【2022年4月28日放送回】未来への10カウント 第3話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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  • 未来への10カウントの第1話を見逃してしまった...
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  • 未来への10カウントの見逃し配信はないの?

目次

未来への10カウントの見逃し動画を無料でフル視聴する方法

2カ月後のインターハイ予選に出場し、強豪・京明高校を倒す…! 無謀ともいえる目標に向かって走り出した松葉台高校ボクシング部。同校の非常勤講師となり、ボクシング部のコーチも続けることになった桐沢祥吾(木村拓哉)は指導に本腰を入れていた。そんな桐沢にある朝、唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)が「ケンカで勝てるボクシングを教えてください」と、思い詰めた表情で訴えてくる。授業の時間が迫っていた桐沢は、あかりの言動が気になりながらも、「あとで話そう」と言い残し校舎の中へ。だが、この出来事について桐沢から聞いたボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は「生徒の問題に非常勤の先生は関わらなくていい」と、桐沢の介入をけん制する。  やがて部活の時間がやって来た。しかし、あかりは基本練習に励む部員たちの前で「インターハイとかどうでもいい。私は強くなれればいい」と言い放ち、桐沢に別メニューの指導を要求。しかも、桐沢と葵から却下されるや、「ボクシング部をやめる」と言って、練習場から飛び出してしまい…!  まもなくボクシング部のマネージャー・西山愛(吉柳咲良)の証言から、あかりの複雑な家庭環境が明らかになる。母・響子(吉沢梨絵)はあかりの父の死後、銀行員・今宮智明(袴田吉彦)と再婚したが離婚。その今宮が最近、家に押しかけては響子に復縁を迫り、時には暴力も振るうというのだ! 事情を知り、あかりのことを心配する桐沢。だが、校長の大場麻琴(内田有紀)からも「この件は正規の教職員で対応する」と、くぎを刺されてしまい…。その矢先のことだ。なんと桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)が経営するボクシングジムに、あかりが現れ…!?

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【2022年4月28日放送回】未来への10カウント 第3話 あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

2022年6月9日放送 第9話 最終回!それぞれの未来へ―

 松葉台高校でボクシング部のコーチと非常勤講師を続けながら、コロナの影響で潰れてしまった焼き鳥店も再開させることになった桐沢祥吾(木村拓哉)。彼は開店準備に奔走しながら、悲願のインターハイ出場を目指す弱小・ボクシング部の指導にさらなる熱を注入。度重なる不幸に見舞われ、生きる希望を喪失していた頃とは一転、止まっていた時間を取り戻すかのようにフルパワーで人生を突き進んでいた――。  そんな桐沢への想いが溢れだし、いきなりプロポーズしてしまったボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)。一方、葵の息子・圭太(川原瑛都)は桐沢に父親になってほしいと切望。しかし2人の結婚には“もうひとつの障壁”が存在することを知り…!?  そんな中、桐沢はようやく焼き鳥店の開店日を迎える。ところがその矢先、桐沢があろうことか、部員たちを指導している最中に倒れてしまい…!  やがて、松高がインターハイ出場を懸けて宿敵・京明高校に決戦を挑む時がやって来た――。前年の雪辱を果たすべく、インターハイ予選に臨む松高ボクシング部。さまざまな壁にぶち当たり、迷い悩みながらも切磋琢磨してきた桐沢と部員たちの行く末、そして桐沢と葵の恋の行方とは一体…? これからの“未来”を懸けたファイナルラウンドのゴングが、ついに鳴り響く!

口コミがありません

2022年6月2日放送 第8話

 松葉台高校ボクシング部でNo.1の実力がありながらも、素直になれない性格が災い…。他の部員たちと完全決裂し、部への復帰を諦めてしまった西条桃介(村上虹郎)。一方、これまでの人生でさまざまな辛酸をなめてきたコーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)が静かに発した言葉に触発された部員たちは、自らの意志で西条ともう一度向き合おうと決心したのだが…。そんな彼らの目の前で、西条が倒れた! 診断の結果、西条は脳に動脈瘤を抱えていることが判明。万が一破裂すれば死に至る可能性もあるため、医師からボクシングは断念するよう宣告されてしまう――。  まだ高校1年生の西条に突如襲いかかった非情な運命に、心をかきむしられるボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)。桐沢は感情的になる葵をなだめ、西条と一緒にボクシングをしたいという部員たちにも「現実を受け止めろ。どうにもならないこともあるんだ」と告げる。だが、そんな桐沢もまた心の奥では、網膜剥離でボクシングを諦めざるを得なかった学生時代の自分と西条を重ね合わせ、やり場のない複雑な感情に苛まれていた…。しかもここへ来て、亡き妻・史織(波瑠)の兄・井村和樹(石黒賢)の後押しで、かつて閉店を余儀なくされた焼き鳥店再開の目処が立ち始めていた桐沢は、人生の選択にも迫られていたのだ。店を再開するとなれば、新たな生き甲斐となっていたコーチを続けられないかもしれない――。桐沢の心は人知れず、激しく揺れ動き…。  そんな中、西条がまるで吹っ切れたような笑顔を浮かべ、演劇部に入部したことを桐沢と葵に報告する。早々に気持ちを切り替えた西条のことが引っかかり、練習に集中できないボクシング部員たち。だが、残されたメンバーだけで宿敵・京明高校に勝ち、インターハイに出ることだけを考えるよう桐沢から鼓舞された彼らは、気合を入れ直し練習に励む。しかも、その様子を西条が覗き見していて…!?  予期せぬ人生の岐路に立たされる中、やがて新たな未来に向かって“大きな決断”を下す桐沢と西条。一方、密かに桐沢への恋心を募らせていた葵にも、ついにその想いを開放する時が…?

