本文へスキップ
EPISODE · 未来への10カウント · 2022.5.26 放送

第3話 第7話

3.0 (9件の口コミ)
記録はあなたのブラウザにのみ保存されます

Synopsis あらすじ

 弱小・松葉台高校ボクシング部と強豪・京明高校の練習試合が始まった! コーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)が選抜した松高の出場メンバーは苦戦しながらも、全力で京明と対戦。ところが…松高唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)がインターハイ予選で大敗を喫した奥村紗耶(山本千尋)に再度挑もうとしたその時、予期せぬ事件が起こる。部内一の実力がありながらも桐沢の采配で出場メンバーから外され、試合会場にも姿を見せなかった西条桃介(村上虹郎)が、上級生2人に殴りかかったのだ! 現場を目撃した松高の教師・間地真実(八嶋智人)はすぐさま、校長・大場麻琴(内田有紀)に報告。桐沢とボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は緊急の呼び出しを食らい、あかりの試合は中止になってしまう…。しかも西条は、桐沢に試合から外されイラついていたと主張。桐沢も自らに責任の一端があると認めたため、ボクシング部は期間未定の活動停止を言い渡されてしまう!

 とんだとばっちりに憤慨し、西条への怒りをあらわにするボクシング部の面々。だが、桐沢はなぜか西条のことを一切責めようとはせず、淡々とした態度で生徒たちを家に帰す。かたや、部員たちの気持ちが痛いほど分かる葵は、桐沢の対応を非難するが…!?

 実は、桐沢にはこの一件でどうにも引っかかることがあり、西条が何かを隠していると察していた。真実を確かめるため、桐沢は自宅謹慎処分になった西条の自宅を訪問。ところが「本当のことを言え」と語りかける桐沢に対し、西条は「そういう大人が一番嫌いやねん」と背を向け…。

 そんな中、“これまでにない方法”で西条やボクシング部と向き合い、完全決裂の危機に陥った部を立て直そうとする桐沢。だが、その先には…“あまりにも残酷な未来”が待ち受けていた――!

VOD Compare 配信サービス別の視聴方法

VOD 5-Service Compare
このエピソードをどこで見るべきか
2026.05 更新
推奨
Amazonプライムビデオ
30日間無料で Amazon primeは30日感の無料
要確認/月
41日間0円
楽天TV
要確認/月
TELASA
テレ朝/海外配信
¥618/月
14日間0円
TVer
民放テレビを放映から1週間無料配信好きな番組を、好きな時
要確認/月
TSUTAYA DISCAS
DVD宅配レンタル
要確認/月
30日間0円

Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

作品の口コミ全件 →
3.0 / 5.0 3.0 9件の口コミ
るねっち 50代前半 · 女性
5.0

私も葵と同じでした。てっきり桃介がむしゃくしゃしていて暴力事件を起こしたと思っていました。まだまだ桃介のことわかってなかったと反省です。桐沢って本当に生徒たちのことをよく見ているし、信頼していますよね。先生やコーチという立場ではあるけど、ある意味一番生徒たちに近い感覚の人だと思います。そんな桐沢だからこそ、生徒たちも真っ直ぐに向き合ってくれるのだと思います。ただ今回のラストばかりは辛かったですね。ボクシングが全てだと言っても過言ではない桃介からボクシングを奪うなんて。桐沢の過去とシンクロして切なくなりました。

山田太郎 40代後半 · 男性
4.0

視聴率の伸び悩みや放送回短縮が噂される中、毎週欠かさず視聴しています。キムタク演じる桐沢コーチが外圧に逆らうことなく、でも教職員以上に生徒に向き合う姿勢だとか学園モノでありがちな教職員あるある、内田有紀演じる校長のボクシング部への執拗な拘りとか、毎回パターン化していて変な安心感と退屈感があります。一番見たいのは、折原先生の軽いセリフ回しなんですが。それにしても配役されている生徒たちの実年齢の差には驚かされるドラマですね。

セタロー 50代前半 · 男性
4.0

西条はボクシングを諦めないといけないのか?桐島が過去に味わった経験が今度は教え子の身に降りかかることになった現実が重い。果して疾患こそ違うが引退に追い込まれている西条に自分が味わった経験を桐沢がどう活かすか楽しみ。それにしても、村上虹郎の演技は良かった。そして、葵と桐島の恋の行方。葵の本心を桐島を見つめる眼差しではヒシヒシと理解できたが、言葉で直接ぶつけないもどかしさが続いている状態を見ていてイライラしていたところ、次回は告白するみたいですね。果して桐島の答えは。ハッピーエンドで終わるのか、そうでないのか楽しみです。

ryo. 50代後半 · 男性
5.0

前回インターハイ予選で負けた京明高校との練習試合。桐沢がボクシング部だった時のマネージャーが今は校長で、進学校としての文武両道を目指すが、転校生の西条が暴力事件を起こしてしまい、試合は中止で部活も自粛になってしまった。しかし、桐沢だけは、まだ本当の事はわからない!と、一人喧嘩の原因を調べてイジメが存在し、西条はそのイジメを救ったことが解る。同じボクシングの道を歩んだ者として、簡単に手を出すはずがないと信じた結果だったが、西条は脳の血管に瘤が見つかり、ボクシングが出来ない可能性が発覚。自分の情熱をかけていたものが、失われるかもしれない辛さ、桐沢の心の揺れを感じる展開でした。

ryo. 50代後半 · 男性
5.0

前回インターハイ予選で負けた京明高校との練習試合。桐沢がボクシング部だった時のマネージャーが今は校長で、進学校としての文武両道を目指すが、転校生の西条が暴力事件を起こしてしまい、試合は中止で部活も自粛になってしまった。しかし、桐沢だけは、まだ本当の事はわからない!と、一人喧嘩の原因を調べてイジメが存在し、西条はそのイジメを救ったことが解る。同じボクシングの道を歩んだ者として、簡単に手を出すはずがないと信じた結果だったが、西条は脳の血管に瘤が見つかり、ボクシングが出来ない可能性が発覚。自分の情熱をかけていたものが、失われるかもしれない辛さ、桐沢の心の揺れを感じる展開でした。

Season Index 未来への10カウント 全エピソード

REVIEW POST

この作品の口コミを投稿する

他の視聴者にあなたの感想を届けましょう。投稿には Cloudflare Turnstile による認証が入ります。

投稿された内容は、エンタマ編集部の判断で編集・削除することがあります。