第3話 第10話
Synopsis あらすじ
ピンチョス本の制作も佳境に差し掛かり、恵子(中村ゆり)は色校チェックに集中していたが、ふと悩み事が頭をよぎる。自分の気持を確かめるために吉岡(浅香航大)をコの字に誘う恵子。一方、吉岡は、今日こそ恵子に対し、「ドーンと」行こうと心に決める。二人でやって来たのは東銀座の焼鳥屋で、絶品フルコースがいただけるのだという。互いの思惑とは裏腹に、流れるような作業で焼鳥が焼かれ、提供される。夢中になる二人はいつしか…。
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →シーズン1の時から観てるんですが、いいドラマですよね?
ジャンルで言えば、グルメ系やけど...まあ〜男女の関係性もあってね。
この10話の舞台は、焼鳥屋さんです。焼鳥フルコースですよ。
焼かれてる焼鳥の前に二人座って...もう匂いだけでビールが進むよね〜。
やっぱり炭火で焼く焼鳥は、美味しいに決まってますよ!!!
〆のお茶漬けも、めっちゃ美味しそうやったね。
でもこの吉岡君、同じ焼鳥屋さんに先輩の恵子さんに後輩の池さんに 誘われて絶品の焼鳥
フルコースを味わいます。
恋模様もどうなるのかね?
次回も楽しみですね!
第10話の感想はまず、主人公の吉岡がもう一人の主人公の恵子にせっかく誘われたのにまた、恵子に告白できなかったのが残念です。でも、ここで吉岡が告白すると、このドラマがシーズン2で終わってしまうので、まだ告白しなくても良いのかなと思いました。
また、吉岡の後輩の池ですが、まさか恵子と同じ店に行くとは思いませんでした。池は吉岡と対称的にぐいぐい行くタイプで他局のドラマを思い出してしまいました。それにその場面を恵子に見られるのも間が悪いなと思いました。
コの字カウンターのお店。お客さん同士の距離が近く、店の人との距離も近い、人と人が触れ合う感覚のお店。武ちゃんが今回紹介されていましたが、店ごとにラフだったり、こだわりだったり大手のチェーン店では味わえない個人商店の美味しさが魅力的です。恵子先輩と吉岡、吉岡と後輩の池さんの恋愛関係もあり、美味しくお腹が空くドラマです。恵子先輩の元カレも登場して、コの字の魅力が更にパワーアップ。美味しく楽しめるドラマ、ご馳走さまです。
毎話毎話、見ていて食べたくなるコの字。今回は、名古屋コーチンの焼き鳥、武ちゃんと恵子先輩、吉岡、そして後輩の池さんの恋模様も演出されていて、見応えありました。恵子先輩のとっておきのコの字フルコースの店!と連れられて行った店に、まさか後輩の池さんも良い店なんです!と、連れられて来た吉岡。ちょっと鼻っ柱の強い池さんが、面倒見の良い吉岡に恋心を抱いて、吉岡は恵子先輩に告白出来ず、恵子は吉岡との関係が心地良いが、吉岡と池の2人の姿を見てしまう。美味しいコの字とラブストーリー?見応えありました。
コの字と吉岡の安らぐ関係の前に、元カレが現れた。歳を重ねて魅力的になった中村ゆりさん、素敵な先輩です。コの字の串焼き、最高です。ナショナルチェーンでは味わえない雰囲気と味。告白しようとしていた吉岡、焼き鳥の旨さで告白を忘れてしまう。後輩のイケさんのとっておきのコの字が、なんと恵子先輩に連れられてきた武ちゃん。串焼きを食べて笑顔になれる。飲食店の働く人にとっても、最高の空間、喜びだろう。突然の池さんの告白。今後、どうなる?