第10話 第1話
Synopsis あらすじ
石子(有村架純)は父・綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」で働くパラリーガル。
ある日、ぎっくり腰になった父の代理でやって来た弁護士の羽男(中村倫也)が、依頼人に対して強気な発言と独特のテンションで接する様子をみた石子は「依頼人から訴えられるのでは?」と不安を覚える。
「二度と会うことはない」と思った矢先、羽男が綿郎の采配で「潮法律事務所」に採用されたことを知る。
そんな中、羽男に相談の依頼が入った。カフェで携帯電話を充電していたら、店から訴えられたという会社員・大庭蒼生(赤楚衛二)の話を聞き、石子と羽男はカフェを訪れる。意気揚々と店長(田中要次)と対面した羽男だったが…
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →中村さんと有村さんの掛け合いがとても楽しく見られました。羽男は完璧な弁護士さんかと思いきや、彼なりに悩みを抱えている設定だとわかり、お互いコンプレックスを抱えながら協力し合って解決していく展開に興味を惹かれました。会社のパワハラ問題についてもただ上司を責めて終わり、ではなくて上司側にも法律のサポートを提案するところも斬新だなと思いました。加害者側にも声を上げる権利はあるんだ、ということを改めて感じさせるところも素敵だと思いました。
羽根岡と石子の凸凹コンビが1話から素敵なコンビネーションが炸裂していて見ていて爽快感があるなと思いました。
一見合わなそうなコンビだと思っていましたが、石子の真面目な部分が羽根岡の足りない部分を補う形がコンビとして立派な二人だと感じました。
それに1話に沢山出てきた「ソノコンテント」という言葉をこのドラマを通じて初めて知りましたが、羽根岡にぴったりな言葉だなと感じたし、個人的に好きな言葉になったなと思いました。
また、羽根岡が石子に電話越しで何かを言いかけたことが着になったので今後話を進めていく内に分かってくればいいなと思いました。
大庭もアルバイトとして入ってくるのには驚きましたが、今後どうなっていくのか楽しみになってきました。
ドラマ全体もポップで見やすいドラマだなと思いました。
羽男と石子はいい関係ですね。羽男は記憶力バッチリだけどいざイレギュラーなことがあるとドキドキして動けなく話せなくなる。そんな羽男をカバーする石子。二人とも頭がいいところもいいですし、一度無理だと思われた依頼も二人のチームワークで乗り切ったところも面白い。一話完結がわかりやすくて、有村架純さんと中村倫也さんがまた可愛くて、今後も面白そうな展開です。パワハラ問題でも誰が嘘をついているのか考察できたりするところも面白かったですし、パワハラした側にも会社への訴えを起こせるという営業もかけていた所が普通の弁護士ドラマとは違う視点で楽しかったです。
中村倫也さんが癖のある役を演じるとハマる印象しかないです。自分が1番笑ってしまったのがキザな登場シーン。計算した上での登場というのが滑稽だったし、何よりそれを石子ちゃんに指摘されてしまったというところが笑いどころ。あんなに自信満々に見せかけて、実際はここぞという時に手が震えちゃって、正直愛さずにはいられないキャラ。石子ちゃんと組むことで少しずつ変わっていくのかと思うと、2話以降を見るのが楽しみになります。
有村架純さんの真面目ちゃん役ってこんなに可愛いんですね。そこが一番のお気に入りポイントになりました。それにしても、司法試験って狭き門なんですね。どんなに頭が良くても易々と受かるものじゃないと知り、普段目にしている法曹関連に従事している方々が如何に凄い人なのかを思い知らされた気分です。つまりは、羽男さんは言うならばイレギュラー的立ち位置と捉えても構わないのでしょうね。個人的に、1度見たものを記憶しておける能力が羨ましくなりました。