も蓋もない見方をするべきかもしれません。自分だったら1週間も持たないだろうなと思う場面の連続で、見ているだけでも何かが消耗していく気さえあります。まさしく折ろうにも折れない鋼のメンタルっていうやつに当てはまるのが佐都ちゃんですね。もはや異次元に相当します。

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かものはあま 30代後半 男性

5.0

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健太が佐都と出会ったのも何かの運命でしょう。あれだけの深山グループの財力やそのエビデンスとなる圧倒的な住宅、車や運転手などを見せられてはその時点でたじろぎお金に激しく執着していつまでもしがみつこうとすると思います。しかし佐都は1度健太を完全に諦め、もう会わないところまで決めていた覚悟はすごいです。なのに、また健太への想いを捨てきれないと言う理由で深山に立ち向かうと言うところにただただ好感しか覚えないです。佐都を最後まで応援したいと思います。

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サエ 30代前半 女性

5.0

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佐都とお母さんの関係性がすごく良くて、健太との結婚も応援しながら見ていましたが、まさか健太がそんな大金持ちだとは思ってもいませんでした。最初から予想のつかない展開でワクワクします。 とにかくキャストが豪華で、全員がハマり役です。土屋太鳳さんの可愛さと強さがよく出されているし、松下洸平さんの優しさとカッコ良さも出ていて、続きが楽しみです。 深山家の面々も個性豊かで、どういう関係性なのか、人間性なのか明かされていくのも楽しみにしています。

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20代前半 女性

1.0

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申し訳ないけれど、これは、1話でさようならします。良かったのは最初のプロポーズだけでした。それ以降は、目も当てられない胸糞悪い展開ばかりで、不快感だけが一方的に募っていくという、心を痛めつけて気疲れしていくタイプのドラマという嫌な印象を残しました。佐都さんが今後逞しく生き抜いていく姿には興味があるものの、そこに否が応でも付きまとう煩わしい家柄のあれこれを目にするのは御免です。

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ふるふる 20代前半 女性

1.0

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単刀直入に言わせてもらうと、即切り案件です。冒頭の健太さんの誠実さが滲み出ているプロポーズは、紛れもなく素晴らしいなと思ったものの、ストーリーが進むと共に胸糞悪い展開が次から次へとひっきりなしにやってくるため、見るに耐えなかったです。佐都ちゃんではなく、私の心が完全にへし折られました。

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ちま 20代後半 女性

5.0

昨日、何気なくテレビを見ていたら、第一話が放送されていましたので、拝見させて頂きました。想像以上に面白くて気付くと見入っていました。まさに現代版のシンデレラというように、大富豪の家に庶民が嫁ぐという設定が面白いと思いました。最近あまりこういった定番のドロドロストーリーは、無かったので、久しぶりに面白いドラマが始まったと思いました。さとの根性と健太ととの今後の結婚生活がどのような展開を見せるのかとても気になり、二話が楽しみで仕方ないです。

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natsu 50代前半 男性

4.0

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てっきり佐都と健太の結婚の許しが出ずにこの先何話も掛けてどう2人の結婚の許しを得るのか、と言うストーリーを想像していましたし、途中の流れからしても結婚は相当困難ではないかと思えましたので、1話目からあっさり結婚をしてしまった事に拍子抜けした感もあります。 健太の実家の大きさが半端ではなくあの建物は本来はどういう建物なんだろうとか、どの場所でロケをしたのだろうと舞台となった建物や場所についても大変興味が湧いています。

キャスト

土屋太鳳つちやたお

プロフィール

2015年、連続テレビ小説「まれ」ヒロイン・津村希役で注目を浴びる。その後、TBSドラマ「下町ロケット」「IQ246~華麗なる事件簿~」、日本テレビドラマ「お迎えデス。」に出演。WOWOW「連続ドラマW 東野圭吾カッコウの卵は誰のもの」、TBS「チア☆ダン」では、主演を務める。映画主演作は「orange」「青空エール」「兄に愛されすぎて困ってます」「トリガール!」「となりの怪物くん」など多数。2018年舞台「プルートゥ PLUTO」にも出演した。趣味は映画鑑賞、読書、音楽鑑賞、ピアノで曲を作ること、文房具集め、スポーツ、空の写真を撮ること。特技は踊ること(日本舞踊、クラシックバレエ、ヒップホップ、エイサーなど)、ピアノ、篠笛、三線、家事、乗馬、スキー、陸上、バスケ。

