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EPISODE 7 · 2022.4.28 放送

未来への10カウント 第7話「第3話」

全9話のうち第7話

この回の放送日
2022-04-28
放送局・配信
テレビ朝日
この回の口コミ
1件

Synopsis あらすじ

2カ月後のインターハイ予選に出場し、強豪・京明高校を倒す…! 無謀ともいえる目標に向かって走り出した松葉台高校ボクシング部。同校の非常勤講師となり、ボクシング部のコーチも続けることになった桐沢祥吾(木村拓哉)は指導に本腰を入れていた。そんな桐沢にある朝、唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)が「ケンカで勝てるボクシングを教えてください」と、思い詰めた表情で訴えてくる。授業の時間が迫っていた桐沢は、あかりの言動が気になりながらも、「あとで話そう」と言い残し校舎の中へ。だが、この出来事について桐沢から聞いたボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は「生徒の問題に非常勤の先生は関わらなくていい」と、桐沢の介入をけん制する。

 やがて部活の時間がやって来た。しかし、あかりは基本練習に励む部員たちの前で「インターハイとかどうでもいい。私は強くなれればいい」と言い放ち、桐沢に別メニューの指導を要求。しかも、桐沢と葵から却下されるや、「ボクシング部をやめる」と言って、練習場から飛び出してしまい…!

 まもなくボクシング部のマネージャー・西山愛(吉柳咲良)の証言から、あかりの複雑な家庭環境が明らかになる。母・響子(吉沢梨絵)はあかりの父の死後、銀行員・今宮智明(袴田吉彦)と再婚したが離婚。その今宮が最近、家に押しかけては響子に復縁を迫り、時には暴力も振るうというのだ! 事情を知り、あかりのことを心配する桐沢。だが、校長の大場麻琴(内田有紀)からも「この件は正規の教職員で対応する」と、くぎを刺されてしまい…。その矢先のことだ。なんと桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)が経営するボクシングジムに、あかりが現れ…!?

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配信状況の確認日 2022.2.7
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Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

作品の口コミ全件 →
かものはあま 30代後半 · 男性
5.0

やはり学生と言う事もあり、複雑な家庭を持つ生徒の問題にも着手しましたね。そんなものとは無縁な感じに見える桐沢ですが、根は兄貴肌なんでしょうか。あかりと話す時の桐沢はとてもイキイキしているように見えました。そしてそんな大変な環境のあかりがまさか父を拳で倒す為にボクシングをやっていたなんて、なかなか普通の女の子にはできる事ではないですよね。それだけ母親想いのいい子だなと思いました。まだ桐沢への同僚からの目は冷たいですが評価を上げて欲しいですね。

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