第8話 第3話 私と、結婚に向かってみるってどうでしょう?
Synopsis あらすじ
…フラれてばかりの向井くん(赤楚衛二)、恋愛をすっ飛ばしていきなり結婚!?
3年前に会ったきり音沙汰もなかったチカ(藤間爽子)から突然連絡をもらった向井くんは、いきなり結婚を申し込まれて頭の中がキャパオーバー!だって俺たち、3年前に…。
一方の洸稀(波瑠)は向井くんの心配をよそに環田(市原隼人)とのアブナイ関係にますます沼り。
麻美(藤原さくら)と元気(岡山天音)の関係にも暗雲が…!それぞれの恋が急展開して――。
好きか嫌いかよりも重要なことって一体何?突然求婚された向井くんの運命は…!?
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、主人公の向井と昔の知り合いのチカですが、向井とチカが普通に食事したり、雑貨を見たりしているのは違和感ないと思いました。また、チカがブライダルフェアに行きたいと言ったのも結婚を前提にしていないのですが、効率よくやりたいというチカは人生のことをよく考えていると思いました。それから、向井の妹の麻美と付き合っている元気のカップルは夫婦同性に納得できなくて、結婚を止めるというのがそれもちゃんと結婚のことを考えていると思いました。
彼女と真剣に交際して、結婚を考えていた赤楚衛二さんが、プロポーズのつもりで彼女に語った「きみを一生守る!」と言う言葉。20〜30年前の恋愛ドラマであれば、決め台詞だったのかもしれないが。彼女の反応は、何から守るの?自立した女性に対しては、自分の価値を下げる言葉になってしまっていた?20代の半ばで彼女と別れて、それから約10年間、彼女のいない生活を続けていた中で、恋愛の仕方を忘れてしまった!と言う展開が面白い。
勝手なイメージになってしまいますが、赤楚衛二さんが主演を務めるドラマは、悩ましい男心に翻弄されているストーリーが多いように感じ、またその演技に対する表情や表現が、とても上手く見えます。顔立ちのせいなのか、話し方なのか、声質のせいなのか。今回は、波瑠さんに様々なことを相談している素直な男性、たぶん珍しいタイプの男性だと感じますが、相談して考えて実行してまた悩む。恋することを忘れた男性の姿の熱演が印象的です。
いますね、チカみたいな関係になる女の子は。かなりクールな感じで、結婚というものを恋愛した延長線上にあるものと捉えるよりはこういうもの!型にはめて目標としてそこに向かうみたいな、お互いに好きな気持ちがあるというのが前提というのが抜け落ちてて、向井くんには一番向かない恋愛でしょう。流れに流されてブライダルフェアなんかに行ってますが、早く自分の気持ちに気づいて欲しいですね。また、麻美の考え方は正直かなり変わってて、一番難しい女性じゃないかなと感じました。
今回は向井くんの恋愛模様にあまりドキドキしませんでした。年齢的にありがちな恋愛スタイルだとは思いますが、元カノのことを思い出してしまっている時点で終わっているなと感じました。チカさんのような女性は多いように思いますが、男性にとっては長く付き合えば付き合うほど負担になってしまうのではないかと思います。向井くんよりも麻美と元気のやり取りが気になりました。麻美の考えていることは同じ女の私でもよく分からず、元気が可哀想でなりませんでした。