最新の感想・コメント

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sakusaku 30代後半 女性

3.0

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今回は試合が無いのが残念でした。一番の見所だとおもうので。 ストーリーに関しては、なんとなく予想のつく展開です。台詞もなんだか聞いたことがあるような…。 ただ、所々凄く面白いのです。 授業、焼き鳥屋さんから学ぶ経済学。本当にこういう授業だったら分かりやすくて面白いだろうなと。授業をもっと聞きたいくらい。 あとは、役者が良いです。 特に桃介役の村上虹郎さんは上手いですね。 木村さんと子役の子の掛け合いなんかも面白いです。 木村さんと満島さんの恋模様はどうでも良いです。 しかし予告のさようなら桐沢って何?!笑

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ゆうじ 40代前半 男性

3.0

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西条の重い病気がわかりそれを含めて桐沢を口撃する松葉台高校教員・間地、坂巻、日比野がヤバいなと感じました。どうしようもない状況に対して責めたてるような発言をするのは驚かされました。桐沢に試練を与えたり次から次へと難題に立ち向かわせるのがこのドラマの見どころだと思います。そのことからイヤミを言ったりプレッシャーを与える意味があるかもしれないですがこの演出は間違いでした。たまにこのドラマはどうかなと思ってしまう発言があるんです。

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To 50代後半 男性

5.0

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桃介の動脈瘤はボクシングができないドクターストップ。演劇部に入ると強がるが、ボクシング部に戻って来てトレーナーとして、打倒!京明を目指す気持ちの整理がつけられたのは凄いと感じました。桐沢には、焼き鳥屋を再開するチャンスが巡ってきて悩む、ボクシング部のコーチ、臨時教員。その全てを手に入れると、人生を一度は諦めていた男が、新しい人生にチャレンジする気持ちになった。ボクシング部の学生達から、パワーをもらいテンカウントに向かう姿が、さすがキムタクドラマ!

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ryo. 50代後半 男性

5.0

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脳に動脈瘤がみつかり、ボクシングを諦めなければならなくなってしまった桃介、人生にはどうにもならないことがある、しかし出会う人によって希望がもてるようになる!という桐沢の言葉は、高校四冠を達成しながらも網膜剥離でボクシングを諦め、愛する人を病いで亡くして、順調だった焼き鳥屋をコロナで閉店することになってしまった、人生経験のある言葉だから桃介の心に響いたのかもしれない。自分の力では、確かにどうにもならないことがある。その分、人を想いやれるようになるのかもしれない。

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釣り人 40代前半 男性

4.0

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吹っ切れた雰囲気を醸し出して演劇部に入ったことを飄々とした表情で語る西条が印象的でした。誰が見てもわかる決して本心ではない西条の言葉が印象的でした。桐沢や葵に気を遣わせないようにというより西条自身の性格を考えると同情されるのが嫌だったから強がっていたのかなと感じました。個人的予想としては最終的に西条はボクシング部に戻ってきてコーチを買って出ると思っていたんで予想通りではありました。今回の主役は西条だったんですが演じる村上虹郎の演技も素晴らしいなと感じました。

2022年5月26日放送 第7話

 弱小・松葉台高校ボクシング部と強豪・京明高校の練習試合が始まった! コーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)が選抜した松高の出場メンバーは苦戦しながらも、全力で京明と対戦。ところが…松高唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)がインターハイ予選で大敗を喫した奥村紗耶(山本千尋)に再度挑もうとしたその時、予期せぬ事件が起こる。部内一の実力がありながらも桐沢の采配で出場メンバーから外され、試合会場にも姿を見せなかった西条桃介(村上虹郎)が、上級生2人に殴りかかったのだ! 現場を目撃した松高の教師・間地真実(八嶋智人)はすぐさま、校長・大場麻琴(内田有紀)に報告。桐沢とボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は緊急の呼び出しを食らい、あかりの試合は中止になってしまう…。しかも西条は、桐沢に試合から外されイラついていたと主張。桐沢も自らに責任の一端があると認めたため、ボクシング部は期間未定の活動停止を言い渡されてしまう!  とんだとばっちりに憤慨し、西条への怒りをあらわにするボクシング部の面々。だが、桐沢はなぜか西条のことを一切責めようとはせず、淡々とした態度で生徒たちを家に帰す。かたや、部員たちの気持ちが痛いほど分かる葵は、桐沢の対応を非難するが…!?  実は、桐沢にはこの一件でどうにも引っかかることがあり、西条が何かを隠していると察していた。真実を確かめるため、桐沢は自宅謹慎処分になった西条の自宅を訪問。ところが「本当のことを言え」と語りかける桐沢に対し、西条は「そういう大人が一番嫌いやねん」と背を向け…。  そんな中、“これまでにない方法”で西条やボクシング部と向き合い、完全決裂の危機に陥った部を立て直そうとする桐沢。だが、その先には…“あまりにも残酷な未来”が待ち受けていた――!

最新の感想・コメント

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るねっち 50代前半 女性

5.0

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私も葵と同じでした。てっきり桃介がむしゃくしゃしていて暴力事件を起こしたと思っていました。まだまだ桃介のことわかってなかったと反省です。桐沢って本当に生徒たちのことをよく見ているし、信頼していますよね。先生やコーチという立場ではあるけど、ある意味一番生徒たちに近い感覚の人だと思います。そんな桐沢だからこそ、生徒たちも真っ直ぐに向き合ってくれるのだと思います。ただ今回のラストばかりは辛かったですね。ボクシングが全てだと言っても過言ではない桃介からボクシングを奪うなんて。桐沢の過去とシンクロして切なくなりました。

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山田太郎 40代後半 男性

4.0

視聴率の伸び悩みや放送回短縮が噂される中、毎週欠かさず視聴しています。キムタク演じる桐沢コーチが外圧に逆らうことなく、でも教職員以上に生徒に向き合う姿勢だとか学園モノでありがちな教職員あるある、内田有紀演じる校長のボクシング部への執拗な拘りとか、毎回パターン化していて変な安心感と退屈感があります。一番見たいのは、折原先生の軽いセリフ回しなんですが。それにしても配役されている生徒たちの実年齢の差には驚かされるドラマですね。

