【2022年8月10日放送回】テッパチ! 第6話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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目次

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国生宙(町田啓太)ら陸上自衛隊の自衛官候補生の教育終了まで、残すところあとわずかとなっていた。自候生たちから提出された希望職種を見ている教官の八女純一(北村一輝)と桜間冬美(白石麻衣)。そこにはそれぞれの希望職種と合わせて理由が書かれていた。馬場良成(佐野勇斗)は、憧れている音楽科が狭き門ということから、陸上自衛隊の根幹である普通科を第一志望、荒井竜次(佐藤寛太)は高射特科、丸山栄一(時任勇気)は機甲科、武藤一哉(一ノ瀬颯)は衛生科、渡辺淳史(坂口涼太郎)は需品科、小倉靖男(池田永吉)は会計科、西健太(藤岡真威人)は野戦特科をそれぞれ第一志望にしていた。そして宙は、第一志望から第五志望まですべて普通科と書いて提出する。「肉体的精神的に強くなりたい!!」と書いており……。 そんな折、実際の戦場を想定した戦闘訓練と徒歩行進訓練を柱にした2日間の総合訓練が行われる。教官の八女は、「この3ヵ月間に鍛え上げてきたものをすべて出し切れ!」と宙たちに発破をかける。果たして、彼らは無事に最終訓練を乗り越え、卒業することができるのか……!?

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【2022年8月10日放送回】テッパチ! 第6話 あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

2022年9月14日放送 第11話(最終回)

桜間冬美(白石麻衣)のもとに、病気休暇中だった馬場良成(佐野勇斗)から退職届が送られてきた。馬場のために何をすればいいのかわからず苦悩する国生宙(町田啓太)。そんな宙たちのことを心配していた八女純一(北村一輝)は、馬場がいまも病気休暇ということになっていると冬美から教えられる。 宙と連絡を取った八女は、馬場の退職届がまだ受理されていないことを伝える。続けて八女は、馬場にしてやれることは何もないが最後まで信じてやることはできる、と告げる。「それがバディってもんだろ。だから先ずはお前がしっかりしろ」。八女は、そう宙に語りかけた。 八女の言葉で少し前向きになれた宙は、入院中の芝山勝也(水沢林太郎)の見舞いに行く。リハビリを続けていた芝山は、宙の顔を見るなり敵意を向けた。するとそこに風間速人(工藤阿須加)が現れ、「宙の話を聞いてやってほしい」と頭を下げる。そのおかげで、宙は芝山と話す機会を得るが、「あんたが死ぬ気で何かやってみろ」と激しく拒絶される。 それから数日後、宙たちは、出動要請を受け、大雨の影響で発生した土砂災害の現場に向かう。初めての土砂撤去作業で、宙は人命救助という重みを感じながら頑張るが……。

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2022年9月7日放送 第10話

国生宙(町田啓太)は、馬場良成(佐野勇斗)や風間速人(工藤阿須加)ら班の仲間とともに、広報活動の一環として、テレビのお見合い番組に出演することになった。 番組収録の日、南関東駐屯地の体育館に20人の女性たちが集まり、収録がスタートした。馬場は、真面目で清楚な雰囲気の女性・葵(矢作穂香)と良い雰囲気になる。一方、宙もギャルっぽい女性と麻雀の話で盛り上がり、意気投合。少し離れた場所から収録の様子を見守っていた桜間冬美(白石麻衣)は、何故か宙たちのことが気になってしまう……。 後片付けで二人きりになった宙と冬美。ギクシャクした雰囲気の中で宙は、「音楽隊を目指している馬場を本気で応援している」と真剣に告げて立ち去る。その言葉が胸に刺さった冬美は、馬場にチャンスを与えようと動き、音楽隊のオーディションを受けられるように手配する。何としてでも合格したいと頑張る馬場を、宙は心から応援するが……。

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2022年8月31日放送 第9話

国生宙(町田啓太)と馬場良成(佐野勇斗)は、先輩自衛官の風間速人(工藤阿須加)から合コンに誘われる。金子慎也(桐山漣)、大木隆之(久保田悠来)、野村晴樹(結木滉星)、馬場から声をかけられた西健太(藤岡真威人)の7人が参加した今回の合コンの相手は、エステティシャンだという女性たちだった。そこでもモテ男ぶりを発揮した風間は、女性の相手があまり得意ではない大木をネタにするなどして場を盛り上げる。 あくる日、大木は、風間が宙や馬場に、「あの人は終わっている」などと大木のことを話しているのを聞いてしまう。すると大木は、しばらく何かを考え、ひとりずつ面接を行うと言い出す。班長として、部下のことを知る必要がある、というのだ。 大木は、宙がラグビー部出身だったことや、馬場が音楽隊を目指していることも知っていた。それを踏まえて、宙たちにアドバイスをする大木。一方、野村は、面接部屋に入るなり、風間が警務隊に出入りしている、という噂を大木に伝える。警務隊は、隊内で起きた事故や事件を調査する部隊だった。風間と面接した大木は、休日の度に女性と遊んでいることを注意した。だが風間は、「僕が羨ましいんですか?」と返すと、勝手に面接を切り上げて部屋を出て行ってしまう。 そんな折、宙は、桜間冬美1尉(白石麻衣)から突然の呼び出しを受け、ある提案をされる。馬場もまた八女純一3佐(北村一輝)から電話を受け、ある提案をされる。

