第8話 第2話
Synopsis あらすじ
人気俳優・葛城悠真(山下航平)が地元の横浜で何者かにスパナで殴られ、顔を蹴りつけられるという傷害事件が発生した。このニュースに世間は大騒ぎ。横浜みなとみらい署の署長・牛島正義(伊藤淳史)も、仲井戸豪太(桐谷健太)ら強行犯係の面々に必ず犯人を検挙するよう発破を掛ける。とはいえ、事件現場の防犯カメラに映っていた犯人はパーカーのフードを被っている上に、サングラスとマスクを着用しており、顔は判別できない状態…。豪太と目黒元気(磯村勇斗)が入院中の葛城に事件当時の話を聞くと、葛城自身も犯人の顔は見ていないという。
ところが、捜査は早々に急展開を迎える。なんと、すぐに犯人と同じ柄のパーカーを着た人物が見つかったのだ! その人物は、超人気俳優・屋敷マモル(楽駆)と同じ事務所に所属する落ち目の俳優・田中克也(橋本淳)。事務所の社長・木崎陽子(千葉雅子)の話によると、田中は葛城主演のドラマに端役で出演するため、3週間前に撮影に参加。葛城と同じシーンの出番はなかったというが…。
豪太は目黒と共に、さっそく田中の事情聴取を開始。すると…田中は最初こそ犯行を否認したものの、熱くなった豪太の説教にあっさり折れて自白! 供述通りの場所から凶器のスパナも見つかったため、田中は横浜地方検察庁みなと支部に送検されることに。しかも、功名心から担当検事に名乗り出た矢部律子(中村アン)が取り調べると、これまたトントン拍子で供述と証拠が一致し…!
「これで起訴できる!」とホクホク顔になる律子。そんな中、強行犯係の係長・江戸一(古田新太)はどうにも違和感を拭えず…!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →豪太のあの傲慢な取り調べが見ててめちゃくちゃ面白かったです。昔懐かしい、刑事もののベタな取り調べでただ大きい声を出すと言うところはコミカルでしたが豪太の真っ直ぐな性格を象徴しているみたいでとても良かったです。しかしその相手である猫田は犯人ではなく、思わぬラストでストーリーの持っていきかたも一捻りがあって面白いです。また、みなみの本性がちょいちょい出てきててやっぱり豪太の妹だなと妙に納得してしまいました。何て素敵な兄妹なんでしょう。
徐々に犯人として捕まった田中が身代わり色が強くなって来たのは理解できましたが、芸能事務所の社長の言い分が全然納得が行きませんでした。田中が身代わりになる事で、事務所は契約金も払わずに済み、有名俳優も守る事ができるし、売れない俳優にも身代わり料が多額に入るとどちらもウインウインの関係みたいですが、長年面倒を見てきた田中を「犯罪者」としてしまう重さを全く考えていない身勝手なもので、今回の最悪人は社長の様に感じて腹立たしかったです。でも最後の田中の豪太に対する困った話は笑えました。
比嘉愛未さんとても可愛い。最後に揉めている時の啖呵を切った時の言葉がすごかった。喧嘩していた二人が沈黙するぐらいにどすのある声でした。なんか彼女がヤンキーだったのかなと思うようなシーンでした。今回面白かったのは所長の伊藤淳史のコミカルな演技でした。小柄で所長らしい風格はありません。しかも娘のことが気になって犯人のことに対して遠慮するなんておかしすぎです。このドラマの中でも、伊藤の存在は軽すぎるのですが、むしろそのことによって部下がやりやすいのかもしれません。
検事として上に登り詰めていきたい、野心家の検事中村アンさんが、俳優さん同士の事件を取り扱うも、上司にダメ出しされて屋台のラーメン屋さんで、替え玉を注文して3玉もヤケ食いしているシーンが、なんか魅力的に見えました。そして、その替え玉!という言葉で、事件の真相に近づく桐谷健太さん。伊藤淳さんが署長役で、娘が事件の俳優さんのファンだと、いつもとちょっと違うキャラクターを演じられているのも、面白かったです。
橋本淳が出るということで2話も続けてみました!1話も凄い現代の闇でしたが、今度は芸能界の闇?
人気俳優と売れない同じ事務所先輩。
人気俳優を夜道襲って逮捕されたのがその先輩。
あれよあれよと自供も取れ、犯行の証拠や犯人しか知らないことを……。
待て待て。身代わりだろwwwと思ってしまう。そしたら、替え玉に話が進んでいく。
どうせ、あの事務所ポスターの人気俳優が犯人じゃないの?人気俳優同士の事件でしょと序盤で気付いてしまう脚本はちょっと残念。
事務所関係者の苦し紛れが流石に笑いました。歩き回ってましたwwwいやいや。
にしても社長もクズや。田中さん可哀想すぎる。それだけ演技力を見込んでたと言えば聞こえはいいかもしれないけど。
犯人の目的が女性トラブル。役取られた事じゃないんかい!!
社長に感謝っていい子じゃないか。田中……。でも、人生棒に振らないでー!と叫んでしまいました。