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セタロー 50代前半 男性

4.0

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西条はボクシングを諦めないといけないのか?桐島が過去に味わった経験が今度は教え子の身に降りかかることになった現実が重い。果して疾患こそ違うが引退に追い込まれている西条に自分が味わった経験を桐沢がどう活かすか楽しみ。それにしても、村上虹郎の演技は良かった。そして、葵と桐島の恋の行方。葵の本心を桐島を見つめる眼差しではヒシヒシと理解できたが、言葉で直接ぶつけないもどかしさが続いている状態を見ていてイライラしていたところ、次回は告白するみたいですね。果して桐島の答えは。ハッピーエンドで終わるのか、そうでないのか楽しみです。

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ryo. 50代後半 男性

5.0

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前回インターハイ予選で負けた京明高校との練習試合。桐沢がボクシング部だった時のマネージャーが今は校長で、進学校としての文武両道を目指すが、転校生の西条が暴力事件を起こしてしまい、試合は中止で部活も自粛になってしまった。しかし、桐沢だけは、まだ本当の事はわからない!と、一人喧嘩の原因を調べてイジメが存在し、西条はそのイジメを救ったことが解る。同じボクシングの道を歩んだ者として、簡単に手を出すはずがないと信じた結果だったが、西条は脳の血管に瘤が見つかり、ボクシングが出来ない可能性が発覚。自分の情熱をかけていたものが、失われるかもしれない辛さ、桐沢の心の揺れを感じる展開でした。

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ryo. 50代後半 男性

5.0

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前回インターハイ予選で負けた京明高校との練習試合。桐沢がボクシング部だった時のマネージャーが今は校長で、進学校としての文武両道を目指すが、転校生の西条が暴力事件を起こしてしまい、試合は中止で部活も自粛になってしまった。しかし、桐沢だけは、まだ本当の事はわからない!と、一人喧嘩の原因を調べてイジメが存在し、西条はそのイジメを救ったことが解る。同じボクシングの道を歩んだ者として、簡単に手を出すはずがないと信じた結果だったが、西条は脳の血管に瘤が見つかり、ボクシングが出来ない可能性が発覚。自分の情熱をかけていたものが、失われるかもしれない辛さ、桐沢の心の揺れを感じる展開でした。

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しゅがー 20代前半 女性

5.0

何気に味方についてくれる大野先生に萌えました…。桐沢さんの正義感も、最初はサワくんも桃介も迷惑で重いことと思って拒絶するのも当然と思いましたし、折原先生の無神経さには見ていてイラッとした時もあったのですが、さすが演出が上手い!きれいにまとまって感動的な流れに持っていかれましたね。ただ、理不尽さを表現するために、病気をそこここで押し出してくるのはなんか違和感…。恋愛と病気はなんか安直すぎて。そこらへん納得いくような流れに今後なっていくことを期待して星MAXつけます。

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ミヤギ 40代前半 男性

4.0

西条役の村上虹郎の演技力は凄いなと感じながらドラマを観ていました。今回も西条のふてくされた態度や素直じゃない性格を上手く表現しているよなと感じました。村上虹郎が途中から登場した際は高1の西条を25歳の人間が演じるのはどうなんだろうかと疑問には思ったのは確かです。ただやはり演技力が高い役者をいれるとドラマが締まります。しかし村上虹郎がアップになったときのヒゲの濃さというのがどうしても気になってしまいました。

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タケ 60歳以上 男性

5.0

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キムタクも元気が出てきて、ボクシング部も良い方向に向いてきたが、一人の部員の暴行事件をキッカケに暗雲が垂れ込めました。ボクシング部の前途が危ういところまできましたが、どうにか持ち堪えて、また良い方向に向かおうとしたとき、暴行事件の中で頭を打ったことにより、西条くんは病院に行くはめになりました。しかし、頭を打ったことによる症状と別の病気が見つかります。その病気があるために、ボクシングはできないと医師に言明されてしまいます。暗雲が晴れそうになって、また暗雲、前途多難で目が離せません。コーチとボクシング部の顧問の恋の行方も目が離せなくなりました。

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yuu 40代前半 男性

5.0

この回の話は、桐沢が生徒達に答えを導き出させる為に考えさせていたなと思いました。特に西条が上級生に殴りかかった事によって、ボクシング部が謹慎になった事が印象的でした。そして桐沢は西条を責めるわけでは無く、何故西条が殴ってしまったのか理由を探し出そうしていた姿が良かったです。そしてボクシング部の生徒達は、西条に対しての意見が分かれていた場面が印象に残りました。そんな中で桐沢は生徒達を 大人だと思って信用していた姿は、段々と教師の顔になってきたなと思いました。

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2022年5月19日放送 第6話

 宅配ピザのアルバイトをしている松葉台高校ボクシング部のコーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)はある日、デリバリー先で思わず言葉を失ってしまう。注文主の女性が亡くなったはずの最愛の妻・史織(波瑠)と同じ顔だったからだ!  一方、ボクシング部はきたる関東大会に向け、練習に精を出していた。そんな中、パンチを当てないスパーリング=マスボクシングをしている最中、部内一の実力を持つ1年生・西条桃介(村上虹郎)のパンチが、同じバンダム級の友部陸(佐久本宝)の目に当ってしまう。相変わらず生意気な西条は謝りつつも、ほかの部員から責められるや、ムキになって友部を見下す始末…。かたや、眼科の診察で目は無傷だったと判明しつつも、もともとボクシングには向いていないと自覚していた友部は意気消沈。西条と試合で当たったら確実に負ける、と涙ながらに吐露する彼を、桐沢は懸命に励ますが…。  その直後、友部を連れて眼科を訪れていた桐沢とボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)、桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)は会計時に思わず息をのむ。何たる偶然か…会計事務をしていたのは史織と同じ顔のあの女性だったのだ! 激しく動揺する桐沢。その姿を見た葵もまた、静かに動揺。さらに、そんな葵に密かに恋心を寄せていた甲斐も、ショックを受け…。  その矢先、ボクシング部に新たな試練が降りかかる。松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)が何を考えたか、勝手に強豪・京明高校ボクシング部との練習試合を取り付けてきたのだ! 「打倒・京明」という大目標をふたたび突きつけられ、大半の部員がビビる中、自信満々の西条。そんな彼らに対し、桐沢は出場メンバーをとんでもない方法で決めると言い出し…!?