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2022年8月24日放送 第8話

国生宙(町田啓太)と馬場良成(佐野勇斗)は、班長の大木隆之(久保田悠来)らと訪れた居酒屋で『南関東駐屯地祭り』の話を聞く。これは、自衛隊が地域住民と触れ合うためのイベントで、公開演習や打ち上げ花火、盆踊りなどが行われ、出店もあるという。風間速人(工藤阿須加)や金子慎也(桐山漣)によれば、若い女性と親しくなるチャンスもあるらしい。それを聞いた宙たちが盛り上がっていると、野村晴樹(結木滉星)が駆け込んできて、今年の駐屯地祭りが中止になったことを皆に告げる。 本来ならばお祭りだったはずの休日に宙と馬場は、せめて祭りの雰囲気だけでも味わおうと、たこ焼き器でたこ焼きを作る。そこには、馬場になついている自候生時代の仲間・西健太(藤岡真威人)も参加していた。 そんな折、金子の元妻・理恵(三倉茉奈)が、7歳になる娘の花音(宮地美然)を連れて駐屯地へやってくる。近くまで来たから寄ってみたのだという。娘との再会を喜ぶ金子。離婚したとはいえ、仲睦まじいその様子に、宙たちは「復縁もあるのでは?」と期待する。 一方、副連隊長の神宮寺一成(緋田康人)は、35歳でいまだ士長の金子について、次の昇任試験の結果次第では指導が必要ではないか、と桜間冬美1尉(白石麻衣)に伝える。それはつまり、リストラを意味していて、金子は冬美からラストチャンスの通告を受ける。自衛隊の厳しい実態を知った宙と馬場は……。

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2022年8月17日放送 第7話

厳しい訓練を乗り越え、晴れて自衛官となった国生宙(町田啓太)は、候補生のときに同じ班の仲間でバディでもあった馬場良成(佐野勇斗)とともに普通科隊員として南関東駐屯地に配属される。そんな宙たちの前に、教官だった桜間冬美(白石麻衣)が現れた。1尉に昇級した冬美も、普通科隊員として宙たちと同じ駐屯地に異動になったのだ。「今日からはあなたたちの上司よ。候補生のときは少々甘い態度を取ったこともあったけど部下に対してはそうはいかないから」と冬美は、宙たちに忠告する。 若干の不安を抱きながら隊舎に向かった宙と馬場を待っていたのは、先輩自衛官たち――班長で1曹の大木隆之(久保田悠来)、バツイチで大木の次に古株の金子慎也(桐山漣)、大木いわく駐屯地イチの爽やかイケメンだという風間速人(工藤阿須加)、年齢は班内で一番年下だが優秀な野村晴樹(結木滉星)の手荒い歓迎だった。先輩たちからのイタズラに耐えつつ、押し付けられる雑用をこなしながら日々の厳しい訓練に明け暮れる宙たち。そんな折、宙と馬場の歓迎会が行われることになる。そこで宙は、自衛隊にも部活があり、ラグビー部もあることを知るが…。 そんな中、災害派遣要請を受けた冬美や大木班の一同は、現場へ出動する。初めての避難誘導に戸惑ってしまう宙と馬場。そこには、避難していた一般人のオリンピック候補生・芝山勝也(水沢林太郎)がいて……。

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2022年8月10日放送 第6話

国生宙(町田啓太)ら陸上自衛隊の自衛官候補生の教育終了まで、残すところあとわずかとなっていた。自候生たちから提出された希望職種を見ている教官の八女純一(北村一輝)と桜間冬美(白石麻衣)。そこにはそれぞれの希望職種と合わせて理由が書かれていた。馬場良成(佐野勇斗)は、憧れている音楽科が狭き門ということから、陸上自衛隊の根幹である普通科を第一志望、荒井竜次(佐藤寛太)は高射特科、丸山栄一(時任勇気)は機甲科、武藤一哉(一ノ瀬颯)は衛生科、渡辺淳史(坂口涼太郎)は需品科、小倉靖男(池田永吉)は会計科、西健太(藤岡真威人)は野戦特科をそれぞれ第一志望にしていた。そして宙は、第一志望から第五志望まですべて普通科と書いて提出する。「肉体的精神的に強くなりたい!!」と書いており……。 そんな折、実際の戦場を想定した戦闘訓練と徒歩行進訓練を柱にした2日間の総合訓練が行われる。教官の八女は、「この3ヵ月間に鍛え上げてきたものをすべて出し切れ!」と宙たちに発破をかける。果たして、彼らは無事に最終訓練を乗り越え、卒業することができるのか……!?

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2022年8月3日放送 第5話

国生宙(町田啓太)や馬場良成(佐野勇斗)たち自衛官候補生と、WAC(Women's Army Corps)と呼ばれる陸上自衛隊の女性自衛官(候補生)との特別合同訓練が始まる。この日を心待ちにしていた丸山栄一(時任勇気)や渡辺淳史(坂口涼太郎)たち。ほどなく、森下瑠理香(山本千尋)と石崎奈央(坂東希)ら8名の女性自衛官候補生が北東京駐屯地にやってくる。そこで出会った奈央のことが気になる小倉靖男(池田永吉)。 そんな中、特別講師として、かつてテレビ局に務めていたという入山大吾1尉(柏原収史)を迎え、『大規模震災における自衛隊派遣について』という講義が行われる。入山は、被災した町で救助活動に尽力する自衛官たちの活動を、映像や写真を交えながら紹介した。実は入山が自衛官に転職したのは、テレビ局勤務時代に被災地で出会った八女純一3佐(北村一輝)が関係していた。入山の話に心を打たれる宙たち。 講義の後、渡辺や西健太(藤岡真威人)たちは奈央が気になる小倉の恋を後押ししようとする。小倉は小説家志望でSNSにあげた小説も結構評判が良かった、と紹介して連絡先を交換しようとするも失敗。しかし、第一班の仲間たちの応援もあり小倉は諦めずにもう少し頑張ってアタックしてみることに。ところが、その奈央は実は妊娠しているという秘密を抱えていた。その事実を知った教官の桜間冬美2尉(白石麻衣)は助言を送るが……。

