第10話 第2話
Synopsis あらすじ
青羽紬(川口春奈)は8年ぶりに佐倉想(目黒蓮)と偶然の再会を果たすも、手話で一方的に話され、状況が把握できずに立ちすくむ。一方、想はこの8年間の想いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去る。そんな様子をみていた桃野奈々(夏帆)は、想のもとに駆け寄り、そっと寄り添うのだった。
想は高校卒業のころに耳に違和感を抱くようになり、その異変にいち早く気づいた母の律子(篠原涼子)が病院に連れて行くと、遺伝性の可能性があると診断された。自分のせいかもしれないと責任を感じ、なかなか受け入れられない律子に対し、想は申し訳なく感じ、そのまま上京することを決め、紬にも病気のことは隠して別れを告げた過去があった。
戸川湊斗(鈴鹿央士)は紬と想が再会したことに不安はぬぐえないものの、想いとは裏腹に、春尾正輝(風間俊介)の手話教室を紹介する。想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決意し、想に「もう一度会って話したい」と告げるが…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →湊斗の複雑な想いが絶妙に表現されてるストーリーでした。紬が大好きだった想。しかしある日突然振られることになり、何故なのか理由がわからないままこの3年間過ごしてきました。しかしここで湊斗は、想の耳が聞こえないと分かる事でようやくその事実を知ることができましたね。紬が自分と一緒になってくれたのはいいけど、想は紬の事が好きじゃなくなって別れた訳じゃなかった。優しすぎる湊斗がそれを知り、紬に手話教室まで勧めたのは意外過ぎます。自分でもコントロールできない行動なんでしょう。でも湊斗大好きになっちゃいます。
まず、自分がこうなるだろうと予測していた展開になってきました。主人公の紬は元彼氏の想と嫌いで別れたわけでないので、今でも紬は想のことが好きだと思います。だから、紬が想と話したいから手話を習っているのは、紬の今の彼氏の湊からしたら、手話を習って欲しくないだろうし、想と会って欲しくないと思います。想が耳が聞こえなくなったのが想と紬と湊にとって、残酷だなと思いました。また、手話の先生役の風間俊介さんはNHKの「ハートネットTV」に出ているので、手話ができるのかなと思いました。