最新の感想・コメント

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さらば青春の東 40代前半 男性

3.0

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桐沢の亡き妻・史織に似た女性役で波瑠が出ていました。個人的にはドラマで一人二役というのが好きではないんです。過去のドラマでも一人二役の名作は観たことがないしリアリティが無くなるんだよなと感じるんです。そして波瑠を使った理由は史織に似た女性を登場させて葵の動揺を見るためのように感じました。それだったら内田有紀が演じる大場麻琴がまた桐沢に恋心を持ち出したくらいにしたほうがよかったんじゃないかと思ってしまいました。

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ryo. 50代後半 男性

5.0

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亡くなった妻に似た女性に出会う、気持ちを乱される人、逆に妻はもういないと認識して前向きになる人、様々な感情が揺れ動くであろうストーリーで、木村拓哉さんは自分の抜け殻、妻を想い続けていた気持ちに区切りをつける選択をした。忘れるのではなく、亡くなってしまった彼女に恥じない生き方を選択する勇気の決断が見どころです。ボクシング部は打倒!京明。個人的なテクニックだけではなく、部のチームワークを重視した選手の選抜も見応えあり、良いコーチに恵まれ新しい未来へのカウントが始まった感じでした。

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テレビっ子 20代後半 女性

4.0

未来への10カウントは1話から欠かさずみています。木村拓哉さんが主演のドラマはどれも欠かさずみていて、どのドラマも演技が素晴らしく見入ってしまいます。初めはやる気がなかったのに生徒たちと関わることでどんどん生きる意味を見出しコーチとしてボクシングに打ち込む姿がみていてワクワクするので毎回楽しいです。また生徒たちのボクシングの成長の度合いを見ていくのも楽しいのでおすすめです。満島ひかりさんとの関係もより深くなっていくのかたのしみです。

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サリー 30代前半 女性

3.0

木村拓哉さん演じる桐沢に対して生徒達が信頼をおくのが思ったより早く、桐沢がコーチと非常勤講師を辞める展開になった時に満島ひかりさん演じる折原や生徒達がなんとか引き留めようとする姿に少し違和感を感じてしまいました。しかし、村上虹郎さん演じる西条が現れてからはボクシング部の雰囲気も少し変わったように思うので、今後はコーチと生徒だけではなく西条と他の部員達の関係性にも注目しながら楽しめたら良いと思います。また、亡くなった奥さんにそっくりな女性と今後何か展開があるのかよく分かりませんが、大人のやり取りよりもう少し生徒側が見たいです。

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からしレンコン 40代前半 男性

4.0

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亡くなった妻・史織に似た女性に戸惑う木村拓哉の演技が相変わらず大袈裟だなとは感じましたがそれも込み で木村拓哉なんだよなと評価しています。1話から見ていて木村拓哉が演じる桐沢は覇気が無く惰力で生きているような雰囲気を出していました。今までにない木村拓哉の演技だなと感じていましたがやはり徐々に普段のキムタクがどうしても出てきだしなと見ています。だからといって批判しているわけでは無く熱いキムタクの演技をここからは見せてもらい心に残る名言がほしいです。

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新垣 20代前半 女性

5.0

未来への10カウントを一話目から毎週欠かさず見ています。見始める前はボクシングには全く興味はありませんでした。むしろ殴り合いを見て何が面白いんだろうと思っていました。しかしドラマを見始めてからドラマの中での試合は集中して見ています。先週放送のインターハイ予選の試合はとても感動しました。頑張れ、勝て!と応援しながら見ていたのですが、最後は感動して涙も出ました。次の回からもどうなっていくのかとても楽しみです。

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ココナッツ 20代前半 女性

4.0

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木村拓哉さんの演技は、昔は癖が強すぎてあまり好きではなかったのですが、木村拓哉さんも父となり少しトゲトゲした部分が無くなったように感じます。それがドラマの中で、ザ主人公というキャラから、役に徹しようというスタイルに変わってきたのかなと感じられるようになりました。この作品の中では、妻を失った男性が生きる目的を探しながら高校生たちと日々奮闘し、生きがいを見つけていくという姿に、どんなに辛くても生きがいを見つけることを諦めてはいけないということを学ばせてもらっています。

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一途に 50代後半 女性

3.0

久々の木村拓哉主演ドラマである。高校時代にボクシングで4冠を達成したが、その後、ボクシングで躓き、妻を亡くし、ピザ屋でアルバイトをしていた。いつ死んでもいいと呟く木村拓哉の挫折の深さというものが、描かれている。高校のボクシング部のコーチとなり、蘇り始めるが。