生年月日:
1995年2月3日
出身地:
東京都
血液型:
O型

出演作品

松下洸平まつしたこうへい

プロフィール

読売テレビ「トクボウ 警視庁特殊防犯課」で辻恵一役、フジテレビ「家族の裏事情」では石和晴彦役などを演じる。「さくら色 オカンの嫁入り」、「アドルフに告ぐ」など数多くの舞台で活躍。「おはよう おやすみ」、「STAND UP!」など音楽活動も行う。2016年舞台「木の上の軍隊」、2017年「崩壊シリーズ『リメンバーミー』」に出演。趣味は料理、舞台鑑賞。

生年月日:
1987年3月6日
出身地:
東京都
血液型:
A型

出演作品

木村多江きむらたえ

プロフィール

1998年フジテレビドラマ「Days」、関西テレビ「GTO」に準レギュラーで出演。1999年フジテレビ「リング~最終章~」、「らせん」で山村貞子役を演じた。2001年「女子アナ。」、「救命病棟24時」でレギュラーを務める。2008年映画「ぐるりのこと」で第32回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、第51回ブルーリボン賞主演女優賞受賞。2009年映画「ゼロの焦点」で第33回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。2016年映画「バースデーカード」、「幸福のアリバイ~Picture~」などに起用。特技は日本舞踊(師範)、バレエ、ジャズダンス、タップダンス。

生年月日:
1971年3月16日
出身地:
東京都
血液型:
A型

出演作品

倍賞美津子ばいしょうみつこ

プロフィール

女優。ドラマ出演はテレビ朝日「時は立ちどまらない」、「宮本武蔵」、日本テレビ「人生がときめく片づけの魔法」、TBS「半沢直樹」ほか多数。映画には「デンデラ」、「ロック~わんこの島~」、「一枚のハガキ」他多数出演。1997年に映画「うなぎ」で第21回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞のほか、4つの賞を受章したのをはじめに多くの賞を受章している。

生年月日:
1946年11月22日
出身地:
茨城県
血液型:
B型

出演作品

石橋凌イシバシリョウ

プロフィール

ロックバンドA.R.B.のボーカルで1978年にシングル「野良犬」でデビュー。1986年に松田優作が初監督を務めた映画「ア・ホーマンス」では、山崎道夫役で出演し、キネマ旬報ベスト・テン最優秀新人賞、くまもと映画祭最優秀新人賞に輝く。その後、1989年「Aサインデイズ」で、ヨコハマ映画祭・主演男優賞、1996年「キッズリターン」では、ヨコハマ映画祭・助演男優賞に選出。テレビでは、日本テレビ「花咲舞が黙ってない(第2シリーズ)」やフジテレビ「ゴーストライター」など、数多くのドラマに出演。アメリカの映画俳優組合・SAG(Screen Actors’Guild)の正式メンバーでもある。

生年月日:
1956年7月20日
出身地:
福岡県
血液型:
AB型

出演作品

佐々木希ササキノゾミ

プロフィール

女性ファッション雑誌「PINKY」のPINKY 第2回プリンセスPINKYオーディションでグランプリを受賞。その後、モデルとして活動し、2008年公開の映画「ハンサム★スーツ」で女優としての活動もスタートさせた。2009年にドラマ「神の雫」(日テレ系)で連ドラ初出演。同年に人気携帯小説を映画化した「天使の恋」で映画初主演を務めるなど、モデル、女優と多岐にわたり活躍中。

生年月日:
1988年2月8日
出身地:
秋田県
血液型:

出演作品

石野真子いしのまこ

プロフィール

1977年1月、日本テレビのオーディション番組「スター誕生」に合格し、1978年3月「狼なんか怖くない」でデビュー。その年の日本歌謡大賞放送音楽新人賞、日本レコード大賞新人賞、ゴールデンアロー賞新人賞など、各音楽祭の新人賞を総なめにする。その後、数多くのヒット曲を出し、これまでにシングル22枚、アルバム15枚(ベスト・アルバム、ライブ・アルバム含む)リリース。1983年、テレビドラマそして舞台と、女優としての活動を開始。ドラマでは1983年TBS「胸さわぐ苺たち」、日本テレビ「花咲け花子」、1987年フジテレビ「あまえないでヨ!」、1990年フジテレビ「世界で一番君が好き!」、1999年TBS「渡る世間は鬼ばかり」、2005年TBS「花より男子」シリーズ、2011年テレビ朝日「陽はまた昇る」、TBS「ランナウェイ~愛する君のために」ほか、連続ドラマや2時間ドラマに出演。映画では1983年「居酒屋兆治」、1987年「ハチ公物語」、1988年「マリリンに逢いたい」、1992年「遠き落日」、1993年「月光の夏」、2008年「花より男子ファイナル」などに起用。そのほか、CMや舞台でも活躍。

生年月日:
出身地:
兵庫県
血液型:
A型

出演作品

主なロケ地

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