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2022年7月27日放送 第4話

陸上自衛隊の自衛官候補生の国生宙(町田啓太)や馬場良成(佐野勇斗)たち第一班は、厳しい訓練が終われば寮の部屋や娯楽室でアームレスリング・トーナメントや「陸上自衛隊クイズ」大会を開くなどして、それなりに楽しくやっていた。 ある日、サバゲーが趣味でミリタリー通でもある丸山栄一(時任勇気)は、射撃の予習訓練でその姿勢の良さを教官たちから褒められる。一方、桜間冬美2尉(白石麻衣)の指導を受けていた宙は、彼女に気を取られてしまい集中できない。冬美は、そんな宙に丸山のようになりたければ体幹を鍛えろ、と言い放つ。毎日懸垂100回をこなせば少しはましになる、と冬美に言われたことが悔しかった宙は、その日の夜からひとりでトレーニングに取り組み始め……。 そんな中、いよいよ実弾を使った射撃訓練が始まる。緊張感漂う中、そこでも良い結果を出す丸山。だが、宙もトレーニングの成果を発揮し、丸山よりも良い結果を出す。ショックを受けた丸山は、会社員時代の上司から「お前の代わりなんていくらでもいる」などとこき下ろされていた時のことを思い出し……。

最新の感想・コメント

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seLa 30代前半 女性

4.0

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毎週楽しみにしているドラマです。自衛隊などの熱いドラマは基本的に好きですが、今回の自衛隊に入隊する経緯は問題児を多く集めて通常ではあり得ないものですが、そういったところも見どころに感じています。自分中心の国生と不良だった荒井が競い、負けた方が辞めるという場面では荒井が歩み寄っていて心に響きました。自衛隊ということで恋愛シーンはあまり求めていないので、そういった点では残念ですが、仲間との熱いストーリーは魅力です。

2022年7月20日放送 第3話

陸上自衛隊の自衛官候補生として厳しい訓練を続けている国生宙(町田啓太)や馬場良成(佐野勇斗)ら第一班の面々は、同じ班の武藤一哉(一ノ瀬颯)が少年刑務所あがりだという噂話を聞く。父親を刺し殺したのだという。武藤は普段から無口で、何を考えているのかわからないだけに、アイツならやりかねないなどと言い出す荒井竜次(佐藤寛太)や丸山栄一(時任勇気)たち。宙や馬場は、ただの噂話かもしれないから気にする必要はない、と言うが……。 そんな折、宙たち自衛官候補生は新たな訓練が始まり、渡辺淳史(坂口涼太郎)や小倉靖男(池田永吉)、西健太(藤岡真威人)らは、桜間冬美2尉(白石麻衣)が教官のひとりだと知って盛り上がっていた。宙は冬美から指導を受けることに。一方、武藤は男性教官から叱責されながら指導を受けていたが、様子が変で……。

最新の感想・コメント

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あおい 30代後半 女性

4.0

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自衛隊を志望する人たちはいろんな人がいると思いますが、彼らなりに人生をやり直したいと考えている人が多いので、そういうところは丁寧に描かれていいなと思います。3話では仲間のトラウマを克服するために涙ながらに暴力をふるうシーンがありましたが、さすがにやりすぎではとヒヤヒヤしました。隊員たちが成長していく姿が見られるのは素晴らしいのですが、自衛隊ドラマとしてもっとかっちりとした内容にした方がよいのでは、というところもあります…。

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いま 30代後半 男性

3.0

実際の自衛隊は、このドラマのようなつながりを感じさせる人間関係は存在しないのでしょう。しかし、現代は人生のやり直しに不寛容な時代です。テレビの中だけでもさまざまな困難から再起し、国家の安全を守る役割を担おうとする姿を見られることはありがたいと思います。先週は個人的な理由で対立していたコンビが気の置けたい同志になっていたのにほっこりしました。また、役者さんたちの表情を通して現場の雰囲気の良さが伝わってきます。危険なロケも多いでしょうが、怪我なく撮影を終えてほしいですね。

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ryo. 50代後半 男性

4.0

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自衛官の研修トレーニング、自分の生命を守る為に欠かせないこと。そして、子供の頃にDVを受けていた彼が、必死に自分の人生を変えようと誰かの為に働こうとした仕事。使える事が仕事。彼はトレーニング中の教官の指導でパニックになってしまいましたが、町田さんを始めとして彼にトラウマ克服の1時間の罵詈雑言を浴びせて、彼に克服し乗り越えて欲しいという涙ながらの暴言が印象的でした。そして1時間を見事にクリアした時、彼の誕生日であり生まれて初めて祝ってもらった誕生日のシーンが連帯感を感じさせました。

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To 50代後半 男性

4.0

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幼少期に父親の虐待を受けていた子が、思い余って父親を刺そうとしたが逆に父親に捻じ伏せられてしまった過去を持つ自衛官研修生。幼少期のトラウマから、訓練中に強い叱責を受け続けると幼少期の記憶が蘇りパニックになってしまう。施設で育って他人との付き合い方も上手くいかない彼、しかし自衛官はチームが家族だという教官のアドバイスの元、逃げ出しそうな彼をチーム全員で引き止めて、特別な克服法を全員で実施するチーム感が良かったです。乗り越えられる壁、仲間と共に。

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かんな 30代前半 女性

2.0

自衛隊についてあまり知りませんが、全く知らない自分でもこの作品は自衛官を舐めているのではないかと思ってしまいました。このドラマの感じだと、社会不適合者のような人たちが行き所がなく、仕方なく自衛官を目指しているというように見え、そんな人たちを受け入れる施設のようにも見えてしまいました。3話では段々とチームの仲が深まっていましたが、なんだかわざとらしく、これが自衛官候補生のリアルな世界だったら嫌だなと思ってしまいました。

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澪奈 20代後半 女性

4.0

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終盤にあった1時間耐久の悪口、あれは見ていて不愉快極まりなかったですね。宙の学のなさが現れ出ていた印象深いシーンだと思います。そもそも周りもおかしいと気づいた時点で止めてやれよ。何説得させられてんの。常軌を逸しているって分からないのかしら。そこまで残念な集団だったのなら致し方ないですね。頭を捻るとか、そういう概念があるようなタイプの人間でもないですし、少しでも期待したこちらが馬鹿だったのかもしれません。

