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EPISODE 4 · 2023.5.25 放送

勝利の法廷式 第4話「第7話  対峙」

全10話のうち第4話

この回の放送日
2023-05-25
脚本
小谷暢亮,本田隆朗,富安美尋,蓼内健太
演出
宝来忠昭,本田隆一,室井岳人,片山雄一
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出演
志田未来(神楽 蘭)・風間俊介(黒澤 仁)・髙橋優斗(流川 蒼)・升毅(流川大治郎)

Synopsis あらすじ

蘭(志田未来)は黒澤(風間俊介)に、花(北乃きい)の夫を殺したのか?と抱いていた疑惑をぶつける。黒澤は、連続殺人事件の犯人・早乙女蓮(カトウシンスケ)を殺したのは自分ではないと否定。さらに黒澤は、連続殺人事件の真犯人は早乙女蓮ではないと告げる。戸惑う蘭に黒澤は、自分と早乙女蓮との関係を語り始める。黒澤の過去が、ついに明らかに――? 一方、蒼(髙橋優斗)は蘭に、黒澤の周辺を探るためにしばらく休みが欲しいと申し出る。
そんな中、蘭は新しい依頼を引き受ける。依頼人は、とある市役所に勤めていた亜紀(穂志もえか)。市役所の窓口担当だった彼女は、たびたび訪れるクレーマーの田代(浜中文一)に嫌がらせを受けていた。ある日、田代のクレームが長時間にわたり、亜紀は追い詰められる。亜紀の上司・津田(和田聰宏)は田代をなだめるため、亜紀に土下座を強要。田代に土下座までさせられたことがトラウマとなり、亜紀は心身に不調をきたして市役所を退職した。クレーマーから守ってくれなかった津田をはじめとする市の対応に納得ができない亜紀は、市を相手取って訴訟を起こしたいという。
蘭が津田に話を聞くと、彼は土下座を強要したわけではなく、亜紀が自主的にやったことだと主張。亜紀と津田、どちらかが嘘をついている。蘭は、市側のやり方に問題があるのは間違いないと確信。しかし、亜紀が精神疾患を発症した原因が市側にあると立証するのは難しい。蘭は、津田が亜紀に土下座を強要した証拠を懸命に探すが…。
市側の代理人は、大治郎(升毅)だった。蘭は、大治郎と法廷で直接対決することに。立ちはだかる強敵に蘭は、どう立ち向かうのか――!?

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