第9話 第2話
Synopsis あらすじ
失恋した純(広瀬アリス)は、「泣いていいよ」という柊磨(松村北斗)の胸で激しく泣きじゃくるが、翌日になると、やさしい言葉にほだされて弱みを見せた自分が急激に恥ずかしくなる。そのうえ、偶然にも同僚たちと『サリュー』でランチをすることになり、純は柊磨の顔をまともに見ることができない。
その夜、アリサ(飯豊まりえ)と響子(西野七瀬)を呼び出し、柊磨に抱きしめられ部屋に誘われたことを報告していると、高校時代のラクロス部の元チームメート・大津浩志(戸塚純貴)から電話がかかってくる。今は地元・福岡のホテルで働いていて出張で東京に来ていると話す大津と合流した一同は、久々の再会に盛り上がる。なかでも純と大津は昔から妙に気が合い、純にとっては居心地のいい相手。恋愛の可能性を全く感じさせない“安心安全男子”としてみんなに親しまれていた大津だったが、実は純に対して秘めた思いがあるようで…。
一方、アリサはパパ活相手の田辺(アキラ100%)に約束をドタキャンされ、イライラしていた。いつも立ち寄るコンビニの店員・克巳(岡山天音)が自分に好意を寄せていると気付いたアリサは、田辺に「おわびに」ともらった万札を突き出し、「今夜私につきあって」と家に誘う。
純は大津の頼みで、近々開かれる同窓会の幹事を手伝うことになり、会場となる『サリュー』を訪れる。そこでもあくまで「恋愛なんていらない」と主張する純に、柊磨は失恋の傷を癒すために自分と“お試しの恋”をしないかと持ちかける。話を聞いたアリサは、初体験を済ませるためにも渡りに船だと大賛成。「アイツだけはダメ!」と拒否する純に、だったら大津はどうかと響子が提案して…。
そんな波乱含みの同窓会の場で、響子は偶然、シェフの要(藤木直人)と二人きりになる。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →やはり、何度となく「高齢処女」と、まるで処女であることが悪であるかのように言われているのが何よりも気に入らなかったです。本作の主人公は違うと思いますが、世の中には性的な交わりに嫌悪を抱く、ノンセクシャルつまりはマイノリティがいるため、そういう人の立場を考えられないのかなと怒りを覚えました。配慮も何もない、押し付けがましいだけの最悪なドラマです。もう見たくないです。
なかなかセンシティブなところをグイグイ容赦なく突いてくるため、妙齢の女性の支持は大きく別れそうな気がします。こと高齢処女に関しては、主人公の年齢も相まって実に生々しく、個人的に嫌悪感を抱きました。また、別ドラマで共演していた2人の衝撃の関係性に面食らったのは言うまでもありません。