第10話 第1話
Synopsis あらすじ
VIVANTとは一体…?
敵か味方か、味方か敵か――
遂に、冒険が始まる
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →もはや映画。モンゴルで2ヶ月もロケしたとの情報にも納得の、想像以上に壮大な映像&物語でした。初回だけで映画数本観たような充足感がありつつ、物語としてはまだ謎だらけの序盤という…凄いドラマですね。二階堂ふみさんの演技も光っていて、何というんだろう、現地で数年過ごしていてそこそこその国に馴染んでいる人感?の出し方が凄すぎな気がします。緊張感ある場面が連続する中でアクセント感あるドラム(と、林原さんの機械音声)も良く。誰が何を隠しているのか、誰が裏切るのかのハラハラと、主人公の過去や二重人格の謎など、とにかく次回も目が離せません。
放送前に情報が何もなかったので、どんな作品だろうとわくわくしていましたが、想像した以上に壮大なスケールの内容になっていて驚きました。ドラマとはとても思えず、一体制作費にいくらかかっているのだろうと心配になってしまうほどでした。ものすごいスピード感ですが、内容が難しすぎてついていけないところもありました。堺さんと阿部さんという豪華な組み合わせも見応えがありましたが、外国の俳優陣の演技も素晴らしかったので、より迫力のあるストーリーであるように感じました。これから内容がついていけるようであれば見続けたいと思います。
このドラマを見ていて第一印象で感じた事は、物凄いスケールの規模でやっているなと思いました。特に主人公の乃木が損失をした疑いを掛けられてしまった為に自らが真相を確かめる為に、ザイールのアジトに行った場面は緊迫感が凄く伝わってきました。そして心理戦の攻防が繰り広げられているのが、このドラマの肝なんだと見ていて感じました。中でも誰が敵なのか味方なのかを見極める事が大切だと言うのが良く分かりました。豪華キャストの共演も含めて、今後の展開が楽しみです。
まるで一本の映画を見ているようなスケールのデカさと、豪華出演陣の面々が素晴らしかったけれど、流石に2時間は長かったかなって思います。ほとんど逃げているシーンだったし、結局VIVANTは何なのかわからないまま進んでいく感じなんですね。次回からは、もう少しサクサク展開が進むことを期待してます。ただドラムが可愛いし、いいキャラしていたのは良かったです。最初は哀ちゃんの声じゃんって思ったけど、ドラムの陽気さに似合ってました。
出演している俳優、ストーリー、スケールの大きさなど全てに置いて素晴らしいなと評価しています。阿部寛のぶっきらぼうな命令口調、堺雅人の謙虚な演技、二階堂ふみのリアルな喋りかた、反応など三者三様それぞれが光っているし上手いなと感じました。正直、二階堂ふみのポジションは綺麗なだけで演技がまるでなっていない有名女優をチョイスしなかったことが最大のファインプレーだなと感じました。ここ最近のドラマの中で1番ワクワクさせてくれる楽しみな作品です。