第3話 第8話 恋愛の賞味期限って…いつ?
Synopsis あらすじ
今いる場所から一歩踏み出そうと決めた向井くん(赤楚衛二)、10年引きずった元カノ・美和子(生田絵梨花)への未練を断ち切ったものの、さすがに喪失感が半端ない!
「恋に賞味期限は付きもの」と洸稀(波瑠)は慰めてくれるけど…始まった時から終わりに向かっているなんて寂しいし、いつまでもラブラブでいられる恋もあるって信じたい…。そんな向井くん、環田(市原隼人)から突然飲みに誘われて…何の話かと思ったらまさかの警告!?一方、麻美(藤原さくら)の気持ちが分からない元気(岡山天音)は、ある行動に出て…。
恋愛っていつか終わりが来るの?友達のままならずっと一緒にいられるの?ますますこじらす恋愛迷子たちに決断の時が迫る…!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →恋愛には賞味期限がある、恋愛が愛に変わって共に生活する時間を選択するか?別れて新しい恋を始めるのか?結婚しなくても、お互いに理解し合い生きていくのか。波瑠さんの恋愛観も独特で、着飾っている自分しか見せることが出来ない、一緒にあさを迎えることが出来ないという感覚。素の自分を曝け出すことに抵抗感が強い。パフェのフルーツがデコレーションされている部分しかいらない?パフェはアイスの部分が!と、向井くんと同じ感覚です。
向井くん赤楚衛二さん、女性の気持ちが理解できない?向井くん自身が自分で自分を、どうしたいのかがわかっていない感じが、個人的に今ひとつ理解できない。向井さんは、どうしたいの?どうなりたいのか。相談する波瑠さんの、さりげない一言一言に揺さぶられる気持ち。そんな波瑠さんの独特な恋愛感も魅力的で面白いが、向井さんの恋愛が発展していかないと、なんかモヤモヤしてしまいます。もっとデーン!と、構えていても良いような。
まず、恋愛に賞味期限なんてあるのでしょうという論争をしたいですね。結婚してもいつまでも恋してる人はしてますし、色んな形があります。むしろそうやって何か結論づけようとする事自体がとらわれている証拠かなと感じます。向井くんも何度か恋愛を経てある意味大人になってきてる様に見えて嬉しいですね。しかしここで絶対ないと思ってた洸稀となんだかすごくいい感じで驚きました。無理していいところしか見せようとしない彼女にはナチュラルな向井くんがピッタリです!
坂井戸さんの気持ちの動きが分かる、凄く良い回でした。坂井戸さんの、恋愛の一番美味しい部分だけを楽しみたいって気持ちも分からなくもないけれど、それってちょっと悲しいかなって思う。ただ坂井戸さんのパフェでの例えを聞いて、ガチで恋愛ではなく、パフェの美味しい部分は下だよって返答する向井くんのズレている所が良かったし、スルッと朝ごはんまで共にして、最後に目玉焼きにケチャップを大量にかけるオチが最高に良かったです。
どんどんと赤楚衛二さんがかっこよく見えなくなってくる作品なので、これ以上赤楚さんのイメージを崩さないでくれと思っていましたが、今回はなんだかダメダメな向井くんが可愛らしく思えてきました。そしてそんな向井くんだからこそ、坂井戸さんもありのままの自分でいられるのだ時思いました。前回までは向井くんのことをこんな人とはあまり付き合いたくないなと思っていましたが、今回は見方が変わり、向井くんのような人と一緒にいたらずっと楽な気持ちでいられそうと逆に付き合ってみたくなりました。