第6話 第5話
Synopsis あらすじ
千曲川(滝藤賢一)から、大谷(塩野瑛久)に命を狙われているのではないかと告げられた一華(広瀬アリス)。彼女の心の中で、大谷を信じたい気持ちと消えない疑いがせめぎ合う。大谷から連絡が来ても、一華は返信できない。そんな一華が、なんとなく気にかかる橋田(水野美紀)。
宗介(萩原利久)のBarでサッカー日本代表の試合を観戦するイベントが開かれることになった。一華は大谷から、そのイベントに誘われる。大谷は、どうしても一華に参加してほしいようだった。一華は、大谷の誘いを受けるかどうか、迷う。千曲川は、そんな一華の気持ちを見透かしていた。
一華殺害に失敗した二郎(和田正人)に代わって、今度は成美(MEGUMI)が殺害のチャンスをうかがう。サッカー観戦イベントを前に、ある計画を思い立つ成美。彼女は、薬物を調合して毒を生成する。その毒はもちろん、一華を殺すためのものだった。街を歩いていた大谷の前に、成美が現れる。2人は目と目を合わせ…!?
サッカー観戦イベント当日、一華は真央(新條由芽)とともに宗介のBarへ向かった。店では、すでに千曲川と橋田がいて、勝手に盛り上がっていた。大谷もテンションが上がっているのか、一華にフェイスペイントを勧める。彼の手には、怪しげなペイント液が。その様子を遠くから双眼鏡で眺めていた成美がほくそ笑む。
一華に最大の危機が訪れる――!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →毎回出演者の方のコミカルな演技が面白いです。
今回は橋田さんがアクティブになっているところで爆笑しました!
毎度暗殺計画を阻止されますが、いちかが毒に気付くという新しい展開も面白いなと思いました。
前作も多少色恋が絡んだストーリー展開でしたが、今回の新シリーズはより一層そこが強く描かれていますね。
いちかの恋がどうなるのか。そこも目が離せず楽しいです。
次回は少しシリアスな感じになるのかな?と思いますが、何かしら恋に発展もありそうで待ち遠しいなと期待しています。
今回も楽しかったです!!
千曲川さんと、いちかちゃん、橋田さんのやりとりが毎回おもしろすぎて爆笑しちゃってます!
今回はフェイスペイントの塗料に毒が仕込まれているなんて!!気になってる先輩も怪しいと思ってたけど違くてよかった~誤解され先輩がちょっとかわいそうでした。でも、また今回も千曲川さんの活躍でめちゃくちゃ楽しかったです!
広瀬アリスさん、滝藤さん、水野さんの3人のドタバタ劇と、顔芸とも言える演技が楽しみなドラマです。前回の遺産を5兆円相続したにもかかわらず、相変わらずの生活ぶりが和みます。今回は、宮崎美子さんに生命を救ってもらったお礼という事で、またお金を巡っての争いに巻き込まれて、自分が囮になる作戦で今まで難を逃がれてきましたが、宮崎さんが急死してターゲットが広瀬さんを含めて3人になってしまい、これからの難局を早すぎる探偵がトリック返しできるのか、楽しみです。
昔にもこのドラマは放送されていて、とても面白かった印象がありましたが、今回も最高に面白いです!一華の千曲川の前だけ頭のねじが外れてしまったのか?というぐらい言い合いをしているシーンが、まるで兄妹喧嘩をしているみたいでとても好きなシーンです。毎度毎度、殺害される前に手を回している千曲川の勘の鋭さ、行動の速さが凄いなと感心しています。逆に見ながら、いつどこですり替えるのかを見ながら自分でも考えたりします。そして決め言葉である「神のものには神に カエサルのものはカエサルに トリック返し」が聞けるのをいつも楽しみにしています。
「トリック返し」ということは、仕掛けた側と同様の手口で千曲川がやり返すと読めてきてしまったので、だんだん面白さが半減してきました。
探偵が泳がせておいて確実に仕留める、というただただ早すぎるだけじゃないところに感服しました。
千曲川の動きがとにかくヤバく、どうやって部屋に侵入したとかいちいち説明しないのが潔いです。覆面を被せたのも意味があったのかなかったのか?元ネタがあったのか?
宗介の言動に謎が多いのと、本当に大谷はシロなのか?今後が気になります。