第4話 第7話 私たちは、なんで10年前に別れたんだと思う?
Synopsis あらすじ
再会をきっかけにすっかり元サヤに収まった気でいた向井くん(赤楚衛二)、なのに美和子(生田絵梨花)に元カレ呼ばわりされてノックダウン寸前…!あんなに仲良くしてたのに、付き合ってないとかあり得るの!?
ヤケになった向井くんは「もう会わない!」。そんな中、単身赴任中の父・隆(光石研)が向井家に帰って来て、公子(財前直見)はピリピリ、麻美(藤原さくら)はツンケン…
なんだか家の中が息苦しくて酸欠状態!そして洸稀(波瑠)と、環田(市原隼人)の恋にも進展が…?
結婚って何?幸せって何?10年前に別れた本当の理由って…何!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →向井くんを演じる赤楚衛二さんの、女性心理の摩訶不思議な感覚が面白く楽しめます。元カノと仲良くなって、彼氏になれたつもりでいたのに、彼女に言われた一言は元カレ、、、女性が思う彼氏像と、向井さんが考えている彼氏・彼女の在り方の違いが、このストーリーのラブコメの根幹で悩まされている姿が、なんとも言えず切ないです。その気持ちを波瑠さんに素直に、正直に打ち明けているシーンが、また向井さんらしくて楽しめるドラマです。
このタイトル名からして、色んな人に問いかける様な共感を沢山呼ぶ回かなと思いました。何で別れたんだろう・・向井くんと美和子の場合は、お互いの価値観が違う事に美和子が少しずつズレに気づいてしまうまでの描写がすごく切なかったですね。そしてこの10年前の恋は、もうとっくに終わってる。そんな事実に気づいてしまってるのに踏み出せない。向井くんの方から、先に進もうよと別れを告げるのはとても男らしくてカッコよかったですね。ただ、美和子が本当に何をしたいのかの答えが知りたいです。もしかしたらやっぱり向井くんと一緒にいたい、なんていう結論も良いと思いました。
あんなにかっこよくて爽やかな赤楚衛二さんがものすごくカッコ悪く見えました。ずっとウジウジしていて、会わないと決めていたのに会ったりする姿を見ているとこんな男の人とは付き合いたくないなと思ってしまいました。最後だけはきちんと元カノさんとの関係に見切りをつけていたのですっとしました。美和子の考え方は共感できる部分もありますが、逆になぜ結婚しないことにそこまでこだわるのかなと疑問に感じました。ここまで頑なな女性も珍しいと思います。
今回の話は、主人公の向井が美和子に元カレ呼ばわりされてしまった事で話が展開したのが印象的でした。中でも美和子から向井と別れた理由を聞かされた場面は、美和子側からの視点から見れば一理あるなと思いました。特に結婚がテーマになっていたのと、守ると言う言葉に美和子が違和感を持っていた事から、双方の食い違いと考え方の違いが良く分かりました。そしてその事を向井が坂井戸に相談していましたが二人の関係性の良さが印象的でした。これからの今後の向井と坂井戸がどの様になるのかが気になりました。