第4話 第7話
Synopsis あらすじ
おまめ(作間龍斗)が毎月恒例の祖母との映画鑑賞に出かけたその日、墨飾清掃会社の社長室をこっそりのぞきこむごっちん(髙橋優斗)、ジロー(橋本涼)、四番(猪狩蒼弥)の視線の先には、藤岡(六角精児)がいつになく身だしなみを整え、そわそわと落ち着かない様子でいた。まるで、恋の告白に備えるかのような藤岡。そこに土井(山下リオ)が現れ、まさかの熱い思いを告げる…!?
一方、クリーナーズには、“死神ボーイズ”の登場以来、足並みの乱れが生じていた。ごっちんは死神ボーイズに加わることで従来のクリーナーズからの脱却を強く願うが、選択を迫られ一人物思いに耽るはじめちゃん(井上瑞稀)。その手には、一通の手紙が握られており…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →クリーナーズ、主にごっちんにモヤッとすることが増えてきたため、自ずと本編よりもおまけの方に救いを求めてしまいます。本編のことには全く触れないでいるのが、せめてもの救いに他なりません。クリーナーズって大学のサークルみたいにわちゃわちゃしていて楽しそうだなぁと呑気に思えます。欲を言うと、本編でもずっとそのノリでいてくれたらなという気持ちがあり、自分は案外わがまま言ってしまうタチの悪い人間であることに図らずも気付かされます。
今回の話はこれまであったそれぞれの活動をファンである清掃会社の同僚が良さを社長に説明する体で行われたこれまでの総集編のようなものだったと思います。たしかに短い時間ながらこれまで数々の案件をこなしてきているので、ここいらで一回振り返ってどんなふうにこれまでのことがあったのかをまとめてみるにはいい機会だったかもしれません。と同時に最終回に向けての嵐の前の静けさみたいなものだとも思っていますし、多分その内容にはじめちゃんが一番深く関わっていくのではないかと思います。次回に続く意味で期待させる回になったと思います。
気になることがありましたが、クリーナーズのオーナーは誰なのか今になって気づきましたが、陰気なキャラをしてる藤岡だったのかと思いました。また、闇の掃除やクリーナーズとはそのようになりたいといった感じであることにも今頃になって気づきました。4番といったキャラにも面白そうな感じがします。しかし、目的は世界一住みたい街を作りたい大きな目標がある事には、ドラマと言え今後も目指してほしいと思いました。しかし、女性従業員がどのような役割をしているの未だ不明です。