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2022年5月12日放送 第5話

 今ではすっかり弱体化した母校・松葉台高校ボクシング部と共に、コーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)が背水の陣で挑んだインターハイ予選。だが、ただひとり2回戦へ駒を進めた女子部員・水野あかり(山田杏奈)も、圧倒的に格上の京明高校に破れてしまう。結果はともあれ、全力でぶつかったあかりを心からたたえる桐沢。ところが…!  京明に負けたことを理由に、松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)は桐沢にコーチ解任を宣告。過去に幾度も人生の辛苦をなめてきた桐沢は、早々に「そういう人生だから、どうしようもない」と諦め、コーチおよび非常勤講師を辞めることに…。希望が見えない日々の中で、ようやく得た“生き甲斐”をいとも簡単に手放そうとする桐沢を、なんとか引き留めようとするボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)。部員たちも一方的に告げられたコーチ解任に憤慨する。  だがそれぞれ、やりきれない思いを抱えつつも、前へ進まなければならない。葵は部員たちを鼓舞するため、元プロボクサーでもある桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)に新コーチになってほしいと依頼。桐沢も「お前なら安心して、あいつらを任せられる」と、甲斐にボクシング部の未来を託す。  ところがその矢先、大阪から凄腕の1年生・西条桃介(村上虹郎)が転校してきて、ボクシング部に入部! 「この中じゃ、俺が一番強いやろうな」と生意気な口を叩く西条、そんな彼の実力を見て「うちのエースになる!」と興奮する甲斐に、部員たちは反感を覚え…。  そんな中、真面目な1年生部員・江戸川蓮(櫻井海音)が突然、行方不明になった! 警察も動くほどの事態になっていると知った桐沢は心配でたまらず、江戸川を探す。部員の絶体絶命の危機に桐沢はとんでもない行動に出るが…!?

最新の感想・コメント

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ryo. 50代後半 男性

5.0

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クラブ活動に近かったボクシング部に、高校時代に4冠を達成し網膜剥離でボクシングを諦めなければならなかった木村拓哉さんの演技、恋人を亡くして何とか立ち直ろうと居酒屋を始めて、順調だったはずなのにコロナの影響で閉店し、ビザのデリバリーをしていた彼に新たに高校生との出会いや、顧問のシングルマザーの教師や、亡き恋人に似た女性との出会いが始まり、未来へのカウントが動き始めたヒューマンストーリーが魅力的で、楽しみです。

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まりか 30代前半 女性

4.0

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大会で敗戦した結果、桐沢がコーチを解任させられるという展開や、部員が反発するという展開もなんとなく分かっていました。しかし、謎の転校生の西条や、1年生の江戸川が家出した先、そして意外に授業がつまらなくなったという展開はちょっと予想外で、ありがちな話の展開にアクセントをつけてくれました。西条も最初は嫌な奴という印象でしたが、最後は普通にいいやつだったので、よかったのかな?という感じです。次回、亡き妻に似ている人が出てくるとのことなので、さらなる展開に期待します。

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みずき 20代前半 女性

4.0

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初回、2話あたりはあまり面白いと思っていませんでしたが、どんどん各登場人物の背景が描写されてきて面白くなってきました。 私世代から見てもやっぱりキムタクはかっこいい!満島ひかりもチャーミングでキャストの演技力が光ります。 今回のラストに出てきたキムタクの亡くなった奥さんに似ている女性が今後どのように絡んでくるのかも楽しみです。 ただ、スポ根ものなのかラブコメなのか、軸がちょっと見づらいのが残念です。

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トロン・ランカスター 50代前半 男性

3.0

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今まで死んだように生きて来た桐沢が母校のボクシング部のコーチに就任することで希望を見出した姿が印象的。インターハイ予選で負けたことで、コーチ及び教職を解任されるが、ボクシング部をはじめクラスの生徒たちも桐沢の復帰を望むというのは青春ドラマの王道だと思うが、胸がすく思いだ。何とかしてボクシング部を廃部にしようとする大場校長に対して、今回、甲斐をコーチに投入し、感覚的な練習しか生徒たちにさせないなど、顧問の折原が桐沢復帰のために仕組んでいたとしたら、なかなかのフィクサーだと口元が緩む。今後、生徒たちと桐沢の結びつきが青春ドラマらしく非常に強くなっていくのを期待したいところだ。そして、生き返った桐沢の輝く姿を目にしたい。

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yuu 40代前半 男性

5.0

主人公の桐沢がコーチを辞めさせられる展開に驚きましたが、そうさせたくは無い折原とボクシング部の生徒達の姿が良かった。中でも校長を説得する為に作戦を立てていたのが、面白かったです。同時に一人のボクシング部の生徒が失踪した事によって物語に緊迫感が出てきたのが面白かったです。特に生徒を救出する為に桐沢が動いた勇気と生徒に対する優しさが溢れていたのが良かったです。そして最後には、校長の許可されて無事にボクシング部のコーチに戻れたのが良かったです。

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ゆん 30代前半 女性

5.0

久しぶりのキムタク出演ドラマ!家族みんなで観てます!ボクシングのルールは全然わからない私でも、楽しんで鑑賞できるドラマであり、ボクシングだけではなく、生徒さんへの想いや、部活でのお互いの思いやりの大切さが描かれていて、よく友達と喧嘩する思春期の娘にも人への思いやりの大切さが伝わっています。32歳の私も青春時代に入り込めました(笑)私も学生だったら、キムタクみたいなコーチに指導して頂きたかったです(笑)中身が詰まった先生やコーチに出会ったことがないので、これからの未来がこんな風な先生やコーチてま溢れてほしいです!

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タケ 60歳以上 男性

5.0

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キムタクはいつになったらネガティブからポジティブな男に変貌するのだろうと、毎回楽しみにしていますが、今回で少し明るさの片鱗が出てきたような気がします。ボクシング部の顧問先生の異常なほどの明るさに触発されたのかわかりませんが、少しずつ明るくなってきました。確かにキムタクは不幸をたくさん持ってはいますが、人間考え方次第でいくらでも前向きになれるはずだと信じていますので、どうかメンタルでも強い男になってくださいと願っています。最近、顧問の先生、とても美人であることに気づきました。あと、最愛だった奥様に似た人の登場も、どうなるのか心配です。

