第8話 第4話
Synopsis あらすじ
青羽紬(川口春奈)の家で鉢合わせした佐倉想(目黒蓮)、戸川湊斗(鈴鹿央士)、光(板垣李光人)。思わずその場を去ろうとする湊斗に、紬は想と二人でちゃんと話した方がいいと諭す。
湊斗は8年ぶりに想と向き合う中で何も変わっていないと感じ、高校仲間のフットサルに参加してみないかと誘う。そんな湊斗に対して、紬と想の復縁を懸念する同級生たち。だが、横井真子(藤間爽子)は、紬が今は湊斗のことを本当に大切に思っていることを理解する。 迎えた当日、フットサル場で待つ同級生たち。そのとき、想は…。
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →好きなの別れるって切なすぎますよ…。リアルタイムで見た後に、改めてもう一度見たら湊斗が紬に別れを告げるまでの、湊斗の表情の一つ一つがより伝わってきて、ますます切なくなりました。想の存在が湊斗にとってどれほど大きいものだったのか思い知らされる第4話でした。人を好きになるって幸せなことだけじゃなくて苦しいこともあるんですね…。紬はもちろん、想にも湊斗にも幸せならなって欲しいです。
今回の話は、少しずつ主人公の紬と佐倉と湊斗の距離感が近くなってきた様に感じました。特に湊斗が佐倉に対して思いをぶつけた事は良かったのかなと見ていて思いました。特に紬との関係性を打ち明けたシーンが気になりました。そしてフットサルのシーンでは、明るい佐倉が見られたのが良かったです。特に紬が言葉なんていらないと言っていた場面が印象的でした。そして今後の紬と佐倉と湊斗の三人の関係性を注目して見ていこうと思いました。
鈴鹿央士さんの演技が最高でした。湊斗というキャラクターをここまでリアルに繊細に伝えられる俳優さんはなかなかいないと思います。特に驚いたのがラストシーンです。想に対するどうしようもない思いが爆発する姿を見ていると涙が止まらなくなりました。仲がいいからこそ言いたくない想の気持ちも分かるし、仲がいいからこそ自分には言ってほしかったと思う湊斗の気持ちもよく分かりました。そして優しい湊斗だからこそ、ここまで感情が高ぶるんだろうなと思うと余計に切なくなりました。
想の考えているものは、やはり紬への想いでしょうか。今回、湊斗から想への友情がメインのストーリーでしたがそれはもちろん湊斗にとっても想がすごく大事であの時自分が気付いてあげられなかった事を悔やんでいたからに他ならないと思います。しかしその奥にはもう一つ、責任感の強そうな湊斗は自分が想から紬を横取りしてしまったと思ってそうですね。しかし紬の気持ちは差し置いて、勝手に決めつけて動いていると感じました。今、紬は湊斗のことを本当に好きなはずです。湊斗にはどうか紬から気持ちを聞いて欲しいですね。