第4話 第9話
Synopsis あらすじ
恵子(中村ゆり)のキッチンスタジオで全国新名物料理プロジェクトの打合せを終えた吉岡(浅香航大)が帰社すると、ラフな格好の男が社長の角倉(堀部圭亮)を訪ねて来た。その男はイタリア在住のカメラマン、小林透(竹財輝之助)で角倉とは旧知の仲だった。小林の写真を見て感銘を受ける吉岡は、先約のある角倉の代わりに一緒に飲みに行くことに。
行きたいコの字があるという小林に連れられて荻窪のカッパにやって来た吉岡。そこは…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →第9話の感想は主人公の恵子の元彼の小林はもう一人の主人公の吉岡と女性の好みが似ていると思いました。今回、登場したコの字酒場の「かっぱ」のご主人も恵子とよく似ていて、二人とも、仕事をテキパキやるタイプでたまに注意してくれる女性が好きなのがよくわかりました。また、劇中で小林は恵子のことを諦めていないと言っていたので、先に恵子に告白したもん勝ちではないかと私は思いました。
それから、吉岡の後輩の池も吉岡のことが好きなので、これから四角関係になっていくだろうと予測しました。
今回のストーリーでは、中村ゆりさんの登場が少なかったのが、ちょっと残念でした。若い頃より魅力的になったように感じる中村さんが、コの字カウンターで美味しそうに食べて飲む姿と、後輩をヘタレやな!と最高の笑顔で酒を酌み交わすシーンが大好きです。今回の、もつ焼き屋さんだったら、どんな表情を見せてくれたのか。一串100円から150円程度で、普段の食卓では味わえない串焼き。店毎にタレも工夫されていて、店のこだわりを味わえる空間。美味しい時間です。
今回のコの字酒場は、もつ焼き!居酒屋さん、焼き鳥屋さんも良いですが、もつ焼き屋さんは店でしか食べられない部位があったり、鮮度命!の串焼きで、特別感がありながらもリーズナブルで、美味しいのが魅力的です。今回のシーンでも、おっぱいや、カシラなど美味しそうでした。そして小さな店が多く繁盛している店が多い、もつ焼きの魅力。飲みものも、アイテムを絞っていて、サワーなどは自分で炭酸水で割って!という感じが最高でした。