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烈花 20代前半 女性

2.0

毎回思うことなんですが、筋肉自慢大会的な全く意味の無い描写を挟んでくるの本当にやめて欲しいです。本筋とは殆ど関係ないものに時間を割く理由が理解できません。そんなことに時間を割く暇があるのなら、さっさと訓練生たちを立派な自衛官に育てあげてください。腹筋とかこれ見よがしに見せつけられても嬉しくも何ともありません。ただでさえ、男だらけでむさ苦しいのに、その上筋肉で場を埋め尽くされたらたまったもんじゃないです。

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チョキ 20代前半 女性

3.0

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すごく気になった点があります。桜間さんみたいな見目麗しい人に手を握られて落ち着きを取り戻すことなんて出来るのでしょうか。少なくとも自分には無理です。かえってドキドキしちゃって訓練に身が入らなくなります。宙くんだって、桜間さんのこと意識してるのはずなのに、なんで落ち着きを取り戻せたのか謎です。そういうこともあって、とんでもないメンタルの持ち主なのかもしれないと、宙くんに対して疑いの目を向けています。

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ゆっきー 20代後半 女性

5.0

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武藤くんが本当に人殺しじゃなくてよかった。未成年であっても、たとえ父親からのDVから身を守るための正当防衛とはいえ、本当に人の命を奪ってしまっていたら、ちょっと空気が変わってしまっていたと思うから、あの時父親にやり込められてしまって良かったかもしれませんね。そして武藤の殻を破るために、みんな1時間も罵声を浴びせ続けたのが凄かった。絶対にそんなに言うこともなかっただろうけど、おかげでみんなと打ち解けた笑顔の武藤くんが見られてよかったです。

2022年7月13日放送 第2話

陸上自衛隊の候補生になった国生宙(町田啓太)は、同じ第一班の荒井竜次(佐藤寛太)と隊舎内のジムで乱闘騒ぎを起こす。教官のひとり、桜間冬美2尉(白石麻衣)から「輪を乱す人間がひとりでもいれば命取りになる。そんな人間はここには必要ない」と叱責され、自衛隊を辞めようとする宙。それを知った教育隊中隊長の八女純一(北村一輝)は、「そうやって逃げ続けて生きていくのか」と宙を挑発し、荒井と決着をつけたいのならケンカではなく訓練で決着をつけろ、と告げる。来週行われる体力検定の場で勝負すればいい、というのだ。 てっぱちてっぱち 引くに引けず、それを受けた宙は、同じ第一班の馬場良成(佐野勇斗)に立会人を頼み、荒井に勝負を申し込む。すると荒井は、ただ勝負するだけではつまらない、と言って、「負けた方がここを辞める」という条件を出す。それ以来、宙と荒井は、訓練中はもちろん、掃除や自由時間のときですら何かと張り合うようになっていった。そんなふたりの姿を見ていた第一班の丸山栄一(時任勇気)、渡辺淳史(坂口涼太郎)、小倉靖男(池田永吉)、西健太(藤岡真威人)は、どちらが勝つか賭けよう、と言い出すが、真相を知っている馬場は一人心配していた。そして、体力検定の日がやってきて……。

最新の感想・コメント

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ミリタリー大好きシニア 60歳以上 男性

4.0

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近年中国やロシアが自国主義を隠さずおおっぴらに国際政治に介入し、果ては領土を拡大する野心満々な態度で各国を脅しています。そんな中日本も今までの平和憲章一本やりでは、自国の安全は保たれない情勢になってきました。このテッパチは世相を反映した熱い自衛隊員の物語かと当初は期待して見ていましたが、なんと1話からそれらを見事に裏切る青春ドラマ、根性ドラマではありませんか。町田さんは新人の頃から有望株だと思っていたので、まあいいかと視聴しています。その中で光るのが野心満々でギラギラ感満載の中隊長と、見ていてほれぼれする美人教官です。一癖有りそうな候補生のドタバタを今では楽しみに見ています。

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ナッシー 20代後半 女性

4.0

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チュウと荒井の勝負は本当にどうなってしまうか心配だったけど、荒井も馬場と同じく人生の全てを捧げるつもりでこの場所にいたんですね。最初から単に荒井が気に食わないから勝負して勝ちたかったチュウと、ここしか居場所がないから勝つしかなかった荒井とでは、そもそもの覚悟が違っていたわけか。やっとチュウと荒井のわだかまりもなくなって、問題児ながらも班としてのまとまりが出てきて仲いいのがビシビシ伝わってきていたのに、ここにきて武藤くん問題か。

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まめ 50代前半 女性

5.0

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教官の八女の言葉を聞いて自衛隊から逃げ出さなかったチュウが、これからどんな成長を遂げるのか楽しみでたまりません。今はぶつかってばかりの荒井とも、きっとこの先心が通じ合っていい仲間になるのではと思います。チュウが一目惚れした桜間冬美との恋の予感がどうなるのかも楽しみです。落ちこぼれの第一班ですが、厳しい訓練を耐え抜くことが出来るのか目が離せません。

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ひろ 30代前半 男性

5.0

自衛隊を舞台にしたドラマだと思いますが、ただ単に自衛隊員になるための若者たちの友情や苦労、達成感や喜びを描いただけのドラマであるように祈ります。主役の町田啓太さんと自衛官役の白石麻衣さんが恋愛関係になるのではと冷や冷やしています。こういう男くさいドラマにラブラインは求めません。役者として安心して観ていられるのが北村一輝さんくらいしかいないので、若い俳優陣さんたちがこれからどれくらいの演技力をみせて楽しませてくれるのかが鍵となりそうです。

