第7話 第5話
Synopsis あらすじ
戸川湊斗(鈴鹿央士)から突然の別れを告げられた青羽紬(川口春奈)は、なかなか気持ちの整理がつかないでいた。そして佐倉想(目黒蓮)もまた、2人の関係がくずれたのは自分のせいではないかと懸念し古賀良彦(山崎樹範)に相談する。
紬は春尾正輝(風間俊介)に湊斗の話をする中で、自分が彼のことを大切に思い、本当に好きだったことを実感するとともに、聞こえる聞こえないに関係なく相手に思いを伝えることの難しさを痛感する。そんな中、紬の携帯に湊斗から着信が入って…。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、主人公の紬が別れたくなさそうなのが気になりました。でも、紬の元カレの湊斗が別れたいと思っているのは湊斗の友達の想に嫉妬してしまう自分が嫌だったのだろうと思いました。湊斗は誰にでも優しそうなので、人にやさしくできない自分は嫌なのだろうと思います。もう少し自分優先でもいいのにと私は思いました。また、紬は湊斗と別れてから気づくことがたくさんあったと思います。それくらい湊斗のことが好きなのに別れなければならない紬もかわいそうになりました。
紬からしたら、湊斗の急とも言える決断に本当にびっくりしただろうし頭がついていかない部分もあるんじゃないかと思ってます。いくら彼が優しい男だからといって、まさかこんな短期間で自分から身を引くとは予想できませんでした。理由は、想が自分から身を引いただけだったと言う事ですがそれによって湊斗は自分自身が耐えられないと。と言いながらも、確実に紬のためにはそっちの方がいいと思って下した決断だと思います。本当に相手の事を考え抜く湊斗だからこその決断でしょう。かっこよすぎます。
一度観てまたリピートしたくなるドラマ。目黒蓮くんの手話や繊細な表情としぐさなどで第1話から涙している、今後の演技も楽しみ。紬と想、湊斗の3人とも相手に対してあまりストレートな物言いをしないせいか、優しさゆえの遠慮やすれ違いがあって観ていてもどかしい。相手が悲しむから言わない方が良いと思いこんでしまって、自分の正直な気持ちを伝えられずに身を引いた想、社会人になって再開し紬と出会ったことで、想の心境の変化がこれからも続くのだろう。また光が想に対してよく思っていない部分は最初から引っかかっていた。冷たい態度をとる理由は過去にあった出来事が関係しているらしい(スピンオフで観られた)。第5話では、湊斗の心境の変化が起こり別れを切り出してしまった。高校時代から想にはかなわないと思っていたとおりの行動でもあるし、想の隣には紬がいて欲しいという少女コミックのような世界観にも捉えられた。どうして親友なのに何も言ってくれなかったのか。病気のことを打ち明けて欲しかった湊斗の気持ちには共感できたけれど。現段階で紬は湊斗を大切に思っているが、湊斗は想と紬に元に戻って笑いあっていて欲しいと思ってしまった。心を閉ざしてしまった想のことを思う優しさから、紬を手話教室に誘導したのかもしれないと思った。想は耳が聞こえないんだよと言って、紬を受け入れられず苦しんで流す涙に苦しくなった。今後の展開で紬はどうしたいのかがわかってくるだろう。次回予告で映ったノートの文字、再会しなければよかったは、少しだけ胸騒ぎがする。ずっと想の寂しそうな顔が前半は続いている。ようやくフットサル場で笑顔が出てきたが、まだ本調子ではない。紬から好きじゃないとスパッと言われてしまった想がまた傷いてしまう展開であれば、その後是非好転してほしい。
湊斗の優しさに切なさがとまりませんでした。こんなにも思われていて、理解されている紬が羨ましくなってしまうほどでした。鈴鹿くんが湊斗の役にばっちりはまっていて、自分の気持ちや紬の気持ち、想の気持ちを考えて苦悩している姿がリアルで、応援せずにはいられなくなりました。そして湊斗の突然の別れに戸惑う紬の表情もリアルで悲しくなりました。川口さんの演技のうまさもこのドラマをより一層いいものにしていると思います。