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EPISODE · 競争の番人 · 2022.7.18 放送

第10話 第2話

3.0 (7件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

小勝負勉(坂口健太郎)や白熊楓(杏)たち第六審査、通称ダイロクのメンバーは、『ホテル天沢』のウェディングにおけるカルテルを追っていた。しかし、専務の天沢雲海(山本耕史)のガードは固く、小勝負たちは納入業者である花屋へのホテルの下請けいじめにも気づくのだが、有力な証拠をつかめずにいた。そんな時、雲海が逆襲に出る。不正行為を行なっているのは近隣で結託した花屋側で、いじめられているのはホテル側だとマスコミに流したのだ。

雲海が圧力をかけたのか、『ホテル天沢』の納入業者いじめの調査は年末までで終了とダイロクメンバーに通達される。そこへ、六角洸介(加藤清史郎)が『ホテル天沢』のホテル長、長澤俊哉(濱津隆之)が退職したとの情報を持ってきた。早速、小勝負と白熊は長澤の自宅へ。だが、長澤は二人に何も話そうとはしない。

小勝負と別れた白熊は花屋いじめで苦しむ『フラワーショップ石田』へ。殺人未遂の容疑者となった石田正樹(武田航平)の代わりに店を守る妻の七瀬(野村麻純)を勇気づけようとする白熊は違法植物が置いてあることに気づく。白熊はすぐに警察に連絡して、売却分を回収するよう助言するが、七瀬は見逃して欲しいと頼んだ。

白熊は『ホテル天沢』で小勝負と合流。二人の目の前で、ブライダル部門長の碓井健司(赤ペン瀧川)が明らかな花屋へのいじめを行っている。そこに、雲海が現れた。小勝負たちが物陰から見ていると、車に向かう雲海と碓井の前に少女が立ち塞がる。それは、長澤の娘、由香里(新津ちせ)だった。

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3.0 / 5.0 3.0 7件の口コミ
まめ 50代前半 · 女性
4.0

今日こそは天沢雲海をやっつけてくれると期待していましたが、勝負は来週に持ち越しでしたね…。本当に天沢雲海はしぶとい奴です。フラワーショップ石田の店主も奥さんも、新しくあの土地で脱サラして花屋をオープンさせた青柳も、雲海のせいで苦労させられていましたね。雲海のもくろみから中々抜け出せない様が、よく描かれていてよかったです。小勝負がなぜあんなに優秀なのに、ダイロクで競争の番人をしているのかが、ほんの少しだけわかった気がしました。きっと次の3話で小勝負と楓が雲海をギャフンと言わせてくれると期待してます!

むうみん 20代前半 · 女性
5.0

公正取引委員会の仕事内容はすごく大変なものなんだなと思いました。なかなか注目されるような仕事ではないと思っていましたが、ドラマの内容がすごくおもしろく、わかりやすいので、今後注目される職種かもしれないなと思いました。

To 50代後半 · 男性
4.0

地方都市にありがちな代々続いている名家が様々な産業に進出していて、その町の人達は何らかの形で関わっているような状態。にも関わらず、自分達の主張を更に強固にするために、マスメディアも利用したり、取引先を利用して犯罪行為スレスレの戦略を打ってくるのが、中々エグい感じです。そのような状況の中で、公正取引委員会は何をすべきなのか。正直に協力してくれた人達を不幸にしないで守っていけるのか。次週で決着がつくのか?気になります。

はなみさき 20代後半 · 女性
3.0

公正取引委員会といったあまり身近ではないものを扱ったこのドラマですが、こんなにも立場が弱いとは知りませんでした。
山本耕史演じる雲海に今回こそ逆転してくれると思いきや、今週では終わらず。
最近のドラマは1週では終わらないことが多いので、そこは十分承知しているが、こうして3週も続くと少し飽きてしまいます。
雲海のような救いようのない悪役はとっとと懲らしめてほしかったです。
このドラマはとにかく坂口健太郎がかっこいい。あの顔面を拝むために見ているようなものです。
まだまだ掴めていないので、今後の展開に期待したいです。

種無しぶどう 50代前半 · 女性
5.0

前回の続きで、天沢雲海相手に一泡ふかせてくれると思ったのですが、相当恐ろしい相手ですね。一度味方に付いた長澤がまた天沢の方につくとは思ってもいませんでした。フラワーショップ石田の奥さんに脅しをかけたり、下請けいじめをうすいが勝手にした事だと言ったり、どうにか強い権力相手に公取が頑張ってほしいです。長澤の娘さんだけが天沢に意見が言えるなんてひどい世の中ですね。天沢役の山本耕史さんが悪役のときは本当に恐ろしくて貫禄があります。

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