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もも 60歳以上 女性

5.0

北村一輝さんのファンなので視聴しました。映画「テルマエ・ロマエ」で濃い外国人役の印象が残っていましたが、このドラマでは結構明るく優しく常識のある人間性の役で素敵でした。それにもういい歳なのに、あのマッチョにはビックリしました。相当役作りを頑張ったのだと思います。北村一輝さんが若い自衛隊にかける言葉に重みがありカッコ良いです。これから主役の町田啓太さんを始め、若い俳優さん達の活躍を楽しみにしています。

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ピコ 50代前半 女性

5.0

ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」を観て町田啓太さんを知り、気になりだした俳優さんだった事もあったのでこのドラマを観たのですが「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」の時の役柄とは全然違った男らしい役なので、これからたくましい自衛官として成長して行くのか凄く楽しみです。北村一樹さんの優しく人間味のある役も非常に良いと思いました。これから同じ部屋になった仲間たちとの友情や成長を楽しみにしています。

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ryogo 40代前半 女性

4.0

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周りとの協調性がないことで色々な物を失ってきた町田啓太さん演じる主人公の宙が、陸上自衛隊へ入隊したことで、同じ部屋になった仲間たちとのこれからの絡みが楽しみです。宙の個人プレーが、自衛隊での訓練によって協調性が身に着くのかどうかも見どころです。また、同じ部屋仲間の一人と犬猿の仲なので、今後二人がいい方向へ向かうのか、はたまた喧嘩したままなのかも気になります。なかなか陸上自衛隊をテーマにしたものはないので、今後の展開が楽しみです。

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ゆー 30代前半 女性

3.0

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町田さんがカッコイイので新しいドラマも見てみました! 最初はいつもの爽やかイケメンではない格好の町田さんが出ていて、あれ?っと思いましたが、すぐにいつものカッコイイ町田さんが出てきました(笑) 問題児ばかり集められた1班のチームワークが今後どうなっていくのかが見ものです! 共感役の北村さんの過去にも何かありそうで気になります。

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0211 30代後半 女性

5.0

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町田君が好きなので見てみようと思いました。自衛隊のドラマは今まで見た事なかったし、いったいどんな仕事内容なのかいまいちピンときていませんでした。ただ、とりあえずきっかけは町田君だったにせよ、第一話からかなり面白そうな予感がしました。その日暮らしのようなやさぐれていた町田君が、衣食住の為だけに自衛官の試験を受け、見事候補生になります。そこから同じ班の個性的なメンバーがまあなんともにぎやかで面白いこと!みんな個性的でこれから盛り上がっていくんだなと思うとわくわくします。早く次が見たいです。

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てつこ 30代前半 女性

5.0

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町田啓太さんが大好きで第一話を楽しみにしていました。防衛省全面協力ということもあり、お堅いドラマになるのかな…と思っていましたが、笑える場面も多々あり、今後も楽しく観ることができそうです。 北村一輝さん演じる八女教官の温かい人柄も素敵で、これからどんな掛け合いをするのかも楽しみです。 白石麻衣さんとの恋愛よりも、主人公のチュウがこれから個性豊かな仲間たちとの関わりや経験の中でどんな成長をみせるのかに注目したいです。

2022年7月6日放送 第1話

国生宙(町田啓太)は、高校時代はラグビー部のエースとして活躍したが、独りよがりで強引なプレーがもとでケガをしてしまう。チームメートから非難された宙は、孤立したまま引退。卒業後は、ひとり暮らしを始めるも、定職に就かずその日暮らしの生活を送っていた。 ある日、街中でのケンカが原因で警察沙汰になった宙は、工事現場の仕事をクビになった挙句、住んでいたアパートも家賃滞納で立ち退きを言い渡される。そんな宙に「お前にピッタリな仕事を紹介してやる!寮完備で三食飯つき!体力自慢のお前にはもってこい!」と声をかけてきたのが、陸上自衛隊の3等陸佐で、東部方面北東京駐屯地で教育中隊長をしている八女純一(北村一輝)だった。 最初は拒絶したものの、仕事も決まらず、生活もままならない状況だった宙は、「訓練生でも給料が出るなら、とりあえず受けてやるか」という中途半端な気持ちで自衛官候補生の採用試験を受け、陸上自衛隊の候補生になった。 入隊の日、宙は、出迎えてくれた八女に、「半年間訓練を受けてみることにしたが合わなかったらすぐ辞めてやる」と悪態をつく。そのとき、宙たちの目の前を通ったのが、防衛大学校を卒業したエリート自衛官で、宙たちを指導する教官のひとり、桜間冬美2尉(白石麻衣)だった。思わず見とれてしまう宙。 第一班として、寮で宙と同室になったのは、自衛隊の音楽隊に憧れており、宙とは採用試験のときに出会っていた馬場良成(佐野勇斗)、ガンマニアの丸山栄一(時任勇気)、ある暗い過去を持つ武藤一哉(一ノ瀬颯)、かつて芸人を目指していたという渡辺淳史(坂口涼太郎)、小説家志望の小倉靖男(池田永吉)、父とふたりの兄も自衛官という最年少の西健太(藤岡真威人)。そしてもうひとり、宙が警察沙汰になった際のケンカ相手だった元ヤンキーの荒井竜次(佐藤寛太)もいて……。

最新の感想・コメント

レビュー投稿者のアバター画像
めぐり 50代前半 女性

2.0

このレビューはネタバレを含みます このレビューを隠す

町田さんと佐野さんのバディという事で期待していたのですが、自衛隊ってこんなゆるいものでいいのかと思ってしまいました。個性的な仲間達がワイワイやっている所はとても自衛隊訓練生だとは思えず、訓練の時までべらべら話している所は違和感だらけでした。しかも上官との恋も現実的ではなく、演出も古く感じてしまいました。厳しい中にも恋愛があるのならわかりますが、期待していただけに、残念な気持ちになりました。シャワーシーンが長すぎて何を見させられているんだろうという気持ちになってしまいました。

