第5話 第6話
Synopsis あらすじ
依頼人は、幽霊物件と知らずに家族で分譲賃貸マンションに越して来た高梨拓真(ウエンツ瑛士)。幼い双子の息子を抱え育児ノイローゼ気味だった妻の文香(西原亜希)だが、匿名の手紙で「孤独死があった部屋だ」と知らされたことで幻覚や幻聴を訴えるように。困り果てた拓真は潮法律事務所を訪ね、不動産会社に引っ越し費用の請求と違約金発生の契約を無効にしてほしいと申し出る。
石子(有村架純)と羽男(中村倫也)はさっそく不動産会社へ。すると社長の六車瑞穂(佐藤仁美)にも言い分があり、一筋縄ではいきそうにない。そこで、高梨夫妻に手紙を送った人物を探し出して慰謝料を請求することに。一方、石子に告白した大庭(赤楚衛二)は、約束通り羽男にもそのことを伝えるが…。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →住んだ場所が幽霊物件というのは、本当に悲しいですね。まして、この物件がそういうものに該当しているのを隠すために、ダミーとして2ヶ月住むことをしくんだ不動産屋さんもタチが悪いと思います。どんな住居も無くなった人がいたりすることがないとは言い切れませんが、幽霊物件に該当する場合はちゃんと告知して欲しいものです。あと、ヒロインとアルバイトをしていた男性の恋が始動したのでとても楽しみです。有村のピュアな表情が素敵です。
住んだ場所が幽霊物件というのは、本当に悲しいですね。まして、この物件がそういうものに該当しているのを隠すために、ダミーとして2ヶ月住むことをしくんだ不動産屋さんもタチが悪いと思います。どんな住居も無くなった人がいたりすることがないとは言い切れませんが、幽霊物件に該当する場合はちゃんと告知して欲しいものです。あと、ヒロインとアルバイトをしていた男性の恋が始動したのでとても楽しみです。
毎回本当に面白いです!6話は事故物件というテーマで依頼を受けたにも関わらず、その裏に隠された保活や育児ノイローゼの問題という社会的な問題についても波及していてすごいなと思いました。確かに双子の育児はとても大変だと思いますが、結果的に不調の原因は物件のリフォームだった、というオチもまさか、という内容でした。育児=大変、という図式だけにとらわれていると本質を見失ってしまうということも気づけました。大庭くんの告白が実ったのは意外です!果たして恋愛模様もどうなるのか気になります。
妙に引っ張るなぁとは感じていたんですが最終的には結局、大庭の石子への告白はフラレてしまうんだろうと思っていました。それがまさかOKが出るとはさすがに予想外でした。石子が長々と喋りだしたんでフってしまう流れだと見ていたら徐々に受け入れる方向に向いたのは驚きでした。ただこれにより羽男と石子の関係が今後どうなっていくのかがますます楽しみになってきたし変な三角関係が生まれそうで面白い展開になってきたなと感じました。
色々と問題が二転三転し、展開も早く面白かったです。この回はいつも以上に2人の掛け合いが面白く回を重ねるごとにヒートアップしている感じが見ていて面白いですね。また今回は最後佐藤仁美さん演じる不動産屋の社長をギャフンと言わしめたのが痛快でスッキリしました~。毎回(特に中村倫也さんの)長台詞、本当にすごいなと関心させられます。かっこいいです!そして今回は、そんな中村倫也さんの古畑任三郎のモノマネをしている貴重な姿が見れて最高でした。そして毎回ゲストが豪華なところも見ものですよね。笑いあり、涙あり、痛快さもあり最高のドラマです。