第5話 第6話
Synopsis あらすじ
一華(広瀬アリス)は秋菜(宮崎美子)の葬儀に参列し、悲しみに暮れる宗介(萩原利久)と葉子(木下彩音)を気遣う。そんな中、二郎(和田正人)、成美(MEGUMI)、明日香(ソニン)、純三郎(永野宗典)が葬儀場を訪れる。彼らは母親の葬儀を利用して、一華だけでなく宗介と葉子の命まで奪おうと企てていた。千曲川(滝藤賢一)は二郎たちに、殺害計画を止めるようにとプレッシャーをかける。千曲川のトリック返しがトラウマになっている成美、明日香、純三郎は怯むものの、二郎は絶対に計画を成し遂げると意気込んでいた。
葬儀に現れた二郎たちを追い返そうとする葉子に対して、宗介は「好きにすればいい」と告げる。一華は、二郎たちの傍若無人な振る舞いに黙っていられなくなる。葬儀場に不穏な空気が流れる中、橋田(水野美紀)が間に入って穏便に収める。
千曲川は宗介に、二郎たちが宗介と葉子の命も狙っていることを伝える。宗介と葉子を守るのは契約外と千曲川に拒絶された宗介は、自分が葉子を守ると決意する。
橋田と葉子がお茶の準備をしていると、成美と明日香は代わりに自分たちがお茶を入れると言い出す。警戒する葉子を橋田がなだめて、成美と明日香に任せる。
一華たちの殺害計画は、着々と進んでいた。純三郎が成美と明日香に合流し、湯呑みの一つに液体を塗りつける。その液体は、口に入ると中毒症状を起こして1時間後には倒れてしまう毒物だった。
千曲川は、純三郎の企みを見破り、「未然に防がせてもらったよ。残念だったな」と純三郎に言い放つ。またしてもトリック返しが決まった…かと思いきや、なぜか千曲川が倒れてしまい――!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →毎回笑いながら見ています。千曲川と一華の子供の喧嘩みたいな掛け合いがよく、それをびしっとおさめる橋田さんが好きです。犯人役の4兄弟も悪役ですが憎めなくていいです。みなさんの芝居が大袈裟なので、ドラマなのにコントを見ているような感覚です。
今回は千曲川が倒れてしまい、一華がピンチかと思いきや、やってくれました千曲川。橋田さんに探偵のセリフを奪われたシーンが面白かったです。
今後一華の恋の行方も楽しみにしています。
毎回、気難しいことは考えず、水戸黄門のような安心感で気楽に楽しく見ています。今回のトリック返しのネタバレに橋田さんが千曲川のコスプレをして千曲川と二人で言い合うシーンが面白かったです。犯人側の秋菜の息子たちのおバカな感じが笑いを誘い、前シリーズよりもコメディ要素が増してる気がします。今回でもう一華は狙われないと思いきや、次回、また新たな敵が現れるようで、千曲川がどんなトリック返しをするのか楽しみです。そして、一華と大谷と宗介の恋の行方も気になります。
今回の遺産相続問題の元になった秋葉演じる宮崎美子さんが亡くなった。この母親に育てられた娘や息子達の4人が、なんで?ここまでクズに育ってしまったのか。孫の二人はまともに成長しているのに、不思議でなりません。そして、今回は最終決戦とも言うべき兄弟姉妹との戦いでしたが、毎度恒例のトリック返し。家政婦の橋田さん演じる水野美紀さん、一華演じる広瀬アリスさん、千曲川探偵演じる滝藤賢一さんのコミカルさ、思わず?笑ってしまっている演技が楽しいです。次回からの敵は誰なのか?また、笑わせてくれることに期待します。
最近の中で一番こちらも騙される展開で、ようやく探偵が早すぎるが帰ってきたなと思いました。弟を犠牲にし、実はお母様の棺桶に毒を仕掛けた所は見ていて嫌な気分になるくらい酷い仕掛でした。仕掛ける側もフェイントをかけつつ2回仕掛けたわけですが、千曲川が倒れる所から病院で全部仕掛けられていた事、千曲川かヤラれるはずはないと思いながら、棺桶の爆破を穴を開けただけで回避した所、最後の最後での大どんでん返しの展開、二人の千曲川等見どころ満載の回でとても楽しく見れました。
古今東西の探偵が集結だなんてあまりにつまらない。こんなことにならないために頑張っていたのだな!と思うようなドラマだ。5兆円の遺産を突如相続するという話も突飛だが、その後の暗殺計画やデート、最終回でまたも虐げられし者を殺そうとするあたり、進歩がない。つまらない。