レビュー投稿者のアバター画像
めぐり 50代前半 女性

2.0

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町田さんと佐野さんのバディという事で期待していたのですが、自衛隊ってこんなゆるいものでいいのかと思ってしまいました。個性的な仲間達がワイワイやっている所はとても自衛隊訓練生だとは思えず、訓練の時までべらべら話している所は違和感だらけでした。しかも上官との恋も現実的ではなく、演出も古く感じてしまいました。厳しい中にも恋愛があるのならわかりますが、期待していただけに、残念な気持ちになりました。

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町田愛 40代後半 女性

2.0

町田啓太さん主演ドラマということで、とっても楽しみにしていました。自衛隊のお仕事モノということで、期待していました。 でも、私が期待していた物語とは、残念ながらノリが違いました。 町田さんのロン毛も短髪もどちらも素敵でした。でも、どうしてもできる男のイメージが多いから、見てて違和感でした。 もっと硬派なお仕事ドラマで光り輝く町田さんが見たかったです。全体的な軽いノリについていけそうにないので、残念ながら1話で脱落しそうです。

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srum 20代後半 女性

4.0

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主人公は協調性がなく独自の考えだけで行動する性格です。周りからは好かれないが流されない甘えないという自我を持ったところは尊敬できます。舞台は自衛隊という協調性が必須の場所で主人公にとっては1番不向きな環境だが同じ班の仲間と訓練を受け、時には人間関係に衝突するなど成長を楽しめる物語です。仲間たちは皆それぞれ違った過去を持ち年齢もバラバラだが、私にとっては入隊時から犬猿の仲である相手との今後のやり取りや美人指導員との関係に注目して視聴したいです。

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かものはあま 30代後半 男性

5.0

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主人公の国生が学生時代に必ずしも華やかだった訳ではないと言うところに親近感を覚えます。確かに部活でエースでしたが、ワンマンで誰も寄せ付けない面があったのは否めません。また、それが今も彼の人生に影響を及ぼし続けていると言う事が最大の壁でしょう。その部分をもっと人の為に、誰かの為に頑張る方に向ける事が出来れば国生は逆に思わぬ力を発揮できるタイプの様な気がします。自衛隊と言う全く考えてもみなかった分野に行くことで彼の世界は大きく変わる事でしょう。どういう人間に変わっていくのか楽しみです!

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ピューレ 20代後半 女性

3.0

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安易に恋にうつつを抜かすような話にはして欲しくないな。初回から国生が二尉に対してほのかにときめいてる描写があって、ちょっとした嫌悪が。美しいからと言って、そういう目で見るのはどうかと思う。あくまで訓練生としているのだから、余計なことに目を向けずに目の前の訓練に励んで欲しい。このドラマに恋愛要素はぶっちゃけ求めてない。どれだけ白石麻衣さんの美しさを惜しげも無く出してきても、国生には反応して欲しくない。

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ショウ 20代前半 女性

3.0

荒くれ者の国生には早々に辞めて欲しい。ドラマとして成り立たなくなるのも厭わずにさっさと辞めされる展開を待っている。異例だろうがなんだろうが、ああいう奴が自衛隊にいるかと思うと虫唾が走るから。だんだん協調性を身に付けて人として成長していく、そんな在り来りなサクセスストーリー仕立てにしたいのか。この先に何が待っているのか、想像するまでもなく分かるものだ。きっと、こちらが予期せぬ展開なんてものはあるはずがない。

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新島 20代前半 女性

4.0

まいやんが教官として姿を見せた瞬間、「これは最後まで見ないとあかん」という気持ちになった自分です。見目麗しい気高さも感じられるまいやんを前にして「こんなドラマつまらん」と吐き捨てて立ち去ることなんてどうしてできよう。言うならば、まいやんに救われたようなものです。まいやんに全身全霊で感謝申し上げたい所存。ニコニコしているまいやんも大好きだけど、教官らしく威厳を保っているまいやんもめちゃくちゃ大好きだと自覚。

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タケ 60歳以上 男性

5.0

面白かったので2回みてしまいました。テッパチの意味がわかって納得しました。それにしても北村さんかっこいいですね。こんなやさしい教官であれば、激しい訓練にも耐えられそうな気がします。そして、実際の自衛隊の訓練風景や戦車などが登場するところ、相当国が応援しているので、これからが楽しみです。白石さんの顔素敵ですね。帽子をかぶっても可愛いです。ヒロインとしての恋の予感に心がトキメキます。町田啓太がまともになっていく姿を見届けたいです。

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深川 20代前半 女性

5.0

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自衛隊に入隊したからと言って、希望通りに音楽隊に配属される可能性があるとは言い難い。そんな大きな賭けに出てまで入隊を決めた馬場くんの思い切りの良さを高く買いたい。普通なら会社を辞めてまでやろうとは思えないはずだ。自分ならそんな真似は出来やしない。リスクしかないものに手を出せるほど肝が座っていないからである。もし、入隊はおろか試験の時点で落とされていたら不甲斐なさで自死も考えてしまうのが目に見えている。

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左京 20代後半 女性

3.0

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トランペットが忘れられずに、そう語った彼に不穏な影が差してしまうような気がするのは、あながち間違っていないのではないか。主人公に近い立場の人間に不幸な展開が待っているのは、この手のドラマではよくあるもの。国生から見て現在近い立場の人間と言えば、バディを組むことになった先の彼。私としては、高く評価しているため、彼の身に何かないことを祈る他ない。やはり、ネームプレートが使用されなければそれに越したことはない。