2022年5月5日放送 第4話

東大合格者数でもクラブ活動でも京明高校に勝つことに躍起になる松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)は、ボクシング部がインターハイ予選で京明に負けたらコーチの桐沢祥吾(木村拓哉)をクビにする、と勝手に決定。ボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は「そんな約束はしていない」と食い下がるが、麻琴は聞く耳を持たない。  一方、桐沢とボクシング部員たちは「打倒・京明」を合言葉に、練習に打ち込んでいた。ところが突然、スパーリングをしていた部長・伊庭海斗(髙橋海人)と玉乃井竜也(坂東龍汰)が、まるで乱闘のように激しくぶつかり合いだす。異変を察知した桐沢がよくよく話を聞いてみると…なんと2人はマネージャーの西山愛(吉柳咲良)をめぐり、密かに恋のライバル関係だったことが判明する! しかも、伊庭は部員たちの前で、「リングの中心で西山愛と叫ぶ!」と宣言。これまで誰にも打ち明けることなく、愛への恋心を募らせていた伊庭は、自分にとって高校最後の試合となる今年のインターハイ予選で勝ち、愛に告白すると決めていたというのだ。  そんな中、葵から特別コーチを依頼された桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)は、部員たちを勝たせるため、必殺パンチを伝授する。ところが、桐沢は今の彼らにはレベルが高すぎると判断。中でもボクシングセンスのない伊庭には、基本中の基本であるワンツーパンチのみで戦わせようとするが…。  そんな中、ついにインターハイ予選の日がやって来た! 恋と高校最後の試合――青春のすべてを懸け、伊庭は運命のリングに上がるが…!?さらにひょんなことから桐沢が葵の自宅を訪れることに…こちらでも恋の予感を感じさせる展開に…!?

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国士無双 40代前半 男性

4.0

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伊庭の告白の際に魅せた葵の天真爛漫な反応というのが印象に残りました。やはり葵を演じる満島ひかりしか出せない雰囲気というのを感じました。恋愛好きのお節介な女子みたいなはしゃぎ方はなかなか演技でも出せないよなと思いながら満島ひかりの名演技を観ていました。伊庭の告白が失敗に終わるというのもドラマのストーリー的には愛嬌みたいなもんだな、コメディ感がある作品でもあるしありだなとは感想を持ちました。付き合ってもよかったしどちらにでも持って行ける演出だよなとは感じました。

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ryo. 50代後半 男性

5.0

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打倒!京明!を合言葉に、クラブ活動並だったボクシング部が桐沢の指導の元、練習に励む。プレーヤー人口の少ないスポーツの世界ならば不可能ではないと言う桐沢。そして、校長は負けた廃部?と、無理難題を突きつけてくる中、部員達は自分の持てる力を精一杯出し切り、結果として京明高校には負けてしまった。ここで、唯一の三年生が試合に負けた後に、リングの中心でマネージャーに愛を叫ぶ!と言う、とんでもない行動に出て、フラれてしまうというストーリーがなんとも切ないシーンでした。

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かものはあま 30代後半 男性

4.0

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最後の最後で、流石にあの状況で伊庭の告白の返事はオッケーだろ!と思ったらまさかの・ 。まあいくら桐沢のアドバイスとは言えあの状況で告白されたらなかなか断りづらいし、逆に西山ちゃんよく言ったとも思いました。伊庭自身は可哀想に思えましたが、あの時の桐沢のやっちまったと言う表情が最高でした。と言うかむしろ伊庭の切り替えの早さが意外で凄く頼もしい印象に思えましたね。良い恋のストーリーでしたが、そろそろ大人達の恋も進展に期待です。

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box 40代前半 男性

5.0

戦う事の意味と恋愛も上手く絡めながら描いていたのが面白かった。

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2022年4月28日放送 第3話

2カ月後のインターハイ予選に出場し、強豪・京明高校を倒す…! 無謀ともいえる目標に向かって走り出した松葉台高校ボクシング部。同校の非常勤講師となり、ボクシング部のコーチも続けることになった桐沢祥吾(木村拓哉)は指導に本腰を入れていた。そんな桐沢にある朝、唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)が「ケンカで勝てるボクシングを教えてください」と、思い詰めた表情で訴えてくる。授業の時間が迫っていた桐沢は、あかりの言動が気になりながらも、「あとで話そう」と言い残し校舎の中へ。だが、この出来事について桐沢から聞いたボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は「生徒の問題に非常勤の先生は関わらなくていい」と、桐沢の介入をけん制する。  やがて部活の時間がやって来た。しかし、あかりは基本練習に励む部員たちの前で「インターハイとかどうでもいい。私は強くなれればいい」と言い放ち、桐沢に別メニューの指導を要求。しかも、桐沢と葵から却下されるや、「ボクシング部をやめる」と言って、練習場から飛び出してしまい…!  まもなくボクシング部のマネージャー・西山愛(吉柳咲良)の証言から、あかりの複雑な家庭環境が明らかになる。母・響子(吉沢梨絵)はあかりの父の死後、銀行員・今宮智明(袴田吉彦)と再婚したが離婚。その今宮が最近、家に押しかけては響子に復縁を迫り、時には暴力も振るうというのだ! 事情を知り、あかりのことを心配する桐沢。だが、校長の大場麻琴(内田有紀)からも「この件は正規の教職員で対応する」と、くぎを刺されてしまい…。その矢先のことだ。なんと桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)が経営するボクシングジムに、あかりが現れ…!?

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かものはあま 30代後半 男性

5.0

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やはり学生と言う事もあり、複雑な家庭を持つ生徒の問題にも着手しましたね。そんなものとは無縁な感じに見える桐沢ですが、根は兄貴肌なんでしょうか。あかりと話す時の桐沢はとてもイキイキしているように見えました。そしてそんな大変な環境のあかりがまさか父を拳で倒す為にボクシングをやっていたなんて、なかなか普通の女の子にはできる事ではないですよね。それだけ母親想いのいい子だなと思いました。まだ桐沢への同僚からの目は冷たいですが評価を上げて欲しいですね。

