第5話 第6話
Synopsis あらすじ
テーブルウエアの展示会が開かれ、純(広瀬アリス)がデザインした器はその斬新さと美しさで大好評に。会場には柊磨(松村北斗)も姿を見せ、拓人(古川雄大)が純の部下の前で2人が付き合っていることをほのめかすが、思わず純はそれを否定してしまう。その様子が気になる拓人は、後日会社で純に声をかけて…。
同じ頃、「サリュー」にはオーナーがふらりとやって来て、突然、店を閉めると言い出す。どうやら、要(藤木直人)の過去が関係しているらしい。納得できない柊磨は反対するが、要本人は意外にもオーナーの通告をあっさり受け入れ、早速、次の働き口を探し始める。
要が店を空けることが多くなり、柊磨が自ら厨房(ちゅうぼう)に立つが、料理の提供が遅れるなど店は混乱。偶然ランチに訪れた純は、その様子を見て柊磨を心配し「力になりたい、もっと甘えてよ」と声をかける。しかし柊磨は本音を話そうとせず、純は柊磨のことをまだ理解できていない自分を感じる。店に不安が覆う中、毎年恒例の貸し切りパーティーで柊磨に最大のピンチが訪れて…。
一方、純から「サリュー」閉店の話を聞いてショックを受ける響子(西野七瀬)に、アリサ(飯豊まりえ)は要に会いに行くべきだと背中を押す。要は響子に、ついに自分の過去を打ち明ける——。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まさかの展開、レストランのオーナーが松村北斗さんの父親で、レストランを閉店するという。シェフの藤木直人さんの過去には、投資詐欺で実刑判決が下り、出所してから単身フランスに渡って運の良い巡り合わせで、今ここにいると西野七瀬さんに告白する。毎年恒例のワインの会を広瀬アリスさんに助けを求めた心の変化、そして無理な頼みを快く引き受けて手伝っている飯豊まりえさん、西野七瀬さん、岡山天音さん達の協力する姿と、自分の夢を初めて持った松村さんの姿が魅力的でした。
6話の感想はまず、今回はシェフの要の過去が明らかになりましたが、要は最初から何かありそうな気がしていました。でも、要は同僚の柊磨がサリューの経営者になることで要が雇われるなら柊磨がきっと要のことを守るだろうと思いました。それから、響子も要を選び、響子もシェフになっていくのではないかと私は予想しました。
また、柊磨の母の真弓ですが、柊磨のことが大好きな毒親のような気がしました。これから柊磨と主人公の純のことを邪魔するのではないかと予想しました。
番組開始から終わりまでハラハラドキドキの展開に目が離せません。「サリュー」のオーナーの登場で後に柊磨のお父さんと判明しましたが、突然店を閉める展開になり要さんは?。別の就職活動で偽名の履歴書を見てビックリしました。何かあるとは思っていましたがのちに過去の告白で明らかに。響子との関係がこの先どう展開していくのか気になります。柊磨を中心に様々な展開があり、謎の女の登場。母親の真弓さんとわかりましたが、息子への底知れぬ愛と純に対する強い敵意を感じました。ハッピーな展開から深い沼にはまりそうな予感。これからも見逃せません。
ありえな~いと思いながらも、ついつい毎週楽しみに見ちゃうドラマです。今回もありえないことばかりでした。職場の内覧会で彼氏が来て、彼氏なの?彼氏じゃないの?的な話題もありえないし、そこで、純に合わないと思ったとか言っちゃう後輩もありえないです。そして、ランチを食べに行って、いくら彼だとしてもいきなり厨房に入るのはありえないし、手伝いだすのもありえない。いろいろありえない設定が多いのですが、それでも松村北斗君がかっこいいし、つっこみながら見るのも楽しいので、来週も楽しみです。
純が柊磨の為にアリサ、響子を呼び出す場面が印象的でした。あまり自分を出さないでいた純が柊磨の素直の助けを聞き、強がるのはやめて周りに助けを求めようとなったのかなと思いました。店の手伝いをして柊磨のピンチを救っている純、アリサ、響子の姿というのは今までで一番熱い友情が見られた瞬間でした。今後に関しては明らかにややこしそうな柊磨の母親・真弓が現れたことで柊磨と純との関係にまた変化が訪れそうだなと踏んでいます。