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ゆい 20代前半 女性

4.0

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テッパチの意味を寡聞にして知らなかったため、大変勉強になりました。本物という意味なんですね。訓練に励む彼ら全員が本物を被れるようになれることに期待したいです。もっとも、そう簡単にはいかないのが今の段階でも薄々見て取れるので、今後どうなっていくのか楽しみであると同時に怖くもあります。ネームプレートのくだりからして、人命が失われそうな臭いもプンプンしてきましたし、重要人物の誰かしらが死ぬことも覚悟するつもりでいます。

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仁奈 20代前半 女性

3.0

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そもそも、喧嘩っ早い人間が陸上自衛隊なんて向いているとは思えないのですが。八女さんのとんだ見込み違いとしか言いようがないです。とてもじゃないが、国生宙に適性が備わっているようには見えません。場を乱すだけの邪魔者というのが関の山と言った所でしょうか。とにかく、目についてしょうがない。終盤になってようやく意欲を見せたものの、それだって長く続かないことは明らかです。毎回それに振り回される他の人たちが可哀想だと今から心配になります。

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りっちゃん 20代後半 女性

3.0

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怪我をしたのは完全に自業自得だし、同情する気もさらさらありませんが、殊に桜間さんの手で湿布を貼ってもらえるのであれば、是非ともそのポジションを代わっていただきたい。不埒なことこの上ないと自覚しているつもりでも、桜間さんと少しでもお近付きになりたいと願う輩は相当数いてもおかしくありません。正直言って、主演の町田啓太さんは旬では無くパッとしない印象で見るか否か迷っていました。がしかし、白石麻衣さんが現れた瞬間に心を奪われ、これはもう最後まで見届けるしかないと思い至りました。

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なぁこ 30代後半 女性

2.0

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町田啓太さんが好きで見ました! 町田啓太さんの演技がどうこうと言うよりも、自衛官の経験がない私でも少し違和感を感じました。 しっかりと化粧をし、美白の女性自衛官に、太って腕立て伏せも出来ない自衛官など、、、 自衛官が観たらどんな感想を述べるだろうと少し気になりました。俳優陣は個性ある方ばかりなのに、少し勿体ない気がしました。漫画が原作なのかな?

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日奈子 10代 女性

4.0

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国生の言動がいちいち鼻について仕方ありません。協調性は皆無と言っても過言ではないし、集団行動が常の自衛隊ではお荷物になること間違いなしでしょうよ。何故、八女さんが目にかけてくれるのか甚だ疑問ですね。何か裏があるのではないかと邪推してみたくもなります。そうじゃないと割に合わないと思いますよ。ある意味、八女さんが何を考えているのかが1番気になっていることかもしれません。俳優さん的に、裏の顔を持った人物を演じることも多いイメージが少なからずあります。

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ロン 20代前半 女性

5.0

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まいやんが出てきた時の衝撃を後生忘れることはないと思います。あのビジュアル値で教官を務めているというだけでもポイントがめちゃくちゃ高いのに、それでいて2尉っていう階級の高さも個人的にグッときたところです。厳格さが窺える態度が美人だからか様になっていて、隙が見えてこないのもまたたまりません。つくづく、まいやんに見られながら訓練に励むことができる彼らのことを羨ましく思った次第です。まいやん見たさに2話以降も見ようと思いました。

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てっぱち 40代後半 女性

4.0

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私は町田君が好きでこのドラマを見ましたが、初めから何となく展開が読めてしまったのが残念でした。とても面白いのだけどやっぱりねという展開でこの後の話も何となく想像できてしまうかなと思いました。でも北村さんとの掛け合いや同じ部屋のみんなとのやり取りも見ていて楽しめました。期待としてまいやんとの恋愛よりも仲間達との友情や自衛隊としてのやりがいとかの方に話が発展して欲しいです。せっかく本物の自衛官達が協力してくれているのだから、そういう部分をもっと見たいです。個人的に町田君がロン毛で無精髭の方が好きです。

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みゆ 20代前半 女性

4.0

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とにもかくにも、桜間二尉が美人すぎてクラっときました。あんな美人が教官とか、むしろご褒美か何かではないかと都合の良い勘違いをしてしまいそうなものです。桜間二尉直々に厳しい指導を受けても苦にならないどころか、やる気倍増で辛いこともへっちゃらになるかもしれません。美の暴力にほかならないです。むさ苦しい男しかいない空間において、桜間二尉の存在は崇められても当然に違いありません。訓練生が騒ぐのも納得です。

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まめ 50代前半 女性

5.0

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独りよがりで周りのみんなから疎まれながら生きてきたチュウを、町田啓太さんが熱演されていてよかったです。世間から見放されてやけっぱちだったチュウを、見放さないと真っ直ぐに気持ちをぶつける、教官の八女の言葉に胸が熱くなりました。ほぼ男だらけのドラマですが、思っていたより暑苦しくなかったのが意外でした。また自衛隊ファンにとっては訓練シーンで、たくさんの戦車な航空機が見れたのもたまりませんでした。やけっぱちだったチュウが、自衛隊に自分の居場所を見つけられるのか楽しみです!

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谷戸 20代前半 女性

2.0

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特に理由もなく完全孤立を強いられた状態のまま卒業を迎えてしまったのなら、同情の余地はありそうなものですが、如何せん独善的な自身のプレイが招いた結果となれば、「なんて憐れな」と同情することもできません。個人競技とは違って、ラグビーはチームプレーを重んじるスポーツであるため、個人の好き勝手にやられては困るものです。チームメートから冷たい視線を向けられ責められるのも自業自得にほかなりません。厳しいことを言うようで気が引けるものの、スポーツの世界を甘く見ていた宙くんに些かイラッとしました。

キャスト

町田啓太まちだけいた

佐野勇斗さのはやと

プロフィール

2015年に映画「くちびるに歌を」で俳優デビュー。翌2016年のTBSドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」では主演の菅野美穂演じる高野亜紀の長男・高野和樹役を演じ、一躍話題に。2017年は映画「ミックス。」、2018年は映画「ちはやふる-結び-」に出演。ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとしても活動中。M!LKではいちごみるく(ピンク)担当。今後活躍が期待される若手俳優。