2022年4月21日放送 第2話

 廃部を回避するため何が何でも新入部員を獲得しようと考えた松葉台高校ボクシング部の部長・伊庭海斗(髙橋海人)は、臨時コーチに就任したばかりの桐沢祥吾(木村拓哉)に頼み込み、新入生たちの前で公開スパーリングを敢行。その結果、3名の新入部員が入り、ボクシング部は廃部を免れたのだが…。  一難去ってまた一難。あろうことか、公開スパーリング中に伊庭が桐沢のパンチを避けきれず負傷していたことが、ボクシング部を潰そうと画策する校長・大場麻琴(内田有紀)の耳に入ってしまったのだ。麻琴はすぐさま桐沢を呼び出し詰問。桐沢は怪我をさせた事実を認め、全責任を取って辞任することを決意する。だが、桐沢のコーチ続投を切望するボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)と伊庭は、全力で麻琴と交渉。そんな彼らの熱い思いは、人生に対してもボクシング部に対しても後ろ向きだった桐沢の心に、かすかな変化をもたらすことに! なんと、これまでは部員たちの練習を眺めているだけだった桐沢が、ついに指導を開始し…。  そんな桐沢に向かって、ボクシング部の生徒たちがいきなり、2カ月後に開催されるインターハイ予選に出場したいと言い出した! 基本もままならない今のボクシング部には到底無理だと判断する桐沢。だが、部員たちは一歩も引かない。一方、麻琴は「部活動の指導は本校教職員が行うこととする」という、大昔に作られた学校の管理運営規定を持ち出し、桐沢を今度こそクビにしようとし…!?

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音々 30代後半 女性

4.0

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どうしてこんなに校長の大場は桐島を辞めさせたいのか、ボクシング部を廃部にしたいのだろうかと疑問に残る内容でした。ですが、これがきっと、のちの回にまで続く謎となり、大場と桐島との過去だったり、因縁のような感じで残る何かがあるのではないかという予感を感じさせてくれます。それが気になるため、続きが気になるという感じで次回を見たいと思える演出になっているのが素晴らしいと感じます。作者の演出にはまっている私は、次回もきっと見て、楽しむと思います。二人の関係性がこれからの楽しみだからです。

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音々 30代後半 女性

4.0

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どうしてこんなに校長の大場は桐島を辞めさせたいのか、ボクシング部を廃部にしたいのだろうかと疑問が沸く内容でした。きっと、これがのちの回にまで続く謎となり、大場と桐島の過去だったり、因縁みたいな関係が明らかになるのではないかと予想して続きが楽しみになるものでした。大場の嫌がらせのように見える行動に負けない桐島であってほしいなと思います。桐島が生徒にどう向き合うのかも含め、続きが楽しみです。

2022年4月14日放送 第1話

高校時代にボクシングで4冠を達成するという輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、今では完全に生きる希望を失ってしまった桐沢祥吾(木村拓哉)。彼はピザの配達アルバイトで食いつなぐ一方、「いつ死んでもいい」と口にする日々を送っていた――。  そんな彼をなんとか元気づけようとしていたのが、高校時代に桐沢と共にボクシング部で汗を流した親友・甲斐誠一郎(安田顕)だった。だが、あの頃とはまるで人が変わり、頑として明るい未来を想像しようともしない桐沢…。彼の今後を本気で心配した甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部の元監督・芦屋賢三(柄本明)に相談し、桐沢を芦屋の後任に抜擢しようとする。もちろん、桐沢本人は至って後ろ向き。だが、恩師である芦屋から土下座までされた桐沢は、むげに断ることができず、監督ではなく“臨時コーチ”として母校に舞い戻るのだが…。  松葉台高校は今や、昔と違って東大合格者も出す進学校。芦屋が監督を退いてからというもの、ボクシング部もみるみる弱体化していた。しかも、校長の大場麻琴(内田有紀)は部活承認に必要な部員数を満たしていないことを大義名分に、近々ボクシング部を潰そうと画策! そんな中、突然顧問に任命された折原葵(満島ひかり)も、ボクシングに対する思い入れや知識がまるでなく…。  熱意がまったく感じられない新コーチと新顧問を目の前に、さまざまな思いに駆られるボクシング部の面々。その矢先、桐沢がかつて4冠を達成した人物だと知った部長・伊庭海斗(髙橋海人)は何を考えたか、いきなり公開スパーリングを申し込み…!?

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ペルシャ 40代前半 男性

4.0

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ボクシングをテーマにしたドラマということで過去にあまり観たことがないパターンだったんで楽しみにしていました。ボクシングはマイナーなスポーツではないですが女性はあまりわからないだろうから葵が説明する意味を込めてボクシング用語を語っているのが親切だなと感じました。木村拓哉が暗い役なんでその分、満島ひかりが盛り上げ役ツッコミ役をしているように見えました。それにしても満島ひかりの演技力は女優ナンバーワンと言える出来でした。

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ryo. 50代後半 男性

5.0

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愛する妻を病いで亡くして、ピザのデリバリーの仕事で生活している木村拓哉さん演じる桐沢に、母校のボクシング部監督からコーチの依頼を受ける。学校に久しぶりに行った時の表情に懐かしさを感じるも、今は進学校になりボクシング部は廃部寸前のあり様。しかし、部員達は試合に出たい!と、桐沢に頼み桐沢の過去を知ることに。高校4冠達成の華々しい経歴、ボクシングのボの字も知らない顧問の満島さんとのボクシング部再生の凸凹コンビが誕生して、これからの展開が楽しみな初回でした。

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BOX 40代前半 男性

5.0

ボクシング好きのものからすると木村拓哉さんがボクシングを題材のドラマを演じてくれる事が嬉しいに尽きます。

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キャスト

木村拓哉きむらたくや

プロフィール

ジャニーズ事務所所属。俳優、タレントとして活動。フジテレビ「ロングバケーション」(1996年)、TBS「ビューティフルライフ」(1999年)、フジテレビ「HERO」(2001年、2014年)、テレビ朝日「BG~身辺警護人~」(2018年)、映画「武士の一分」(2006年)、「無限の住人」(2017年)など数多くのドラマ・映画に主演。

