第10話 第2話
Synopsis あらすじ
深山佐都(土屋太鳳)は、義姉の美保子(松本若菜)によってサウナ室に閉じ込められるが自力で脱出。美保子のもとへ戻り、入院した母・篠原良恵(石野真子)を見舞いたいと頼むと、美保子は義祖母の八寿子(倍賞美津子)に断りを入れるようにと促す。しかし、八寿子は佐都の申し出を許さず、深山家の跡取りである健太(松下洸平)と結婚した以上、深山家の発展に人生の全てを捧げるのは当たり前だと𠮟責(しっせき)する。
その後、帰宅して事情を知った健太は、すぐに良恵のところへ行くよう佐都に告げる。深山家の理不尽さを訴える健太は、八寿子らに対し、自分の家と佐都の実家の両方を夫婦2人で守っていくと宣言する。
健太に従い屋敷を出ようとした佐都は、深山家へ来訪した葛西綾(小沢真珠)と玄関でぶつかってしまう。するとそこに久美(木村多江)が来て、綾を丁寧に出迎える。綾は八寿子への贈り物と、圭一(石橋凌)の忘れ物だという小袋を久美へ差し出す。この時、佐都は久美と綾の関係性、深山家の奥深い闇にまだ気づいていなかった。
病院で良恵の無事を確認した佐都は、翌朝、深山家に戻る。しかし、思いもよらない事態が佐都を待ち受けていて…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →堂々と不倫をする環境にあるお金持ちの気持ちがわからないなとつくづく感じたお話でした。ただただ、久美が不憫でならないお話でした。ですが、佐都が久美のために必死で動く姿はとても面白く、不倫相手の悔しい顔は痛快でした。このことがきっかけとなり、久美との信頼関係ができた佐都のこれからが楽しみになりました。次回も必ず見たいです。また、美保子の演技は、本当に厳しく佐都に接するのですが、笑いが出てしまうところもあり、美保子の言動に夢中になっている私は、美保子なしではこのドラマは完成しないであろうという確信を持つほど、存在感は強く、楽しませてくれるので、美保子の言動はこのドラマを面白くさせるスパイスです。次回も美保子には楽しませてもらいたいなとワクワクしています。
いきなり格差婚となり、とてつもないレベルの生活に驚きながらその中でドロドロの家族の戦いに巻き込まれると言う衝撃の第一話でしたが早速サウナに閉じ込められるなんてその時点で普通は嫌になって逃げ出すと思います。でも佐都のメンタルはそんなもんで砕かれるものでは無い様ですね。だからこそ深山家に来た意味が何かあるのでしょう。既存の古い概念に囚われたこの家を変えていって欲しいですね。八寿子は味方になるのかななんて淡い期待がありましたが、少し残念でしたが佐都の活躍が楽しみです。