第4話 第6話
Synopsis あらすじ
宅配ピザのアルバイトをしている松葉台高校ボクシング部のコーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)はある日、デリバリー先で思わず言葉を失ってしまう。注文主の女性が亡くなったはずの最愛の妻・史織(波瑠)と同じ顔だったからだ!
一方、ボクシング部はきたる関東大会に向け、練習に精を出していた。そんな中、パンチを当てないスパーリング=マスボクシングをしている最中、部内一の実力を持つ1年生・西条桃介(村上虹郎)のパンチが、同じバンダム級の友部陸(佐久本宝)の目に当ってしまう。相変わらず生意気な西条は謝りつつも、ほかの部員から責められるや、ムキになって友部を見下す始末…。かたや、眼科の診察で目は無傷だったと判明しつつも、もともとボクシングには向いていないと自覚していた友部は意気消沈。西条と試合で当たったら確実に負ける、と涙ながらに吐露する彼を、桐沢は懸命に励ますが…。
その直後、友部を連れて眼科を訪れていた桐沢とボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)、桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)は会計時に思わず息をのむ。何たる偶然か…会計事務をしていたのは史織と同じ顔のあの女性だったのだ! 激しく動揺する桐沢。その姿を見た葵もまた、静かに動揺。さらに、そんな葵に密かに恋心を寄せていた甲斐も、ショックを受け…。
その矢先、ボクシング部に新たな試練が降りかかる。松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)が何を考えたか、勝手に強豪・京明高校ボクシング部との練習試合を取り付けてきたのだ! 「打倒・京明」という大目標をふたたび突きつけられ、大半の部員がビビる中、自信満々の西条。そんな彼らに対し、桐沢は出場メンバーをとんでもない方法で決めると言い出し…!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →桐沢の亡き妻・史織に似た女性役で波瑠が出ていました。個人的にはドラマで一人二役というのが好きではないんです。過去のドラマでも一人二役の名作は観たことがないしリアリティが無くなるんだよなと感じるんです。そして波瑠を使った理由は史織に似た女性を登場させて葵の動揺を見るためのように感じました。それだったら内田有紀が演じる大場麻琴がまた桐沢に恋心を持ち出したくらいにしたほうがよかったんじゃないかと思ってしまいました。
亡くなった妻に似た女性に出会う、気持ちを乱される人、逆に妻はもういないと認識して前向きになる人、様々な感情が揺れ動くであろうストーリーで、木村拓哉さんは自分の抜け殻、妻を想い続けていた気持ちに区切りをつける選択をした。忘れるのではなく、亡くなってしまった彼女に恥じない生き方を選択する勇気の決断が見どころです。ボクシング部は打倒!京明。個人的なテクニックだけではなく、部のチームワークを重視した選手の選抜も見応えあり、良いコーチに恵まれ新しい未来へのカウントが始まった感じでした。
未来への10カウントは1話から欠かさずみています。木村拓哉さんが主演のドラマはどれも欠かさずみていて、どのドラマも演技が素晴らしく見入ってしまいます。初めはやる気がなかったのに生徒たちと関わることでどんどん生きる意味を見出しコーチとしてボクシングに打ち込む姿がみていてワクワクするので毎回楽しいです。また生徒たちのボクシングの成長の度合いを見ていくのも楽しいのでおすすめです。満島ひかりさんとの関係もより深くなっていくのかたのしみです。
木村拓哉さん演じる桐沢に対して生徒達が信頼をおくのが思ったより早く、桐沢がコーチと非常勤講師を辞める展開になった時に満島ひかりさん演じる折原や生徒達がなんとか引き留めようとする姿に少し違和感を感じてしまいました。しかし、村上虹郎さん演じる西条が現れてからはボクシング部の雰囲気も少し変わったように思うので、今後はコーチと生徒だけではなく西条と他の部員達の関係性にも注目しながら楽しめたら良いと思います。また、亡くなった奥さんにそっくりな女性と今後何か展開があるのかよく分かりませんが、大人のやり取りよりもう少し生徒側が見たいです。
亡くなった妻・史織に似た女性に戸惑う木村拓哉の演技が相変わらず大袈裟だなとは感じましたがそれも込み
で木村拓哉なんだよなと評価しています。1話から見ていて木村拓哉が演じる桐沢は覇気が無く惰力で生きているような雰囲気を出していました。今までにない木村拓哉の演技だなと感じていましたがやはり徐々に普段のキムタクがどうしても出てきだしなと見ています。だからといって批判しているわけでは無く熱いキムタクの演技をここからは見せてもらい心に残る名言がほしいです。