生年月日:
1972年11月13日
出身地:
東京都
血液型:
O型

出演作品

満島ひかりみつしまひかり

プロフィール

音楽ユニット・FolderにHIKARIとして参加し、1997年にシングル「パラシューター」でデビュー。2000年からはFolder5として活動するが、2003年に活動停止。その後、女優としての活動がメインに。映画では2009年「愛のむきだし」、2010年「川の底からこんにちは」「悪人」、2012年「北のカナリアたち」、2015年「駆込み女と駆出し男」に出演。ドラマは2010年テレビ東京「モテキ」、2011年フジテレビ「それでも、生きてゆく」、2013年日本テレビ「Woman」、2014年フジテレビ「若者たち2014」、2014年TBS「ごめんね青春!」、2016年NHK「トットてれび」、2017年TBS「カルテット」「監獄のお姫様」など多数。舞台、映画、ドラマ、CMと多彩な表現力で高い評価を受けている。

生年月日:
1985年11月30日
出身地:
血液型:

出演作品

安田顕やすだけん

プロフィール

演劇ユニットTEAM NACSのメンバー。舞台や映画、ドラマを中心に幅広い役柄を演じ、北海道テレビ「ハナタレナックス」ではレギュラーとして活躍。音楽にも造詣が深く、北海道の音楽番組で15年間ナレーションを務める。実父とのやりとりをまとめた「北海道室蘭市本町一丁目四十六番地」も発刊して文才も発揮。テレビ東京「みんな!エスパーだよ!」「アオイホノオ」、フジテレビ「問題のあるレストラン」、TBS「下町ロケット」「重版出来!」「小さな巨人」、関西テレビ「嘘の戦争」、日本テレビ「正義のセ」、NHK連続テレビ小説「なつぞら」など、ドラマ出演を重ねる。映画でも存在感のある演技を見せ、「HK/変態仮面」「龍三と七人の子分たち」「俳優 亀岡拓次」「追憶」「銀魂」「北の桜守」「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」「愛しのアイリーン」などといった話題作に出演。舞台ではTEAM NACSの公演に加え外部公演にも積極的に参加。明後日プロデュースVol.1「日の本一の大悪党」「DISGRACED」「スマートモテリーマン講座」など多数。

生年月日:
1973年12月8日
出身地:
北海道
血液型:
A型

出演作品

内田有紀うちだゆき

プロフィール

中3からモデルを始め、93年度ユニチカ水着キャンペーンガール選出。92年『その時ハートは盗まれた』で女優デビュー。ショートカットにスレンダーなスタイルのボーイッシュが魅力のアイドルとして一時代を築いたが、近年は演技派女優へと脱皮している。 内田有紀は、女優。スカウトをきっかけにデビューし、歌手としても活動。小室哲哉が手掛けた楽曲「Only you」がヒットした。 1995年公開の『花より男子』で映画初出演。主人公を演じ、谷原章介や藤木直人と共演している。 人気ドラマシリーズの最終作『北の国から 2002・遺言』(フジテレビ系)に出演。同年、共演の吉岡秀隆と結婚し、一時は芸能界を引退した。 2005年12月の離婚を機に、芸能界に復帰。 2016年に放送された『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4弾には、麻酔医・城之内博美として出演した。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

八嶋智人やしまのりと

プロフィール

2011年映画「3D怪物くん」、2015年映画「HERO」などに出演。2012年カムカムミニキーナの舞台「ひーるべる」、2014年舞台「抜け目のない未亡人」などで活躍。フジテレビ「dinner」「Oh,My,Dad!!」、テレビ朝日「遺留捜査」戦後70年ドラマスペシャル「妻と飛んだ特攻兵」など、テレビ出演多数。2016年NHKEテレ「チョイス@病気になったとき」、フジテレビ「早子先生、結婚するって本当ですか?」ではレギュラーを務める。

生年月日:
1970年9月27日
出身地:
奈良県
血液型:

出演作品

生瀬勝久なませかつひさ

プロフィール

1983年劇団そとばこまちに入団し、「猿飛佐助」で初舞台を踏む。舞台「12人の優しい日本人」、「ワルシャワの鼻」などで活躍。テレビ朝日ドラマ「警部補 矢部健三2」、映画「スープ 生まれ変わりの物語」では主演を務める。テレビ朝日「トリック」シリーズ、「味いちもんめスペシャル」、日本テレビ「ごくせん」、NHK「功名が辻」など数多くのドラマに出演。バラエティーやCMにも起用され、活動は多岐にわたる。2016年NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」ですみれの父・坂東五十八役を演じている。趣味・特技は釣り、ゴルフ。

生年月日:
1960年10月13日
出身地:
兵庫県西宮市
血液型:
O型

出演作品

柄本明えもとあきら

プロフィール

1976年劇団東京乾電池を結成、以後座長として舞台に立つ。1979年より「キネマの天地」「道頓堀川」「天城越え」など多くの映画に起用され、1998年「カンゾー先生」で第22回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝く。また2010年第32回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞、2011年には紫綬褒章を受章した。ドラマでも活躍し、1992年NHK「太平記」をはじめ、1998年NHK「やんちゃくれ」、2008年TBS「流星の絆」、2015年NHK「アイアングランマ」他多数にレギュラー出演。2016年舞台「ただの自転車屋」、映画「シン・ゴジラ」「後妻業の女」、2017年映画「サバイバルファミリー」に出演する。

生年月日:
1948年11月3日
出身地:
東京都
血液型:

出演作品

髙橋海人(King&Prince)タカハシカイト

プロフィール

ジャニーズ事務所に所属するKing & Princeのメンバー。2015年6月、期間限定ユニットとして結成されたMr.King vs Mr.Princeのメンバーに選ばれる。8月にユニット活動の継続が発表され、平野紫耀、永瀬廉と共にMr.KINGとして活動。2018年1月、Princeとして活動していた岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太と共に、6人組グループ・King & Princeを結成することを発表。5月23日に1stシングル「シンデレラガール」でデビュー。

生年月日:
1999年4月3日
出身地:
神奈川県
血液型:
A型

出演作品

主なロケ地

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