生年月日:
1998年3月23日
出身地:
愛知県
血液型:

出演作品

北村一輝きたむらかずき

プロフィール

1997年映画「鬼火」、「岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇」、1999年「日本黒社会 LEY LINES」、「皆月」ほか、望月六郎や三池崇史作品で注目されるようになる。2000年「フリーズ・ミー」、2003年「許されざる者」、「あずみ」、「ナイン・ソウルズ」、2004年「ゴジラ FINAL WARS」、2007年「龍が如く 劇場版」、2012年「テルマエ・ロマエ」、2013年「日本の悲劇」、2014年「ザ・レイド GOKUDO」、2017年「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」、「無限の住人」など。テレビドラマでは1997年TBS「恋のためらい」、2003年フジテレビ「あなたの隣に誰かいる」、2006年TBS「夜王~YAOH~」、2007年フジテレビ「ガリレオ」、2011年WOWOW「ストレンジャーズ6」、2013年独立U局ネット「猫侍」、2017年BS朝日「大江戸事件帖 美味でそうろう2」、NHK「4号警備」ほか、映画、ドラマで数多くの作品に出演。CMや舞台、音声ガイドナビゲーターなどでも活躍する。趣味は料理、日用大工、スポーツ全般、語学レッスン。特技は乗馬、空手(アクション)、殺陣、日本舞踊。

生年月日:
1969年7月17日
出身地:
大阪府
血液型:
A型

出演作品

佐藤寛太さとうかんた

時任勇気ときとうゆうき

プロフィール

1991年10月ニュージーランドで生まれ、1995年にカナダへ移住。その後1999年1月にニュージーランドのプライマリー・スクールへ編入、4年間をニュージーランドで過ごす。2017年フジテレビ「刑事ゆがみ(第7話)」、2018年映画「恋は雨上がりのように」、2019年TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム(第8話)」、映画「任侠学園」、ETV「おもてなしの基礎英語」ドラマパート出演。趣味は筋トレ・カメラ・ゴルフ。特技はスポーツ全般(特に野球・ゴルフ)。言語は日本語・英語。

生年月日:
1991年10月2日
出身地:
ニュージーランド
血液型:

出演作品

一ノ瀬颯イチノセハヤテ

プロフィール

2019年3月、テレビ朝日「騎士竜戦隊 リュウソウジャー」 にリュウソウレッド/コウ役で出演。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞。特技はダンス、バスケットボール。

生年月日:
1997年4月8日
出身地:
東京都
血液型:

出演作品

坂口涼太郎さかぐちりょうたろう

プロフィール

ドラマでは日本テレビ「クレオパトラな女たち」、TBS「重版出来!」、フジテレビ「あすなろ三三七拍子」などに出演。映画では「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」、「ソフトボーイ」などに出演している。「戦争わんだー」、「花より男子 The Musical」など数多くの舞台でも活躍。2016年映画「ちはやふる -上の句-/-下の句-」、舞台「勧進帳」、「露出狂」、2017年テレビ東京ドラマ「銀と金」、舞台「K.テンペスト 2017」に出演。趣味は散歩。特技はダンス、クラシックバレエ、ピアノ弾き語り。

生年月日:
1990年8月15日
出身地:
兵庫県
血液型:
B型

出演作品

藤岡真威人フジオカマイト

プロフィール

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

工藤阿須加くどうあすか

プロフィール

俳優。NHK大河ドラマ「八重の桜」、TBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」など話題作に多数出演。2018年より日本テレビ「ZIP!」水曜パーソナリティーを務める。

生年月日:
1991年8月1日
出身地:
埼玉県
血液型:
B型

出演作品

桐山漣きりやまれん

プロフィール

2006年ミュージカル「テニスの王子様」、ドラマ「のだめカンタービレ」に出演。2009年テレビ朝日「仮面ライダーW」では左翔太郎役で主演を務める。舞台、ドラマ、映画と活動の幅を広げる。2016年ドラマ「傘をもたない蟻たちは」、映画「カノン」に出演。特技は、ベースギター、スキー。小型二級船舶免許取得。

生年月日:
1985年2月2日
出身地:
神奈川県
血液型:

出演作品

久保田悠来くぼたゆうき

プロフィール

1981年生まれ。2007年舞台「switch」で俳優デビュー。舞台「戦国 BASARA」シリーズ、ドラマ「仮面ライダー鎧武」等で人気を博す。近年の出演作に映画「KIRI‐『職 業・殺し屋。』外伝‐」「内村さまぁ~ずTHE MOVIE エンジェル」「忘れ雪」、「絶壁の上のトラン ペット 」「SCOOP!」、 「新宿スワンⅡ」、テレビドラマ「警部補・杉山真太郎」、「三匹のおっさん3」等がある。待機作にドラマ&映画『トモダチゲーム』がある。

生年月日:
1981年6月15日
出身地:
神奈川県
血液型:
A型

出演作品

結木滉星ゆうきこうせい

プロフィール

舞台「BIRTH~joining souls~」で主演を務める。2017年には、俳優グループ・恵比チリDANのメンバーとして舞台「ノール」出演。CMでは、クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)TVCM ミュージックビデオシリーズ「ハマった2人」篇に出演。

生年月日:
1994年12月10日
出身地:
大分県
血液型:

出演作品

水沢林太郎みずさわりんたろう

プロフィール

2019年12月から、雑誌「MEN'S NON-NO」専属モデルとして活動。テレビドラマでは「俺の話は長い」、「ブラック校則」などにレギュラー出演。特技はダンス、インラインスケート、陸上競技。趣味は音楽鑑賞、読書。

生年月日:
2003年2月5日
出身地:
埼玉県
血液型:

出演作品

白石麻衣しらいしまい

主なロケ地

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