第7話 第3話
Synopsis あらすじ
横浜地方裁判所みなと支部の裁判官・諸星美沙子(吉瀬美智子)が、行き交う人々でごった返す駅近くの街路で、腕を切りつけられた! 裁判官襲撃という由々しき事態を受け、横浜みなとみらい署は検察に対し、初動捜査から加わるよう要請。横浜地方検察庁みなと支部の検事・二階堂俊介(北村有起哉)が指揮を執り、仲井戸豪太(桐谷健太)ら強行犯係の刑事たちと共に捜査に乗り出す。
ところが…なにせ襲われたのは人混みの中。犯人の割り出しは容易ではない。そもそも通り魔による犯行なのか、最初から美沙子を狙った犯行なのか――その特定すらままならない状況だ。そんな中、強行犯係は美沙子がかつて担当した裁判の公判記録を精査。傷害致死の罪で服役し、2週間前に出所したばかりの秋葉浩二(松川尚瑠輝)に疑惑の目を向ける。というのも秋葉は、実刑判決を下した美沙子に憤慨し、法廷で暴言を吐いていた上に、今回の事件発生時もアリバイがなかったからだ!
「必ず吐かせてみせる」と意気込み、秋葉の取り調べを開始する豪太。しかし、美沙子は冷静に、秋葉=犯人と絞り込むには証拠がなさすぎると判断。実際、捜査は難航を極めてしまい…。
そんな中、美沙子を護衛していた刑事・目黒元気(磯村勇斗)が不審人物と遭遇! 人目を気にしながら、美沙子の自宅マンション敷地内に侵入した傍聴マニア・松久保拓郎(野間口徹)を捕まえ、みなとみらい署に連行するが…!?
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →桐谷健太さんの熱い演技が、ひと昔前のドラマのようで、妙に和みます。刑事ドラマなのに、刑事ドラマっぽくなく、検事さん、判事さんもチョコチョコと登場し、北村さんは検事で着任して、桐谷さんの妹の比嘉愛未さんに一目惚れしてしまうというストーリー。刑事ドラマとして観るのではなく、コメディドラマとして楽しめる展開です。アメリカ帰りの磯村勇斗さんの、チョイチョイ挟んでくる英語の発音も楽しめます。中村アンさん、岡崎紗絵さんも面白いです。
いくら浮気されているとは言え、三奈江のやる事もここまで来るとなかなかのものですね。諸星もかなり危ないところでした。しかし元はと言えば悪いのは松久保ですね。ちゃんと妻がいるのに他の女に夢中になってまともに仕事にも手がつかない様な事をするのは絶対ダメです。いくら怒りがあるからと言って人を傷つける事は絶対にダメですが、三奈江だけを責めるにはちょっと可哀想かなと言う気持ちもありますね。しかし目黒の諸星に対する距離の詰め方が半端じゃないですね。モテモテの諸星でした。
美沙子に惚れてしまう目黒という図式は面白い展開になってきたなと感じました。シーズン1では今田美桜が演じるひかるに好意を寄せる目黒の恋心が見ていて楽しかったんです。しかし今回ひかるがいない分、奈々美に向かうと思いきや年上女性・美沙子が好きになる目黒は見ごたえがありそうです。美沙子と二階堂の関係もあるんでごちゃごちゃしてきそうなニオイがプンプンするし今後の恋愛関係は見ものです。個人的には事件よりも登場人物の人間模様が気に入っているドラマです。
比較的に気軽に見れるドラマのストーリーなので、楽しみながら毎回観ています。桐谷健太さんや磯村勇斗さん、岡崎紗絵さんや、長井短さん、古田新太さん達の会話が楽しいです。そして、桐谷さんの妹役の比嘉愛未さんがキレるシーンも好きです。令和の時代に裁判資料を、風呂敷に包んで持ち歩いているシーン。今は、キャリーバッグに入れている人も多いようですが、キャリーバックから風呂敷を出す!伝統以外に何か意味があるのでしょうか?
判事が帰宅途中に、人混みの中でナイフで切り付けられてしまう。裁判の傍聴マニアの人たちがいるが、まさか傍聴マニアの奥さんが犯人だったとは、全く予想出来なかった。中村アンさんの検事としての上昇志向、判事を襲うという国家権力に対する挑戦かと思われたが。奥さんの嫉妬、怪しい人を洗い出すのに、何十人もの捜査員が投入されて、たった一人の犯人を追い詰めていく。判事と言う、司法修習生のトップクラスのエリート。泥棒猫!と言う脅迫状にヒントがあった。