本文へスキップ
EPISODE · 勝利の法廷式 · 2023.4.20 放送

第9話 第2話 正体

3.0 (0件の口コミ)
記録はあなたのブラウザにのみ保存されます

Synopsis あらすじ

蘭(志田未来)は、黒澤(風間俊介)の家で法律事務所を開業することに。蒼(髙橋優斗)も父・大治郎(升毅)の事務所を辞めて、蘭の事務所に加わる。
そんな中、蘭に弁護を依頼したいという速水政樹(泉澤祐希)が事務所を訪れる。彼は、蒼の大学時代の同級生だった。フードデリバリーの配達員をしていた速水は、配達先の女性・結衣(生駒里奈)に訴えられたのだ。

速水は結衣の家に商品を配達する際、自分の連絡先を書いたメモを添えたり、家の周辺をうろつく姿が目撃されていた。結衣の夫・大輔(白石隼也)が速水の不審な行動に気付き、弁護士を通じて速水に警告。しかし、速水が結衣への付きまといを止めなかったため、ストーカー行為による慰謝料請求訴訟となった。
速水は蘭たちに、結衣と執拗にコンタクトを取ろうとしたのは彼女がDVを受けているからだ、と告白。速水によると、最初に配達した時に結衣が大輔に暴力を振るわれる様子を見て、なんとかしなければいけないと思い、ストーカーとみなされた行動は全て、彼女を助けたい一心でやったことだったという。
黒澤は、速水がストーカー行為をごまかすためにDVをでっち上げているのではないかと疑う。一方、速水のことを真面目で優しい人間だと信じている蒼は、黒澤に反発する。

蘭と蒼が聞き込みを進めるものの、速水に有利な証拠は得られない。2人は結衣の元同僚・綾(小島梨里杏)を探し出し、結衣がDVを受けていた可能性を法廷で証言してもらう約束を取り付ける。
第一回裁判の日、蘭は黒澤から渡された脚本の内容を頭に叩き込んで法廷に臨む。原告代理人は、大治郎と彼の部下・藤堂(遊井亮子)。蘭は脚本に従って速水が無実だという証拠を提示し、黒澤の筋書き通りに裁判が進んでいく。しかし、藤堂によって速水の知られざる一面が暴露されてしまう。黒澤の脚本にはなかった展開で、蘭は圧倒的に不利な状況に立たされ──!?

VOD Compare 配信サービス別の視聴方法

VOD 5-Service Compare
このエピソードをどこで見るべきか
2026.05 更新
推奨
U-NEXT
作品数最多・雑誌読み放題付
¥2,189/月
31日間0円
Amazonプライムビデオ
30日間無料で Amazon primeは30日感の無料
要確認/月
41日間0円
Hulu
見放題作品数は業界2位
¥1,026/月
TELASA
テレ朝/海外配信
¥618/月
14日間0円
TVer
民放テレビを放映から1週間無料配信好きな番組を、好きな時
要確認/月

Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

作品の口コミ全件 →
3.0 / 5.0 3.0 0件の口コミ
まだ口コミがありません。

Season Index 勝利の法廷式 全エピソード

REVIEW POST

この作品の口コミを投稿する

他の視聴者にあなたの感想を届けましょう。投稿には Cloudflare Turnstile による認証が入ります。

投稿された内容は、エンタマ編集部の判断で編集・削除することがあります。