第4話 第7話
Synopsis あらすじ
秋菜(宮崎美子)からの遺産相続を断ると決めた一華(広瀬アリス)は、もう命を狙われることもないと晴れ晴れしていた。橋田(水野美紀)は、改めて一華の意志を秋菜に伝えると約束する。一方、秋菜は一華をますます気に入り、遺産を渡す気持ちは揺らいでいなかった。
一華は、大谷(塩野瑛久)から映画に誘われる。今までなら、うれしくて二つ返事でOKするはずが、一華は断ってしまう。彼女は、宗介(萩原利久)に危ないところを助けられて以来、彼のことが気になっていた。
一華が宗介のバーに行くと、千曲川(滝藤賢一)がいた。守ってもらう必要もなくなったのに相変わらず付きまとう千曲川に、一華はいら立つ。
一華は宗介に、助けてくれたお礼を言う。そこに宗介の婚約者・奈々(堀未央奈)が現れる。宗介と親し気な奈々に、一華の心はざわつく。
自分は宗介と大谷のどちらが好きなのか、そして宗介の婚約者である奈々のことも頭にちらつき、一華は眠れなくなるほど悩む。
翌日、一華は大谷に誘われて食事に行くことに。宗介は奈々と一緒になるのだと、彼への思いを振り切ろうとする一華。大谷は一華から告白の返事をもらえていなかったが、「答えは急がなくていい」と告げる。
そんな中、橋田が一華の研究所を訪れる。一華は研究所の入館証を忘れて、橋田に持ってきてもらったのだった。なぜか、千曲川も研究所に来ていた。
仕事中も恋愛のことで頭がいっぱいになり、集中できない一華。その時、そばにあった実験器具から火の手が上がる。一華は、消火器で火を消そうとするが…!?
匿名性が高く簡単にはアクセスできないダークウェブ上で、何者かが懸賞金を懸けて一華を殺してくれる人間を募っていた。遺産相続の権利を失った美津山家の子供たちには、すでに一華を殺す動機がない。一体、誰が何の目的で一華の命を狙っているのか?
千曲川にも、まだ敵が見えていなかった。千曲川は一華に、敵をおびき寄せるためのある作戦を持ち掛ける!一方で懸賞金につられた林田(阿部亮平)と森本(山根和馬)は、一華殺害計画を実行していた――!
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →バーの運営をする宗介に、いきなり婚約者の奈々が登場し急展開?一華は大谷に誘われて雰囲気を変えて食事した帰り道の家の前。橋田さんが凝視しているシーンが面白い。職場の社員食堂に橋田さんに社員証を持って来てもらったら、なぜか千曲川も食堂で食事していて、家事に見せかけた事故を未然に防ぎ一華を護る。一華殺害に1000万円の懸賞金がかかっていて、千曲川が蘊蓄を言いたかったものを橋田さんが全て言ってしまうなど、コメディ感たっぷりで楽しめるドラマです。
生命を狙われていた生活から解放されて、遺産の相続も放棄すると決めた一華に、家のベランダで橋田さんが凄く良いことを言っているのに、二人の顔のパックのせいで軽くなってしまっているドラマの構成や、一華が寝坊して橋田さんになんで起こしてくれないの!と言うと、理路整然と一華の心理状況を分析されて、怒られた気分になるシーンなど、コントより面白い。そして、寝坊したら一分も一時間も変わりません!と、橋田さんが朝食を食べて行くように告げるシーン、最後です!
今回のタイトルアップもカッコよかったですね。毎回どんなふうに始まるのか楽しみにしてます。そして洗濯物を干しながら、とてもいい話をする橋田でしたが、あの変柄のパックで半減してる緩さがたまらなく面白かったです。一華と橋田のあの会話の独特なテンポがたまりません。宗介のことが気になっている一華の前に現れた宗介の婚約者の存在が、今後のカギになりそうな予感です。あのチンピラたちの黒幕に誰がいるのかも気になりました。
宗介の存在が気になっている一華が、命を狙っている奴をあぶりだす為に大谷とデートをするシーンがとても切なかったです。一華から見ても、大谷から見ても切なく感じました。一華の恋の行方が気になりました。そんな中いつも以上の存在感を放っていたのが橋田さんでした。忘れ物を届けた橋田さんが、一華にありがとうの大切さを厳しく教えるシーンの東北弁のフリもくすぐられたし、最後のアクションシーンではカッコよさと面白さの融合がヤバかったです。
第7話では、
「一華(広瀬アリス)の命は、もう狙われることもなくなった」
と思っていたら、まさかの懸賞金が掛けられ命を狙われる。
初めから最後までコメディータッチでばかばかしい展開でしたが、飽きることなく最後まで楽しめました。
相変わらず、一華と橋田(水野美紀)、千曲川(滝藤賢一)の絡みは面白い。
一華の恋の行方が楽しみです。
大谷(塩野瑛久)または、宗介(萩原利久)の
どちらと結ばれるのか?
どちらとも結ばれないのか?
楽しみです。