EPISODE 3 · 2023.6.1 放送
勝利の法廷式 第3話「第8話 追憶」
全10話のうち第3話
- この回の放送日
- 2023-06-01
- 脚本
- 小谷暢亮,本田隆朗,富安美尋,蓼内健太
- 演出
- 宝来忠昭,本田隆一,室井岳人,片山雄一
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Synopsis あらすじ
椿(市川知宏)の妻・沙良が殺され、衝撃を受ける蘭(志田未来)と黒澤(風間俊介)。妻の死を嘆き悲しむ椿を目の当たりにして、黒澤は自責の念に駆られる。彼は、蒼(髙橋優斗)が事件に関わっているのではないかと疑いを強め、父親の大治郎(升毅)に息子の蒼の居場所を教えろと迫る。しかし、大治郎は「知らない」と言って黒澤をあしらう。まもなく、沙良殺害の容疑者として椿が逮捕され、蘭は椿の弁護を担当することに。
沙良は、これまでの連続女性殺人事件と同じく、塩化カリウムが入った注射器により殺された。椿が事件前、犯行に使われたのと同じ型の注射器と塩化カリウムを購入していたことが判明。椿は犯行時刻に自宅にいたと主張するが、その時間帯に椿宅を訪ねた宅配便の配達員は椿が不在だったと証言する。椿に不利な証拠が揃う中、蘭は黒澤から、なんとしても椿を不起訴にするようにと告げられる。椿の身柄が拘束される勾留期間は最長で20日間。それまでに嫌疑を晴らすだけの証拠を揃えなければ、椿は起訴されてしまう。蘭は、椿と交流のあった人物や近隣住民に話を聞くものの、目ぼしい情報は得られない。一方、蒼の行方は分からず、黒澤の調査も行き詰まる。椿の勾留期限が迫り、打つ手がなくなった蘭と黒澤は、掟破りの大胆な行動で勝負に出ることに――!
椿に罪を着せたのは、蒼なのか? 蘭と黒澤は、絶対的不利な状況から椿を不起訴に持ち込めるのか!?
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