第4話 第7話
Synopsis あらすじ
ギャンブル依存症で施設に入っていた柊磨(松村北斗)の母・真弓が施設を抜け出し、柊磨の元へやって来る。本人の強い希望で、しばらく柊磨の家で同居することになるが、奔放なキャラクターの奥に潜む息子への底知れぬ愛と自分に対する強い敵意を感じた純(広瀬アリス)は、不安を覚える。
一方、響子(西野七瀬)は週に1回、『サリュー』の厨房(ちゅうぼう)で要(藤木直人)から料理を教わっていた。たとえ恋人にはなれなくても、2人の時間にささやかな幸せを感じていた響子。しかしその矢先、要の過去がネットニュースで取り上げられ、何も知らなかった純やアリサ(飯豊まりえ)はぼうぜん。店のオーナーである柊磨の父・次郎は、もはや店の存続は困難だと考えすぐに閉店すると宣言。しかし、何としても店を残したい柊磨は次郎にある提案を持ちかける------。
案の定、『サリュー』は“前科者のシェフがいる店”というレッテルを貼られ、客足が遠のいてしまう。責任を感じた要は、店がつぶれる前に辞めると言い出すが、なんとか打開策を模索していた純が、イチかバチかのある作戦を思いついて…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →恋なんて不確かなもので、心も時間も無駄にしたくない」と主張する純。そんな純が出会ったのは、フレンチビストロ「サリュー」のギャルソン兼見習い料理人の長峰柊磨(松村北斗)。目を見張るほどのイケメンな上に、女性の心をつかむ言葉や表情、言葉遣いは天才的。柊磨のお母さんがやってきて施設から逃げてきてしまう。お母さんは嫉妬して純の大切な髪飾りを捨ててしまう。かなめさんの過去に犯した記事がマスコミに広がり、かなめさんは辞めようとするが、柊磨がとめて、純は仲間に声をかけサリューを一から建て直すことに。克巳くんとアリサは交際は順調に。しかし、社長とは別れることを話したが、最後にホテルに行くようお願いしたとこ、探偵につけられてたため、奥さんから300万の慰謝料の訴えに。かなめさんと響子は、サリューで週一で料理を習うなかへ。今後の恋愛と、柊磨のお母さんはどうなるのかがみどころです。
柊磨の母が突然現れ、しばらく柊磨の家に一緒に住むことに。
あの純に対する嫉妬満載の母の目つき、すごく怖かったです。
髪留め隠されたり、イチャイチャ邪魔されたりなかなか二人の時間がなくてみてるこちらがモヤモヤしました。
サリューではみんなが協力してお店を継続していけるよう頑張っている姿が素敵でした。
純、自分の仕事もあるし全然休めていないのでは?と心配になりました。
それでも恋って好きな人のために頑張れるし、良いことだなと改めて思わせてもらえる回でした!
そしてどんなことがあっても要さんには絶対残ってもらいたいです!!
柊磨のお母さんの真弓はかなりクセの強い人のようでしたね。子どもの頃の柊磨が苦労したのが目に見えました。そんな母親でもとても大切にしているのがわかって、ますます柊磨の魅力に惹かれました。敵意むき出しにされる純と、ダメな母親でも愛おしく思う柊磨が切ない次週になりそうですね。アリサも響子も急展開だし、3人とも幸せだ~っとほっこりしたのもつかの間、どうかお願いだからみんなの幸せが壊れないでくれと祈るばかりです。
なんだかストーリーの展開が重たいものになってきていてびっくりしています。最初は爽やかな恋愛ドラマかなと軽い気持ちで見ていましたが、柊磨の母親がギャンブル依存症だったり、アリサの不倫がバレてしまったりと色々は闇が見えてきて、見るのが辛くなってきました。そして柊磨の純への頼り方が少しずれていて、2人の恋愛感情が段々薄れているように感じてしまいます。そして皆んな仕事をしながらお店をあんなにも手伝える状況にも疑問を感じました。
店に前科のあるシェフを置いておけないから閉めるというオーナーに、息子の居場所であるサリューを守ろうと、恐らく初めて自分の意思を明確にした柊麿、その柊麿を支えようとする純。前科があると聞かされても惹かれていくことが止められない響子。パパ活で自分を信じてくれている彼を裏切りたくないと、本気の恋に気づき始めたアリサ。三者三様の恋に、純には母親、アリサにはパパ活相手の妻、響子には夫の存在が壁になって立ちはだかる。恋を本気でしたら、傷つかずにはいられない時もある。