第3話 第8話
Synopsis あらすじ
一華(広瀬アリス)は研究所で起こった騒動の責任を問われて、研究所所長から休職を命じられる。このままクビになるかもしれず、千曲川(滝藤賢一)のせいだと怒る一華。千曲川は一華のクレームを受け流し、マイペースで一華の警護を続けていた。
そんな中、一華は橋田(水野美紀)から、葉子(木下彩音)が階段から突き落とされたことを知らされる。葉子は軽傷で済んだものの、犯人は分からない。一華は秋菜(宮崎美子)に、ダークウェブを介して命を狙われていることを伝える。葉子は、突き落とされた時に一華からもらったコートを着ていた。千曲川は、葉子が一華と間違えられた可能性があると指摘する。美津山家の財産を狙う誰かの仕業と考えられた。美津山家の子供たちの中で相続の権利を失っていないのは、現在失踪中の長男・宗太(和田聰宏)だけ。橋田は秋菜に、宗太について詳しく聞かせてほしいと告げる。秋菜は、宗太とトラブルがあったことを打ち明ける。
宗太が失踪する直前、彼の口座に数億円が振り込まれていた。それは海外の企業からの賄賂で、秋菜の夫・正太郎が激怒。しかし秋菜は、宗太の裏切りが信じられなかった。
橋田は、本当に葉子が一華と間違われて襲われたのか、確信が持てないでいた。彼女は、しばらくの間、美津山家で秋菜と葉子を守ると言い出す。ずっと橋田に頼り切りだった一華は、困惑。さらに千曲川が橋田の代わりになると言われ、一華の不安は募るばかり。
一華と千曲川は、同居生活を始める。一華の心配通り、千曲川は一華の身の回りの世話をするどころか、自分勝手に行動して一華を振り回す。
そして休職を命じられた一華は、宗介(萩原利久)のバーでアルバイトをすることに。
千曲川は、その傍らで飲んだくれていた。一華がすっかり酔いつぶれた千曲川を連れて帰ると、その背後から何者かが襲い掛かり――!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →橋田さんが初めて家を空けることになって、代わりに同居人に千曲川が一緒に暮らすことに。酔っ払って帰り道、一華が千曲川を背負って帰ってくると家ここ!と千曲川が言うと、一華は自分の家だから知ってるわ!と。寝ている千曲川をここぞとばかり、ビンタしていたのに一華が襲われそうになると急に起き上がることで、襲ってきた犯人を倒してしまう千曲川。そして真っ黒に焼けてしまった革靴のような鶏がクッサ!と、臭いと大騒ぎしていたシーンも楽しいシーンでした。このドラマ大好きです。
研究室を実質クビ同然になってしまった一華、もじゃもじゃと一緒に防犯カメラに写っていたと。ウサ晴らしに盗聴器に向かって吠える一華、耳にダメージを受ける千曲川のシーンなども楽しく、直ぐ後ろから携帯電話で話す橋田さんも最高です。謎の懸賞金がかけられている闇サイトのターゲット一華。橋田が誤って襲われた葉子の為、家を空けることに。一華の心配は、毎日の食事の心配なのも笑えた。一華の作った料理は鶏の丸焼きだった真っ黒な物体というのも笑ってしまいました。みんな演技が上手いです。
このドラマシリーズは、一華演じる広瀬アリスさんのリアルな口調や、オーバーアクションによるコミカルさや、千曲川探偵演じる滝藤さんとの兄妹のような口論、そして家政婦の橋田さんが演じる水野美紀さんのリズム感の良い、アドリブ?とも思えるような会話が楽しいです。今回は、一華が化粧をカウンターで落としていたら、バーのマスターに変わらないね!と、褒め言葉かと思ったら化粧していなくても変わらないなら、無駄じゃない?というセリフなどもコントのようで楽しいです。
千曲川が窓に引っかかているのを攻撃する一華という場面はなんだかんだこの二人の仲の良さが伝わってきて、ほのぼのとさせられました。そしてシーズン1より一華を演じる広瀬アリスの表情がぶっ飛んでいるのが目につきました。広瀬アリスが橋田を演じる水野美紀のことを前回よりギアがはいっているみたいなことを言っていたんでその分、広瀬アリスも顔芸がグレードアップしているなと思っています。今回も相変わらず一華と千曲川のやりとりが最高に面白かったです。