第11話 第1話
Synopsis あらすじ
刑事としてとある事件の犯人を追う白熊楓(杏)は、犯人を目前で取り逃がしてしまう。白熊は犯人を取り逃がしたことを問題視され、公正取引委員会への異動を命じられる。突然のことに動揺したまま、公正取引委員会・第六審査へと赴いた白熊。そこで、小勝負勉(坂口健太郎)ら、第六審査・通称“ダイロク”の面々と出会う。刑事から公正取引委員会という右も左も分からない場所へとやってきた白熊の教育係を任せられた小勝負だが、白熊に手取り足取り、公取委の仕事を教える気など一切ない様子。そんな中で、2人が調査することになったのは、複数のホテルで行われているウエディング費用のカルテル問題。調査の中で、自由奔放に行動する小勝負と、刑事と公取委での世間の認知度や扱いの違いに苦しむ白熊。そんな2人は、なぜか調査中に警察に追われる立場に? 性格や考え方など、なにもかもが正反対の小勝負と白熊が調査する中で、さまざまな問題が起き、それに振り回されるダイロクの面々は、カルテル問題の真相にたどり着くことができるのか!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →小勝負さんが絶妙にウザくて癪に障ることもしばしばあります。ですが、キャラとしては立っているので一々目くじら立てるのも面倒になってきます。個人的に坂口健太郎さんが演じてきた役は大抵気に入ることが多かったが故に、思うところがある可能性大です。一方、杏さん演じる小熊さんの印象はすこぶる良いと今の段階ではそう位置付けています。身も蓋もない言い方すると普通に良い人だし真面目。あと、役関係なしに杏さんのスタイルが良くて惹かれます。
これ、小熊さんが飛ばされてきたっていう扱いになってるけど、原作では全然違うみたいですね。それを偶然知って唖然としている次第です。詳しいことは原作のネタバレになりかねないので避けますが、ドラマ化するなら原作に忠実であって欲しかったなと残念に思う気持ちがあります。せっかくの大作で見応えもあるのに、一気にイメージダウンですね。原作を知らなければ気にもならないと思いますが、私的には何であろうと原作と違うことはやるべきでは無いと考えています。
てっきり1話でサクッと見られるタイプのドラマだと思っていたので、2話3話ぶち抜きだと分かって早くも離脱したくなっています。内容的に理解が追いつかなくなることも多く、細かいところまで理解しようとしていると容赦なく置いていかれるのが常です。完全にキャパオーバーです。この内容の濃さが最後まで続くのであれば、見る気は失せる一方だと思っているため、やはりここで離脱するのが賢明な判断であると言えなくはありません。
公正取引委員会が、こんなに弱い立場だとは思っても無かったので驚きました。そして仕事内容も全くわからなかったのですが、談合の捜査などをするんですね。それなのに、人手不足。色んな問題を抱えてそうです。今回天沢グループのウエディングカルテルの捜査から、下請けいじめが発覚し、どんな解決になるのだろうと思ったら、さすがに一話で解決とはなりませんでした。でも、とてもわかりやすく見応えがありました。杏さんと坂口さんの役が性格も考え方も違うのに今後どう一緒にやっていくのかも楽しみです。坂口さんが川に入りパソコンを見つけるシーンは大変だったんだろうなと思いました。
日本のドラマ・映画のテーマに『公正取引委員会』(公取委)が選ばれるのはここ最近のお仕事系(国税査察官もの等)のドラマ隆盛の影響かと思います。学生時代に独占禁止法を専攻していた立場から第一話を楽しみにしていましたが、一話完結ではなくウェディング業界のカルテルネタを次回に持ち越す話のテンポ感に少々辟易したのが感想です。シリアス系の骨太ドラマというよりは合る程度キャラを立てていく構成なので公取委及び独占禁止法に関しての予備知識が全くなくても楽しめる内容だと思いました。